Titan Quest (タイタンクエスト)をプレイ(4)

f:id:stgk:20180330172953p:plain



前回記事

 

www.banshu-doukoukai.com

 

 

 

ACT.1(7):ポーキスの沼地~クリサイオスの滝

 

f:id:stgk:20180416092211p:plain

 

オリーブ園の神木から供物となる聖なるオリーブの枝を手に入れました。

アポロン神殿に捧げるため、神殿のあるデルフォイへと向かいます。

 

 

 

ポーキスの沼地を経て、やがて辿り着いたのはデルフォイの麓。

しかし目指すデルフォイにはまだ辿り着きません…。

 

f:id:stgk:20180416094005p:plain

 

デルフォイの麓にはサイドクエストでの目標NPCとなる商人タルメロスがいました。

貿易商でもあり鍛冶の達人でもあるらしい?

タルメロスだったりテルメロスだったり、翻訳が一貫してませんがそこはご愛敬。

 

 

f:id:stgk:20180416094455p:plain

それにしても…ゴツいというか恰幅がいいというか。

そこ以上にやたら強面な点がかなり気になるテルメロス氏。

 

f:id:stgk:20180416094539p:plain

眉が〇ルゴ13的…。

 

テルメロスは商人ということで中々強力な装備品を売っていたりするのですが

自身の現状の装備から更新するものはなかったので、特に何も買わずに別れました。

 

 

 

 

f:id:stgk:20180416095547p:plain

 

やがて辿り着いたのはクリサイオスの滝。

ここまで比較的順調に進んでいたのですが

 

f:id:stgk:20180416095617p:plain

ここに来て手ごわそうなダークサテュロスの一軍に遭遇!

各々バフエフェクトまでかかって全員殺る気で漲ってる…

しかも右上の奴…レアモンスターでしょうか。

頭上にいかにもな分かりやすいマークが。

 

 

 

f:id:stgk:20180416095842p:plain

敵わないと思い、咄嗟の判断で振り切ろうとしましたが、その後別の場所から

ウォーチーフ オートス ~ サテュロス ヒーロー に察知されてしまうという不運に。

よく見ればこいつも頭上に☆のマーク…。

 

レアモンスター2体に挟まれるというのは、本来なら美味しい状況なのですが

こちらの油断が重なり、ついに初めて敗北を喫してしまいました。

 

 

 

 

プレイヤーの死亡について

 

といったところで今回もシステム面の補足です。

Titan Questではプレイヤーのヘルスが0になると死亡扱いとなり

リスタートは最後に触った復活の泉からとなります。

 

f:id:stgk:20180416101103p:plain

 

ペナルティ的には稼いだ経験値若干数の喪失、くらいしかありませんが

これも前回死亡ポイントに自動で立てられる自身の墓標に触ることで

幾らか取り戻すことができます。

 

f:id:stgk:20180416102012p:plain

 

死亡ポイント何処だったっけ…という場合でも

マップメニューにマークが表示されるので、迷った場合はそちらで確認できます。

 

 

 

ヒーローモンスター

 

モンスターの中には一般のものと比べて能力がはるかに高い

ヒーローモンスターが存在します。

 

f:id:stgk:20180416104100p:plain

 

例としては前述のウォーチーフ オートス ~ サテュロス ヒーローですね。

 

f:id:stgk:20180416104316p:plain

 

ヒーローモンスターは名前がオレンジ色で表記され

更に頭上に☆のマークが付与しているので、見分けるのは容易です。

ただし、ヒーローモンスターは単独で登場することはほとんどないので

周囲の敵とも同時に相手をすることになる状況がほとんど。

 

f:id:stgk:20180416104717p:plain

ヒーローモンスター討伐時にはウィンドウで表示されます。

総じて獲得経験値が多めなので、討伐可能ならば極力倒したいところです。

 

 

 

 

ACT.1(8):デルフォイの町~パルナッソス洞窟

 

 

初の敗北を喫したヒーローモンスターへの逆襲も終え、道中を急ぎます。

 

f:id:stgk:20180416105644p:plain

 

デルフォイ高地を抜け…

 

f:id:stgk:20180416105903p:plain

 

日がとっぷり暮れた頃についにデルフォイの町へと辿り着いたものの

町の入口に差し掛かかるなり、メナード族による手厚い歓迎(襲撃)を受けます。

 

しかしスパルタの闘士との共闘によってメナード族との戦いは入り口付近だけに留まり

町中での戦闘自体は比較的早くに収束しました。

 

f:id:stgk:20180416110114p:plain

デルフォイの入口を守る意識高い系衛兵隊長のエウマコス氏。

翻訳が味を出してていい感じ。

 

 

さて、まずは供物を献上しないといけません。

ということでこの町の中にあるというアポロン神殿へ。

f:id:stgk:20180416111624p:plain

 

f:id:stgk:20180416111839p:plain

神殿内の巫女に会う前に外にいるNPCに話してクエストを更新。

パラメーター強化の報酬は何より見逃せないですね。

 

f:id:stgk:20180416112214p:plain

神殿内の巫女に謁見。供物を捧げ、予言を授かります。

 

 

太古の種族が

混沌の極みにて

現れ出でん

邪悪の軍勢は

大地をあまねく

破滅に喜悦す

 

姿も、形も、貌もない、

ひときわ強大な存在が

解き放たれん

神も下僕も 傅かされ

嘆き悲しみは

いや増すばかり

 

人の身で

神々すら抗えぬ

事態を制するのは誰ぞ

邪悪な者の 枷を壊すは

英雄の働きに

賭けることのみ

 

汝の助けとなりしは

三筋なす希望の光

一つは南、砂に彷徨い

一つは東、獣を打ち倒し

邪悪の企てを

千々に切り裂く

 

そして最後の光は、

己の恐怖に 立ち向かう

戦いの中に 見出されん

扉は僅かに開かれている

いざ彼方へと旅立つがよい

 

 

文面を見ているだけでも冒険心を掻き立てられワクワクします。

やたら長い預言の後に巫女からは次の目的を授かるのですが―

 

f:id:stgk:20180416113538p:plain

 

「パルナッソスの洞窟を抜ければ自ずと答えを見出せるであろう」

 

具体的にどうなる、とか説明がなくなんだか随分漠然としてますが…。

まあ預言ですからね。細かく伝え過ぎてネタバレしちゃうと意味がないのかも。

とにかく次の目的地がハッキリしました。

 

f:id:stgk:20180416114556p:plain

そうしてパルナッソスの小高い丘近くにあるというパルナッソス洞窟に。

 

f:id:stgk:20180416114848p:plain

内部はアラクノスの上位種やラットマンといった

新たな顔ぶれのモンスターで溢れています。

 

f:id:stgk:20180416115205p:plain

深部にはサイドクエストのボスモンスター

セファリス ~マスター オブ ザ フレイムが待ち受けていました。

"炎の支配者"という肩書だけのことはあり、矢継ぎ早に炎魔法で攻めてきますが

しっかり育てていればそこまで強い相手でもありません。

 

 

f:id:stgk:20180416120618p:plain

洞窟を抜けた先に広がっていたのはパルナッソス後背地。

出口のすぐ傍に復活の泉を発見。

何処で力尽きるかわかりませんしひとまず触っておきましょうか…。

 

 

f:id:stgk:20180416121440p:plain

 

洞窟を抜けてから東へと向かう内、そう遠くない場所にポータルを発見。

直前の拠点だったデルフォイの町からも結構離れた場所まで来ていたこともあり

このポータルの発見には安堵を覚えました。

ちなみにすぐ近くに商人NPCもいるので、拾ったものを売ってといった金策利用にも持ってこい。

 

 

f:id:stgk:20180416122506p:plain

 

野営地 下層というエリアに差し掛かったところでサイドクエストが更新されます。

巫女の告げた「答え」はそろそろ見えてくる…?

 

f:id:stgk:20180416123015p:plain

 

付近に多数あるマウンテン サテュロスの集落を突っ切って更に奥へと進み―

 

 

 

f:id:stgk:20180416123728p:plain

 

やがて瓦礫が溢れる神殿跡のようなエリアに。

ここからはサテュロスに代わって、スケルトンが多数出現

 

f:id:stgk:20180416130022p:plain

 

一般モンスターに紛れてヒーローモンスターの姿も。

ヒーローモンスターも遭遇率が増えてきました。

この辺りまで進めると特に顕著にそれを体感します。

 

f:id:stgk:20180416130951p:plain

 

スケルトン達を退けつつ、深部へと進んでいくとやがて一人のNPCの姿を発見。

ヒラスという放浪者である彼が語ったのは―

 

f:id:stgk:20180416130457p:plain

 

「近づいたら石に変えられてしまう」

それってまさか…。

 

ギリシア神話では比較的有名なあの妖異の仕業なのでしょうか…?

 

 

 

(次回に続きます)

www.banshu-doukoukai.com