Titan Quest (タイタンクエスト)をプレイ(2)

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ACT.1(3):スパルタ野営地~メガラの港町

 

ヘロス村の問題を解決し、ラコニアの森を抜けて先へと向かう道中サイドクエストが2つほどありますが、大した内容ではないので今回は割愛。

 

やがて到着したのはスパルタ野営地。

滞留しているレオニダス将軍から次の目的を授かります。

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目指すはメガラという港町なのですが、ここからはかなりの距離があります。

メガラを目指しスパルタの森~テゲアの村と経て、その更に奥のアルカディアへ。

 

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アルカディア道中にはハーピーやイノシシ等の手ごわい敵が多数出没。

この辺りから状態異常を使う敵も登場し、次第に力押しは効きにくくなってきます。

最低限の装備の更新をしながら更に先へと進んでいくと―

 

 

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テゲア森林の奥で、何やら目を惹く綺麗な青い人影が。自らを泉の精と自己紹介。

水の精が何故こんなところに…?

事情を聞くと、蜘蛛によって水源の洞穴の水が汚されたので、退治してほしいとの事。

 

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標的がいるのは水の精のすぐ後ろにある悪臭漂うねぐら

メインクエストには直接関りはないですが、ちょっと寄り道してみましょう。

 

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蜘蛛型モンスターのアラクノスが多数蔓延る洞内。

中でもデススピナーと名の付いた大型種は、喰らうと数秒間行動不能になる状態異常を駆使してくるので肝を冷やしましたが、じっくり戦ってどうにかこれを撃破。

 

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豪華な箱からはアイテムが多数!

 

…でも装備品が出ても大半は持って帰って売るか、微妙な数値なら廃棄なんですよね。

勿体ない性分が全部持って帰りたい気持ちにさせてきますが、インベントリはあまり広くないのである程度の割り切りは必要になってきます。

 

 

 

そんなこんなで蜘蛛も退治したので、水の精に報告。

サイドクエスト「侵された泉」完了です。 

 

 

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さて海岸を抜け、ようやくメガラの港町に到着。

 

ちなみにプレイヤーのすぐ上に見える噴水のようなものは復活の泉

あらかじめ調べておくと、死亡時のリスタート地点として記録されるといった仕組みのものです。

各所に設置されているので、見つけたら触っておけばいざという時の保険となります。

 

この後メインクエストではレオニダス将軍との会話に名前が出てきたティモンに会うのですが、先に進める前にここで少しシステム面について新たな補足を行っていきます。

 

 

ポータル

 

広大なエリアを持つTitan Questでは長距離間の移動手段として、ほぼ町ごとにポータルが設置されています。

 

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ポータルを発見して解放しておけば、以降は解放済みのポータル間を自由に行き来出来るのでとても便利。

当然まだ発見していないポータルの場所へは移動できないので要注意。

 

 

 

 

装備品の追加効果

 

敵やオブジェクトから手に入れた装備品にはグレードに応じて、様々な追加効果がついています。

追加効果が付与された装備品には効果毎にそれぞれ形容詞が付いていて、大体どういう効果を持っているのかは形容詞を観れば判別が可能。

 

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手持ちの2つのバングルを使って画像で比較してみます。

装備中のバングルとインベントリに入っているバングルの2つを見比べてみると、ベースとなるのは同じバングルですが追加効果の構成が異なっています。

 

装備中の方は15%冷気耐性プロテクティブ+41エナジー、+28%エナジー回復エナジーが付いたバングル という意味合いになります。

 

ただ同じ形容詞が付いていても付与数値には幅があるので、同じ効果でより数値の高いものが手に入ったならば、必要に応じて随時そちらに乗り換えていくのが定石となります。

 

敵やオブジェクトから生み出される何十何百という装備品を選別し、より性能の高い装備品を揃えていく―

これがハクスラの醍醐味の一つと言えるでしょうか。

 

 

 

とりあえず死ににくくなるだろうという考えから、筆者は目下のところ回復ポーション節約なプレイスタンスを重視しており、以下の名前が付いた装備品を重視しています。

 

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リジュベネイション(+%ヘルス回復)

 

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ジャーニング(+%移動速度)(足防具)

 

自然回復速度機動力を底上げして慎重な立ち回りを心がけることで、比較的生存率は高くなります。

 

 

 

 

レリックとモンスターチャーム

 

装備品関連でもう一つ関係性の高いアイテムがレリックモンスターチャームです。

装備品と同じように一定確率でモブがドロップしたり、宝箱に入っていたりします。

 

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どちらも指定部位の各種装備品に1つだけ装着することが可能で、別枠で更なる追加効果を付与できるといったものです。

 

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ただし、基本的にドロップ時は破片という形で手に入ることがほとんどで、本来の性能を引き出すためには同じアイテムを規定数集めて合成して元の形へと戻さなければなりません。

破片のままでも装着はできますが、その場合上昇効果は控え目になります。

 

 

装着の方法は至って簡単。何時でも何処でも任意で行えます。

メニューからキャラクター画面を開いて、インベントリから目的のレリックorチャームを選び、×ボタン長押しで合成準備。

装備品に合成すれば、レリックorチャーム分の効果が装備品に上乗せされ、同じ種類のレリックorチャームに合成する場合は、効果が合算されます。

 

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レリックorチャームの合成を最後まで終えて元の形に戻すことができれば完成ボーナスも付与して更に強力に。

装備品に一度くっつけたレリックを外したい時は、特定の町にいる魔術付与師に依頼することで有料で外すことができます。(※費用はやや高め)

 

 

 

 

ACT.1(4):ハルシオン海岸~キュクロプス出現

 

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メインクエストに戻ります。

メガロの港町にてティモンと会いクエスト進行。

目標地点はかなり遠いので、この後のメインクエスト進行はしばらく先になりますが。

 

 

 

いずれにしてもひとまず先に進みます。

港町を北上してメガラ郊外を抜けていくと、やがてケラタ森林に到着。

 

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デルダスと名乗る労働者がキュクロプスに橋を壊されたと興奮気味に語ります。

実際彼のすぐ右手には橋の残骸がありますが、とても渡れる状態じゃない様子。

ここは迂回していくしかなさそうです。

 

 

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ハルシオン海岸に出た途端、数人の兵が駆け抜けていく姿が。

一体何事だ…? と後を着いて行ってみると―

 

 

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唐突にキュクロプスが出現!

その名もポリュペモス。噂通りの巨体です。

果敢に挑む兵士たちでしたが、軽々と屠られて行きます…。

 

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棍棒で地面を叩き付けて発生させる衝撃破を食らうと大ダメージと気絶効果を起こし、咆哮を食らうと3秒間の自動ダメージデバフが付与。

 

見た目に違わず耐久力もかなりのもので、おまけに脚も速い。

今までに出てきたモブとは格が違います。

 

1つ1つの攻撃の少ない隙に合わせてこちらもちまちま攻撃を挟み込んでいき…

 

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時間をかけながらどうにか撃破できました。

傍らにはまさにさっきまで振り回していた棍棒が…レア武器なのか?

 

 

 

(次回に続きます) 

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