ニンテンドークラシック ファミリーコンピュータミニ 再販日決定

家庭用ゲーム機の横綱ともいえるファミリーコンピュータこと

ファミコンの公式復刻ゲームハードである

『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』の再販日が決定。

5月14日に任天堂が告知を行い、それに伴って

通販サイトや各電機店などで予約が開始されています。

 

 

 

 

本体仕様

 

正式名称は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ですが

通称としてはミニファミコン、或いはファミコンミニと呼ばれることが多いです。

そんなミニファミコンの元々の発売日は2016年11月10日。

発売と同時に大好評を博した復刻版ファミコンですが、ここで改めて

クラシックミニ版ファミコンの仕様を簡単におさらい致します。

 

 

■本体は縦14cm×横10cmの小型サイズ

■映像/音声はHDMIケーブルによるデジタル方式(720p、480p)

■電源供給はUSB機器で行う。公式のUSB対応ACアダプター(別売り)も販売。

■カートリッジ対応ではなく30本のソフト内蔵式ゲーム機。

■オリジナル版にあったⅡコントローラー側マイク入力は非搭載。

HOMEメニューを搭載しており、タイトルの選択や中断/再開機能が利用可能。

 

 

80~90年代初頭のクラシックなゲームタイトルを内包しながら

ハード側の機能は今風に手軽で便利に遊べるよう設計されています。

 

 

 

収録タイトル

 

再販のため収録タイトルは2016年発売版と一切変わりはありませんが、以下の通りです。

(※各社名についてはオリジナル版各ソフト販売当時の社名での記載となります)

 

 1:スーパーマリオブラザーズ(任天堂)

 2:アトランチスの謎(サンソフト)

 3:ゼルダの伝説(任天堂)

 4:魔界村(カプコン)

 5:ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(テクノスジャパン)

 6:パックマン(ナムコ)

 7:アイスクライマー(任天堂)

 8:イー・アル・カンフー(コナミ)

 9:スーパー魂斗羅(コナミ)

10:悪魔城ドラキュラ(コナミ)

11:ドクターマリオ(任天堂)

12:バルーンファイト(任天堂)

13:スーパーマリオUSA(任天堂)

14:エキサイトバイク(任天堂)

15:スーパーマリオブラザーズ3(任天堂)

16:ドンキーコング(任天堂)

17:つっぱり大相撲(テクモ)

18:ダウンタウン熱血物語(テクノスジャパン)

19:マリオオープンゴルフ(任天堂)

20:ギャラガ(ナムコ)

21:マリオブラザーズ(任天堂)

22:リンクの冒険(任天堂)

23:星のカービィ 夢の泉の物語(任天堂)

24:ファイナルファンタジーⅢ(スクウェア)

25:ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ(テクノスジャパン)

26:メトロイド(任天堂)

27:ソロモンの鍵(テクモ)

28:グラディウス(コナミ)

29:ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(カプコン)

30:忍者龍剣伝(テクモ)

 

※ディスクシステム用ソフト 或いは ディスクシステム版を収録

 

 

 

週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンが登場

 

再販が決定したクラシックミニ版ファミコンですが、更に7月7日には

週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンのクラシックミニファミコンが登場。

 

www.nintendo.co.jp

 

ゴールドな特別仕様本体に加え、週刊少年ジャンプ関連作品のファミコンタイトルが

20本収録された特別バージョンです。

 

 

こちらの収録ソフトラインナップは以下の通り。

(※各社名についてはオリジナル版各ソフト販売当時の社名での記載となります)

 

 1:キャプテン翼(テクモ)

 2:キャプテン翼Ⅱ スーパーストライカー(テクモ)

 3:キン肉マン マッスルタッグマッチ(バンダイ)

 4:キン肉マン キン肉星王位争奪戦(バンダイ)

 5:ドラゴンボール 神龍の謎(バンダイ)

 6:ドラゴンボール3 悟空伝(バンダイ)

 7:ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人(バンダイ)

 8:北斗の拳(東映動画)

 9:北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝(東映動画)

10:聖闘士星矢 黄金伝説(バンダイ)

11:聖闘士星矢 黄金伝説 完結編(バンダイ)

12:ファミコンジャンプ 英雄列伝(バンダイ)

13:ファミコンジャンプⅡ 最強の7人(バンダイ)

14:暗黒神話(東京書籍)

15:まじかる☆タルルートくん FANTASTIC WORLD!!(バンダイ)

16:ろくでなしBLUES(バンダイ)

17:赤龍王(サンソフト)

18:天地を喰らう(カプコン)

19:魁!!男塾 疾風一号生(バンダイ)

20:ドラゴンクエスト(エニックス)

 

 

※ディスクシステム用ソフト

 

 

人気漫画雑誌のゲーム化タイトルを多数収録ということもあり、9割以上が版権タイトル。

中々復刻の機会も少ないラインナップばかりなので、オリジナル版のファミコンソフトを所有している人にとっても本バージョンはかなり貴重な一台となると思います。

 

 

 

人気商品につき購入時は転売価格にご注意

 

 

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの標準価格は5,980円

週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンは7,980円ですが

現在、転売などでは大体この1.5~2倍の価格で売られている事が多く見られます。

 

 

ゲームハードの予約をオンラインショップで行うに即しては

予約開始から即完売― という展開が多く、今回も同様な傾向が見られていますが

通販サイトによっては何度か予約を再開するチャンスもあります。

店頭での予約の方が余裕が確実性は高いです。

 

 

ストアによっては2次出荷分予約といったような形で

時々取り扱いを再開していることもあるので、当日予約分を逃してしまった方も

諦めずに各取り扱いストアのお知らせに注目しておくといいでしょう。

 

再販開始まで2ヶ月近くありますので、まだまだ予約の機会はあると思います。