「Bloodstained: Curse of the Moon」STAGE 04 ~ STAGE 05

f:id:stgk:20180525185821j:plain

 

前回記事 

www.banshu-doukoukai.com

 

 

ジーベルの性能

 

f:id:stgk:20180608063955j:plain

ヴァルファーレを倒したことで解放されたのは、悪魔的な能力を持った男ジーベル

 

前回記事にて登場した「シャードリンカー」という劇中用語ですが

これは"錬金術によって身体にシャード*を埋め込まれた存在"のことを指していて

(※「破片」を意味する単語。)

作中ではミリアムやジーベルが該当者となります。

 

 

シャードリンカーとしてのジーベルの存在を斬月自身は訝しんではいますが

結果的には仲間として共に行動することになります。

 

といったところで、ジーベルのアクションを以下で紹介していきます。

 

f:id:stgk:20180608070302p:plain

ジーベルの基本攻撃は使役しているコウモリを3方向に飛ばすサモンダーク

□ボタンで繰り出せますが、前方斜め上へ放射状に発射という軌道をしており

射程はかなり短いものの、頭上の壁を突き抜けての攻撃が可能です。

 

 

f:id:stgk:20180608070501p:plain

そしてジーベルの最大の能力がこのチェンジイモータル

自身をコウモリの姿へと変え、自在に飛翔しながらの移動が可能となります。

△ボタンで変化できますが、変身中はWEAPONを消耗し続けます。

 

 

f:id:stgk:20180608070617p:plain

変身中□ボタンを押す事で前方に高速移動を行うブラッドスティールが繰り出せます。

攻撃判定も備えているので、前進移動しながら敵を退けたい時にも最適です。

 

 

f:id:stgk:20180608070831p:plain

変身中↑+□で急上昇

チェンジイモータル中は付随するスキルも含めて、とかくWEAPONを食うので

長時間使えないのがネックとなるでしょうか。

 

 

f:id:stgk:20180608070957p:plain

変身解除は×ボタンで行います。

 

 

ジーベルは『悪魔城伝説』でいう"アルカード"ポジション。

能力や性能が酷似していることもあり、使用感覚もかなり似ていると思います。

 

 

 

 

STAGE 04:天を穿つ冒涜の証

 

f:id:stgk:20180608071253j:plain

仲間も出そろい、4人パーティーという大所帯に。

ここから本作もいよいよ本番に入っていくのでしょうか。

新たに加わったジーベルを中心にSTAGE04を進めて参ります。

 

 

f:id:stgk:20180608071526j:plain

ゾンビが跋扈する城内。

この手の作中では定番どおりの雑魚キャラではありますが油断は禁物。

 

 

f:id:stgk:20180608072258j:plain

階下には早速チェンジイモータルの出番と思しきルートが…。

案内人が指差す先に待つのは、果たして楽な道なのか苦な道なのか…

 

f:id:stgk:20180608072618j:plain

階段を守る重鎧兵達は斧を投げて攻撃してきます。

複数いると面倒な相手ですが、サブウェポンなどを駆使しながら1匹ずつ丁寧に処理。

 

 

f:id:stgk:20180608072939j:plain

扉の前にはまたしてもゴーレム。

振りむいてはこないので、反対側に回ってしまえば楽勝!

 

f:id:stgk:20180608073119j:plain

ステージの雰囲気が変わったところで、こちらもミリアムにチェンジ。

…って、ちゃっかりジーベルが死んでますが気にしない方向で…(

 

f:id:stgk:20180608073324j:plain

鐘撞堂を上へと昇っていきます。ここでも階段を守る重鎧兵達。

さっきのシーンと比べると足場が少なく、戦いにくい場面となっています。

ミリアムなら剣のサブウェポンが戦いやすいです。

 

f:id:stgk:20180608073718j:plain

頭上に見えているアイテムはWEAPON最大値をアップするといったもの。

今回はジーベルが不在なので、右から飛び移ってミリアムのスライディングでゲット。

発見したら絶対に見逃したくないアイテムです。

 

f:id:stgk:20180608074004j:plain

この長い階段…雰囲気的にもそろそろボス戦でしょうかね?

 

 

 

STAGE 04 BOSS:ウァラク

 

f:id:stgk:20180608074206j:plain

画面半分くらいを覆う勢いの大型ボス。

ほとんど動き回らない上に、頭部全体が弱点のため狙うの自体は楽です。

 

f:id:stgk:20180608074359j:plain

この臓物弾は攻撃すると多数の小さな弾に分裂して拡散する攻撃です。

分裂後の弾も破壊できるので丁寧に壊して処理するか、一切無視して避けるか二つに一つ。

 

f:id:stgk:20180608074827j:plain

極太レーザータイプの炎攻撃と、前述の臓物弾の二重攻撃。

炎は下のだけでなく、上の首も吐いてくるので、安全地帯を上手く確保して回避。

 

f:id:stgk:20180608075110j:plain

大きく口を開いた後は、丸のみしようとばかりにこちらに首を伸ばしてきます。

これも足場を上手く使って丁寧に回避!

 

f:id:stgk:20180608075238j:plain

右側だけでなく、時々身体を動かして左側から襲ってくることも。

反対側に移動する際は胴体が足場を襲うため、一時的に回避エリアが狭まりますが

これも回避可能な足場へと迅速に移動して対処していきます。

 

 

 

 

f:id:stgk:20180608075839j:plain

そして次に待ち受けるのは…船?

 

 

 

 

STAGE 05:暗夜裂く銀影

 

f:id:stgk:20180608075737j:plain

所変わって、次なる舞台は難破船の船倉。

 

 

f:id:stgk:20180608080200j:plain

大口の怪物(くちびるモンスター?)のトリッキーな動きには翻弄されがち。

色が2タイプありますが、それぞれで動きも戦い方も異なるので要注意。

 

 

f:id:stgk:20180608080639j:plain

ジーベルの変身でないと入れない隠し部屋。

しかも何やら危なっかしいとこに1UPが…。

ジーベル以外にはどうしようも出来ない部屋ですねこれは…。

 

 

f:id:stgk:20180608080856j:plain

船倉から一時的に甲板へと出て、降り付ける雨の中を強行突破。

 

 

f:id:stgk:20180608081034j:plain

この派手な装飾が施された扉の奥には何が待ち受ける?

 

 

f:id:stgk:20180608081210j:plain

扉の奥では肖像画の形状をした中ボス戦が展開。

プレイヤーの頭上をしばらくふらふら浮遊しながら翻弄した後に仕掛けてくる

体当たりを食らうと、絵に取り込まれて一発でアウトとなるので要注意。

幸いそこまで硬い敵ではないので、手早く攻撃を当てて早めに倒してしまう方が安全です。

 

 

f:id:stgk:20180608081657j:plain

このステージにもライフアップのアイテムを発見!

骨柱が守っているようですが、懐に潜り込んでしまえば対処は簡単です。

 

f:id:stgk:20180608081831j:plain

扉を抜けて再び屋外へ。

ここからは横殴りの雨が常時降る影響で、移動やジャンプに制限がかかります。

降り付ける雨の向かい側方向に立っている場合は前方への移動距離が極端に狭まるので

ジャンプで足場を飛び越える時は特に注意が必要です。

 

 

f:id:stgk:20180608082215j:plain

特にこの画像のエリアは件の雨が原因で、落下ミスが頻発しやすいところです。

画面内を横切って飛行するメデューサヘッドタイプの敵が併せて出現する辺り

エリア内のいやらしさも倍増しています。

 

ちなみにこの画像に映る緑色のランタンにはアルフレッド用のレアなサブウェポン

ヴォルティックレイが入っています。

この後のボス戦で非常に有効な武器なので、どうやっても倒せない…と詰まった時に

これを持ってアルフレッドで挑んでみれば勝率が上がるかもしれません。

 

 

f:id:stgk:20180608082815j:plain

マストの上部に到着。しばらく後に…

 

 

f:id:stgk:20180608082905j:plain

稲妻一閃!

帆柱の上に浮かび上がるシルエット。

こんな凝った演出で貫禄たっぷりに出現するとは、強者の予感…

 

 

 

STAGE 05 BOSS:アンドレアルフス

 

f:id:stgk:20180608154129j:plain

時折開く孔雀のような立派な翼が特徴的なボス。

ほぼ常時空中を素早く移動しながら攻撃してくるため、こちらの攻撃が当てにくく

繰り出される攻撃はいずれも熾烈を極める、超難敵です。

 

 f:id:stgk:20180608083737j:plain

地面5箇所に杭を打つように突き刺さるこの攻撃は、合間に入ることで回避できますが

自身の近くに打ち込まれたものは素早く壊さないと、次の攻撃の回避が難しくなります。

 

f:id:stgk:20180608154215j:plain

上画像の攻撃の直後は2種類の攻撃の内、どちらかを仕掛けてきますが

これはその1つで、強烈な旋風を前方に発射してきます。

屈んでいれば当たらないのですが、強風に煽られて少しずつ後ろに追いやられるので

後方の安全のためには、事前に回避スペースを確保しておく必要があります。

 

 

f:id:stgk:20180608084240j:plain

アンドレアルフスは常時、比較的高所を飛び回っているため

有効的な攻撃手段はかなり限られてきます。

 

リーチの短い近接武器や、前方直線に判定が出るタイプの攻撃は当てにくいですが

斜め上を広範囲にカバーしやすいジーベルのサモンダークや

自動追尾するアルフレッドの錬金術ヴォルティックレイなどは

頭上を飛び回るタイプのボスに対して、その能力を如何なく発揮します。

 

 

 

f:id:stgk:20180608154614j:plain

このアンドレアルフスも倒す直前に最後の足掻きを仕掛けてきますが

その演出は恐らく作中のボスで随一の派手さを誇っています。

ちなみにこの画像だと、避けるのに失敗してますね…。

(※エフェクトがかかっていない場所が安地です)

 

 

f:id:stgk:20180608085609j:plain

アンドレアルフスを打ち倒したことで雨風は止み

訪れた静寂と共に、月夜に浮かび上がる魔城―

決戦の時は、刻一刻と近づいている…? 

 

 

 

(次回へ続きます)