「Bloodstained: Curse of the Moon」STAGE 02 ~ STAGE 03

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前回記事

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ミリアムの性能

 

 

ミリアムが仲間に加わったことで、プレイの幅が広がってきます。

 

ミリアムのアクション

 

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ミリアムの基本攻撃は鞭による前方攻撃で、Bloodstained: COMにおいては

悪魔城シリーズで言う"ベルモント一族"スタイルそのままの感覚でプレイできます。

リーチも長く判定も広めで、4人の中でも非常に使い勝手が良い基本攻撃法です。

 

 

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ハイジャンプとなってますが、要するに他キャラよりも少し高く飛べるジャンプです。

斬月と比べても1.8倍くらいは高く飛べるため、色んな場面で重宝します。

 

 

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↓+×ボタンでスライディング。

狭い通路などがあった場合は、これで潜り抜けることができる場所があります。

 

ムチを駆使し、スライディングも兼ねた女性キャラ ということで

クラシックアクションゲーマーならばヴァリスⅢチャムを思い出した方もいるかもしれませんね。

 

ミリアムは以上のアクションに加えて、移動速度も4人の中では最も速く

操作していて比較的快適にプレイできる場面が多いです。

かといって「彼女ばかり使ってれば問題なし」なんてことはなく、そこは適材適所。

残る2人の仲間も、各々個性的なアクションを備えていますが 追って紹介致します。

 

 

 

 

STAGE 02:冷獄に潜むもの

 

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早速新しく加わったミリアムを使って、ステージ2を進めていきます。

 

 

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見よっ、このリーチの長さ!

これだけの攻撃範囲があれば、どんな敵が相手でも間合いに余裕をもって臨めます。

 

 

 

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美しい新月が映る湖。

警備中?の鎧兵を退けつつ進んでいくと―

 

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下へと続く階段を発見。

ちなみに画面上に見える赤い3本のナイフはミリアムのサブウェポン攻撃で

前方斜めに放射状に飛ばせるという代物。

高所に弱点を備えるボス戦などで重宝します。

 

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鍾乳洞の奥でまたまた隠しアイテムを発見。

ハートはライフ回復効果のあるアイテムですが、これを発見した時の安堵感は凄いです。

 

 

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鍾乳洞の更に奥へ。

動く足場の登場で、VETERANスタイルでのプレイ時は落下死の危険性も高いエリアです。

 

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ミリアムでプレイ中、途中でミスしてしまったので斬月にチェンジ。

奥へと進むうちに、やがて吊り橋に到達。

 

ここは大型の鳥が左右から出現後、真横へと一直線に飛行していき

プレイヤー目掛けてカエル型の敵を投下していくという

コンビネーションでの攻撃が非常にいやらしいエリアです。

 

接地後のカエルの処理に負われる内に、足を踏み外して落下死―

というパターンも観られますが、あまり丁寧に処理せず強引に突破する方がいいかも。

 

 

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水路では巨大コウモリや水面から出現する敵が脅威となります。

水の流れがあるため、逆らって歩く場合は移動速度も低下。

1匹1匹処理するのは手間ですが、丁寧に進んだ方が危険も少なめです。

 

 

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更に奥へと進むと、再びゴーレム(?)が。

ここも斬月の呪符ならこの位置から完封できますが、攻撃はワンパターンなので

普通に戦っても簡単に対処できます。

 

 

 

STAGE 02 BOSS フォカロル

 

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画面内を縦横無尽に動きながら、3種類の攻撃を駆使してきます。

 

 

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画面外まで連なる水泡の線は屈んでいれば当たりません。

同時に上空から降ってくる氷柱にも注意。

 

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自分の周囲を水泡で覆うバリア状の攻撃です。

水泡はしばらくすると四散するので、上手く回避するか急いで破壊していきます。

フォカロルは常時動き回っており、基本武器では狙いが定めにくいので

飛び道具となるサブウェポン中心で攻めると良いです。

 

 

2人目の仲間 アルフレッド

 

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フォカロルを倒すことで、新たな仲間が増えます。

錬金術師のアルフレッド― 果たしてどんな性能なのでしょう。

 

 

アルフレッドのアクション

 

アルフレッドの基本攻撃はロッドでの打撃ですが、リーチは短く使いにくいです。

彼の攻撃はむしろサブウェポンこそが神髄で、中にはボス戦で強力な効果を発揮するものも。

4人中、ライフは最も低いので道中の長丁場な攻略にはあまり向いていませんが

彼のサブウェポンが無いと入れない通路も存在したりと、局所的な活躍をします。

 

 

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□ボタンでロッドでの打撃を繰り出します。

リーチは短く、ラッシュ力に欠けます。

 

 

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△ボタンで錬金術(サブウェポン)発動。

錬金術はいずれもWEAPONを一定量消費します。

 

 

 

 

STAGE 03 絢爛たる虚無

 

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黄金色の壁が眩しい遺跡調のステージです。

アルフレッドのライフが斬月の1/2くらいしかないのは流石に不安なので

冒頭から斬月にチェンジして進めます。

 

 

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低姿勢で迫ってくる魔獣は移動が速く、時々ジャンプを繰り出すなど

動きが変則的でダメージを受けやすい難敵。

放っておいてものちのち面倒になるので、丁寧に処理していきます。

 

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なにやら般若面のようなアイテムが出現。

このサブウェポン「面」は斬月のメインウェポンの威力を一定時間アップする効果を発生。

斬月刀メインで攻略する場合は頼もしいサブウェポンとなります。

 

 

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「ここは通さん」とばかりに矢継ぎ早に連射し続ける狩人。

足元に階段が見える事からも分岐ルートだとは思うのですが…今回こちらを通るのは断念。

階段上の右側通路ルートへと進んでいきます。

 

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ここのゴーレムはアルフレッドの氷結錬金術で凍らせると…

 

 

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凍らせたゴーレムを足場にして、その背後の高い壁を飛び越えることができるように。

アルフレッドの錬金術はボス戦以外では、こういう場面で効果を発揮します。

 

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壁を飛び越えた先に、不自然に設置されている宝箱…かと思いきやミミックです。

(すごくわざとらしく設置されているので、いい意味で分かりやすいですけど)

蓋が開いた時でないと攻撃が通らないので、開いた瞬間にすかさず叩き込んでいきます。

 

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隠し部屋にはゴーレム…とその後ろには1UPアイテムが。

いまどき「1UP」なんてわかりやすい形状をした残機アップアイテムも中々珍しいですね。

 

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左に見えるハート状のアイテムは、ライフ最大値をアップする貴重品です。

1個取るだけで仲間全員に効果が出るので、見かけたら絶対取っておきたい逸品。

 

 

STAGE 03 BOSS ヴァルファーレ

 

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3種類の攻撃を駆使してきます。弱点は顔。

 

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コインを大量に床下から積み上げる攻撃を繰り出してきた時がチャンスです。

コインの上に載って、弱点である顔に攻撃を叩き込んでいきます。

 

コインはやがて手で掻き寄せられてしまうので、手早く登って顔に近づくのがポイント。

 

 

そして3人目の仲間。しかし…

 

 

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ヴァルファーレの呪いが解けて黄金色一面だった周囲の景色は一変、骸の山に。

そして現れたのは、佇まいからして怪しい雰囲気に満ちた一人の男―。

 

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斬月は一目で男の正体に感付いた様子。

シャードリンカーとは? そして、この男の正体は一体―?

 

 

 

(次回に続きます)