Titan Quest (タイタンクエスト)をプレイ(6)

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前回記事: www.banshu-doukoukai.com

 

 

 

 

Act.1(11):アテネの道~アテネの町

 

ゴルゴン姉妹を打ち倒した事で、石の呪いから唯一人逃れた人物 飛燕から

一連の騒動の裏で暗躍を行っていると思しき者の名を知ることとなりました。

 

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しかしメインクエストで言う「答え」とやらはまだ見えてこない模様…。

 

 

 

ひとまずゴルゴンが潜んでいたピュティア洞窟を反対側へと抜け、アテネの通路へと出ます。

 

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ピュティア洞窟を反対側に出てくると、ちょうどマップ右上の赤いマーク辺りに出てくるのですが、そのすぐ西側には川と崩れた橋が見えます。

 

この橋は以前の記事でも出てきたキュクロプスが壊していったという橋なのですが、丁度あの橋の反対側に出てきたことになります。

この橋1つあるだけでこれだけの近道できるのならそりゃあ、壊されちゃったら痛手ですね…。

 

通路をしばらく道なり(北東の方角)に進み、ケピソス渓谷に差し掛かったところで遺跡のような場所を発見しました。

 

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スパルタの隊長 パウサニアスが言うには

すぐ後ろの遺跡にリモスと呼ばれるライフイーターを追い詰めたのだが処遇に困っている と。

 

なら倒して解決しちゃおう …と思ったのですが、これが中々手強い。

ライフイーターというだけあって、こちらのヘルスを吸収する能力を持っており

ある程度削っても回復されたりで、チンタラ戦っていても中々埒が空きません。

 

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危なっかしい局面もありましたが、なんとか倒せました。

ところでこのリモスですが、確実に一度倒してるのにゲーム再起動するとまた復活していた、っていうケースがあったんですよね…。

 

詳しい検証はしていないのですが、ひょっとしてクエストモンスターなのにゲーム再起動のたびにここに来れば何回でも倒せるってことになるんでしょうか?

…とはいえ、わざわざこいつを何度も倒すメリットもないので、多分このまま検証はしないと思います。(苦笑

 

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そしてこの遺跡ではスパルタの闘士 イサルコスを通して、もう1つサブクエストが発生します。

アテネの沼地付近に送り込んだ行方不明のスパルタ闘士を探してほしいといった内容ですが、こちらについては省略します。

 

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墓標と共に神々しい石像が立ち並ぶアテネの埋葬地を経て―

 

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やがてアテネの戦場へと到着。

ここは敵の数も多く突破は困難ですが、目指すアテネの町まではもう一息です。

 

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アテネ市内を目前にして、レオニダス将軍と再会しました。

以前スパルタ野営地にいた将軍ですね。

(※「Titan Quest (タイタンクエスト)をプレイ(2)」参照)

 

おお、お前か。生きておったか!

我が命運は 尽きていなかった とみえる!

私は あの悪夢の ような連中を、

我らスパルタ軍だけで 食い止められると

考えていた。馬鹿げていたよ。

スパルタ人と しての誇りが

ギリシャ同胞の 助力を拒絶

せしめたがゆえ、我が軍は怪物どもに

大敗を喫して しまったのだ。

兵士は剣術さえ 知っておれば よいが、

司令官たる私は そうはいかぬ。今後私は

一戦士として、かような 自惚れを

抑えるとしよう。さすれば、

我がスパルタと 全ギリシャとの同盟に

何の障害もなくなる。まだ怪物どもの

軍勢に 立ち向かう 機会があるの

ならばな。

 

私には 巫女の預言を 理解することは

できぬが、パルナッソスでの

お前の武勲は まこと叙事詩に

讃えられるべき ものであった。

お前の申す テルキンとやらは、我々を

攻撃している 敵の軍勢の 頭目であろう。

彼奴が戦いの 真っ只中に 姿を消した

おかげで、我々は怪物どもを 追い払う

ことができたのだから。

 

既にアテネ市内で 小競り合いが

あったとの報告を 受けている。

見過ごすわけには いかんのだが…。

お前が行って 調べてくれぬか?

 

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将軍からの依頼を受け、これで晴れてアテネ市内へと入ることができます。

 

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さて到着するなりいきなりな話なのですが、この町…

そこかしこでちょっとしたハマリバグに遭遇します。

 

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上画像の石造りの仕切り全般なんかがいい例なのですが

 

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一度乗って反対側(草地側)に抜けてしまったが最後、

僅かに段差があるせい(?)で元の方向へ戻ることができなくなります。

 

オプションから再スタート選択、等の方法で一応脱出自体はできるのですが

練り歩くように探索をするのが好きな人には、この現象を目の当たりにすると結構ギョッとするかも。

草地側に特に何かあるわけでもないので、うっかり乗り越えないように注意が必要です。

 

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うろたえる男 キュロスから彼らの指導者の安全を確保してほしいとの依頼を受けます。

目指すはパルテノン神殿、アクロポリスの地下墓地です。

 

 

 

 

 

ACT1.(12)アクロポリス~アテネの港

 

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アテネの町を北東へと抜ければそのままアクロポリスへと出ます。

って、入るなりいきなり敵襲ですか…。

 

アクロポリス内ではゴルゴンがうようよ。

あの三姉妹に比べればさして強くもありませんが油断は禁物。

 

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倒れ様はシュール…。

 

 

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荘厳なパルテノン神殿内部へと潜入していきます。

 

 

 

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あからさまな地下への入り口…。

この奥にキュロス達の言う指導者が?

 

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パルテノン神殿地下に広がるアテネの地下墓地は全5階層。

構造自体は単調でそう広くはありませんが、アンデッドを中心に敵の数も多く

随所に火炎トラップが配置されていたりと、さすがに厳重です。

 

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最下層の扉の奥で待ち受けていたのはアラスターなるボスモンスター。

スカージ オブ アケロン(アケロンの惨劇)という大層な異名を持っていますが

詠唱の速い攻撃魔法を短い間隔で撃ってくるのを基本攻撃にしており

取り巻きのアンデッドは倒してもその都度無限に呼び出すためかなりの難敵です。

 

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取り巻きは相手にしてもキリがなさそうなので、最低限のものだけ倒して放置。

その状態を維持したまま攻撃をアラスターに集中です。

 

 

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さすがにこの辺にもなるとボスモンスター1つ取っても相当に硬く

案の定、持久戦となりましたがどうにか撃破。

 

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アラスターのすぐ近くには年老いた哲学者 パイドロスの姿が。

 

謎の戦士よ、君は私の命を

救ったことで、君が今知っている

以上のことを 成し遂げたのだよ。私は

アテネの プロメテウス 騎士団を

率いている者だ。我々は、この世の

平和を維持する 使命を負った、

有史以来の 騎士団なのだ。

 

君が耳にした ことは真実だ。怪物どもを

背後から 操っているのは、

実に強力な存在だ。テルキンとして

知られる、タイタン族の 下位種なのだ。

タイタン族は 古代の神の

系譜を引く種族で、大神ゼウスや

その同胞よりも 遥かに古い存在だ。

 

彼らはかつて、絶対的な力で

全ての生物を 支配していた。

神々が人類を創り、知恵という恩恵を

下されるまではな。我ら人類は

ことあるごとに タイタン族に反抗し、

ついに彼らは 人類を滅ぼす

決定を下した。神々は反抗した。

神々にとっての 最大の創造物を

守るために。

 

戦いは タイタン族の勝利に

終わるかに見えた。ところが、

ごく一握りの 勇敢な戦士や 英雄たちが

神々に加勢 したのだ。

彼らはタイタン族を 下界へと追放した。

神々は、同様にテルキンたちも

追放されたと 信じていたのだが、

 

テルキンは今、クレタ島の

クノッソス宮殿へ向かっている。

我々は彼奴が、騎士団が長年守ってきた

神聖なる秘宝の 破壊を目論んで

いるのではないかと 懸念している。

この秘宝とは、我々が天上界と

交信するためのものだ。

これが破壊されれば、何が起こるか

わからない。君はそれを

食い止めねばならない。

 

アテネの波止場へ向かえ。そこに

君のクレタ行きを 手配する、

我が騎士団の同志がいる。急ぎたまえ。

世界の命運は 君の手にかかって

いるのだよ。

 

 

テルキンはタイタン族であると判明したと同時に、次の目的もはっきりしました。

目指すはクレタ島 クノッソス宮殿。いよいよギリシャでの物語も佳境でしょうか?

 

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地下墓地を抜けてアテネの港へと出てきました。

パイドロスが言うには、同志がクレタ行きを手配してくれる とのことですが…

 

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って、アンタかよ!

飛燕さん…意外とこの先もチョコチョコ出てくるんでしょうか…。

 

 

ともあれ飛燕の助力を受け、テルキンの足跡を追いクレタ島へと向かいます―

 

 

(次回へ続きます)