秋谷海岸 立石公園 ~浮世絵にも描かれた奇勝~

三浦半島西海岸沿いの、立石公園に行ってきました。

目次

 

秋谷海岸

立石公園周辺の海岸は、古くから景勝地として知られ、初代安藤広重の版画「相州三浦秋谷の里」としても描かれている場所です。

景観の特徴は立石という名があらわすように、海岸線近くの海中から突き出た縦長の巨岩です。

(この岩は凝灰岩で、高さは12mあります。)

また、昔から三浦七石の一つに数えられ「かながわの景勝50選」にも選ばれています。

散策記

(訪問日 2009年12月)

逗子駅~立石公園

JR「逗子駅」前から、「長井行」のバスに乗り立石バス停で下車。

バス停から徒歩数分の場所にある立石公園に向かいました。

海岸の景観

そそり立つ岩の向こう側には岩場が広がり、形の整った松が生えています。

さらに岩場の彼方には海を隔てて富士山がみえました。

 

まさに、一枚の浮世絵のような印象的な風景です。

ここは夕日鑑賞の名所でもあり、4月と9月にはダイヤモンド富士を見ることもできるそうです。

訪問日は特別な日ではありませんでしたが、多くの人が夕日を観賞していました。

まとめ

訪問日は少し曇っていて真っ赤にやける夕日を見ることはできませんでしたが、それでも夕暮れ時の風景は心に残るものでした。

基本情報

所在地 神奈川県 横須賀市秋谷

交通アクセス 

(バス)JR「逗子駅」前から、「長井行」のバスに乗り立石バス停で下車

(車) 逗子駅から約8キロ

県道311号~県道24号~国道134号経由で約22分

料金 無料