本沢梅園 梅まつり ~相模原市にある梅の名所~

相模原市川尻にある「本沢梅園」に行ってきました。

本沢梅園

「本沢梅園」は相模原市川尻財産区にある「本沢ダム」通称「城山ダム」のすぐ近くに造られた梅園です。

約3万平方mの敷地に、植えられている梅は約1000本。

普段は入ることが出来ませんが、梅の開花時期(例年3月上旬~中旬)には毎年一般開放されています。

6月には来園者が梅の木から直接、実を収穫できる「梅のもぎ取り」も行われます。

散策記

(訪問日2018年3月)

本沢梅園へのアクセス

 県道48号、小松交差点から「城山湖」の方に進路をとり、道なりに進み城山テニスコートをすぎるとすぐに「本沢梅園」が見えてきます。

入口は梅林の上部にあり、入園は無料です

付近には、無料駐車場も用意されていました。

本沢梅園の景観

梅園の敷地になっている山の南斜面を、約1000本もの梅が白く染めています。

梅園には舗装された遊歩道が造られていて、道に沿って斜面を下りながら観梅が行えます。

梅園の梅は、ほとんどが梅酒に適した白加賀という品種です。

梅の大半が白梅ですが、所々に紅梅も植えられています。

(ふれあい公園の近くには、梅越しに橋本の街が眺望できる場所があります。)

本沢梅園まつり

訪問日には開園期間中2日だけ行われる、「本沢梅園まつり」が開催されていました。

屋台の出店や特産品の販売の他、太鼓の演奏なども行われていました。

出店で食べた鮎の塩焼き(1尾400円)は臭みがなく、おいしかったです。

まとめ

梅園は山の斜面にありますが、 舗装された遊歩道がつけられ非常に散策しやすくなっていました。

梅の密度も高く、見ごたえがあります。

訪問時は混雑もなかったので、穴場的観梅場所ではないかと思います。

開園時間は午前9時30分~午後3時30分までとなっていて、閉園時間がやや早いので訪れる場合は時間に注意しましょう。

基本情報

所在地 神奈川県相模原市緑区川尻

交通アクセス

 バス 「橋本駅」から「若葉台住宅」行きバス、終点「若葉台住宅」下車、徒歩約30分。

車  相模原方面から県道48号鍛冶屋相模原線の小松交差点を左折し、城山発電所を目指します。

料金 無料

本沢梅園解放期間

2018年 3月3日から18日

本沢梅園まつり

2018年3月10日、11日 午前10時から午後3時まで