「Bloodstained: Curse of the Moon」STAGE 06 ~ STAGE 08

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前回記事:

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STAGE 06:殺戮劇に幕引きを

 

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ステージマップが変わりここからは城内が舞台となります。

いよいよ後半戦という雰囲気になってまいりました。

 

使い勝手の良さから、どうにもミリアムの出番が多くなってしまっていますが

本ステージは色んなキャラを駆使して進行していきます。

 

 

 

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ちょうど明滅中の撮影になってしまいましたが、ミリアムの階下にあるのは

手の形をしたアイテムで、攻撃力アップの永続ステータスアップ効果があります。

これはここでしか取れないので見逃したくないところ。

 

 

 

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このステージにもゴーレムの姿が。

ゴーレムは色によって攻撃パターンはそれぞれ異なりますが

ここに来るまでに道中何度も戦うことになるので、対処法はいつも通り。

 

 

 

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案内人が流れるマグマの向こうを指差していますが

勿論マグマに触れるとほぼ一瞬でお陀仏。

奥にはカンテラも見えていますが、向こうに渡る方法は…?

アルフレッドのあるサブウェポンがヒントです。

 

 

 

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高さが不均一な足場を魔獣が跳躍しながら往復を繰り返すこのエリアは

ベテランスタイルでのプレイ時は特にミスを頻発しやすい場面です。

サブウェポンなどを駆使して確実に叩き潰しつつ進みます。

 

 

 

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この小悪魔(サキュバス?)はプレイヤーの頭上に跳躍後

急降下キックを繰り出すパターンを繰り返して執拗に攻撃してきます。

非常に避けにくい攻撃なので、じっくり戦うよりも

サブウェポン連発で一気に攻め立てて倒してしまうのが良。

 

 

 

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床を這う回転鋸は、ジャンプで慎重に合間を潜り抜けて回避。

 

 

 

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攻撃が猛烈な敵相手にはアルフレッドの「フロストカリバー」が有効です。

 

 

 

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ハンマーをブーメラン風の軌道で放り投げて来る重鎧兵と

波状飛行で体当たりを行って来るヘッドモンスターのいやらしいコンビ攻撃。

この奥がボス戦なので、ここで余計なダメージは食らいたくないところですが…

 

 

 

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辛くも辿り着いた扉の奥は…浴室?

大きなバスタブには異様な雰囲気を持つ何者かの姿が―

 

 

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その正体は、見間麗しき血染めの貴婦人

吸血鬼ブラッドレス!

 

 

 

STAGE 06 BOSS:ブラッドレス

 

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ブラッドレスは画面内に3つの傘「トライパラソル」を発生させますが

この傘が彼女を打倒する上での重要なギミックとなります。

画像のように上に乗ることが可能で、随時上空を漂うブラッドレスに対して

こちらのメインウェポン攻撃を届かせるための唯一の方法となります。

 

 

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他の3人だとサブウェポンなしでは余程近寄らない限りまともに攻撃が届かないので

ここもやはりミリアムが有利。

極力彼女のライフを道中で温存しておくのも撃破の上で作戦の一つとなります。

 

 

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回避が困難な道連れの大技「ブラッディストーム」。

多少のダメージは覚悟しつつ強引に突破です。

 

 

 

 

 STAGE 07:禁忌嘲る悪魔の手

 

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ブラッドレスを破り、城内ステージ第2弾へと突入します。

 

 

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巨大な書庫のエリアでは、リフトによる移動を要求される場面が随所に登場。

ジャンプの高度が低いキャラでは、タイミングが悪いと届かずに落下―

高度が高いミリアムでは、着地点を計算し損ねると飛び過ぎて落下―

 

と、どのキャラで挑む場合でもちょっとしたミスで事故を起こしやすい

非常に厄介なエリアになっています。

 

 

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いかにも取りにくそうなところに、これ見よがしにと1UPアイテムの姿が…。

画像の青く光る本が足場になるのですが、この足場は一定の順番に

消えたり現れたりするロックマンシリーズでもお馴染みのタイプのシステム。

足場の下は吹き抜けなので、タイミングを誤れば落下死が待っています。

 

 

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このライダー風のモンスターは手ごわそうに見えて、一切その場からは動かず

攻撃パターンはゴーレムとさほど変わらないので、対処はラクチン。

 

 

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着弾後左右に伸びる火柱を真下に投下するロウソク型の敵。

基本的に高めの場所に設置されているので、

こちらの攻撃が届きにくいのも少し厄介な点。

カンテラに混じって登場することが多く、カンテラと違って

倒してもアイテムは出ないので紛らわしい存在です。(笑

 

 

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ここでも案内人が指を差す方に扉がありますが…

手前の壁の壊し方がわからず、このルートを使うのは断念。

仕方なく階段を下りていくことにします。

 

 

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一部の隙も見せずにガッチリと扉を守っている重鎧兵ですが…

残念! 足元がお留守だ!

 

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画面端にあからさまな宝箱…正体は勿論ミミック。

足場ギミックとの混合で非常に嫌らしいエリアとなっています。

 

 

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この扉が見えればいよいよボス戦です。

さあ次なる相手は一体どんな奴なのか―

 

 

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巨大な書棚が並ぶ書斎に映る怪しい影―

 

 

 

STAGE 07 BOSS:バティン 

 

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機械図書館の番人 バティンがステージ7のボスです。

光をも凌ぐ '超光速' をウリにしたスピーディな攻撃が特徴。

 

 

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ステージギミックでも登場した書物の足場が出現した直後に

天井から内壁に至るまで、ボスエリア外周に電流が走る攻撃を仕掛けてきます。

触れれば勿論ダメージですが、上述の足場が希少な回避地帯となります。

 

 

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先のブラッドレスに比べると、回避し易い攻撃が多いので

ノーマル難度ではこちらの方がまだ倒しやすい…かも?

 

 

 

 STAGE 08:惨月

 

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ここがいよいよノーマル難度の最終ステージです。

果たして4人を待ち受ける運命とは―

本ステージはスクリーンショットをメインにダイジェストでお送りします。

 

 

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長い下り階段のエリアでは、画面上からものすごい勢いで

画面を覆いつくさんと奔流が押し寄せてきます。

立ち止まってる余裕は一切ないのでここは一気に駆け下りていきます。

 

 

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背景壁の色が黒いところでは、階段エリアでも挙げた奔流が押し寄せてきます。

飲み込まれれば確実にアウトなので、回避可能なポイントで通り過ぎるのを待つのみ。

 

 

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この後もステージ8は多彩な景色を舞台にして展開していきます。

 

 

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そして決戦です。

ステンドグラスから現れたのは―

 

 

 

 

STAGE 08 BOSS:グレモリー 

 

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コウモリを束ねたかのようなマントが仰々しい悪魔 グレモリー。

NORMALモードの最終ボスとなります。

 

 

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無数の小さなコウモリに姿を変え、画面内を縦横に飛び回る

発生してからの流れる速度が速く、この攻撃は回避がかなり困難です。

 

 

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グレモリーを撃破…と思ったのも束の間、これで戦いは終わりではない模様。

 

 

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塔の頂上から満月を臨み、戦いは後半戦に。

 

 

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STAGE 08 BOSS:グレモリー(第2段階)

 

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前哨戦を終え、塔屋上での決戦ではグレモリーの全容が露わになります。

 

 

 

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見た目も派手な攻撃を繰り出してきますが、全力で突破!

 

 

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 この後はスタッフロールが始まり、その後―

 

 

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新モード「NIGHTMARE」が解放されます。

斬月を除く3人でSTAGE 01から再び始めていくモードですが

敵の能力や攻撃性能が上がっており、NORMALよりも断然歯応えが出てきます。

本作ストーリーの全てが明かされる最後のゲームモードに繋がるので

最後まで追いたい方は、NORMALモードに引き続きチャレンジしてみましょう。

 

 

 

といったところで『Bloodstained:Curse of The Moon』の

NORMALモードを一通り紹介して参りましたが

クラシック悪魔城シリーズを意識した本作は、2Dアクションファンには

たまらない一作となっています。

steam、PS4、X-box one、3DSとプラットフォームも多彩なので

いずれかのプレイ環境をお持ちの方は是非お試し下さい。