「Steins;Gate ELITE(シュタインズ・ゲート・エリート)」をプレイ(1)

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【注意】本記事では作中のストーリーラインに添った記述を行っています。ネタバレを気にされる方は閲覧にご注意下さい。

 

 

 

 

商品情報

Steins;Gate ELITE(シュタインズ・ゲート・エリート)

販売:5pb

開発:MAGES./5pb/Nitroplus 協力:未来ガジェット研究所

アニメーション協力:WHITEFOX

対応機種:PlayStation4 / PlayStation VITA / Nintendo Switch

CERO:C(15歳以上推奨)

発売日:2018年9月20日

一般価格:

      (通常版):7,800円(税別)

  (ダウンロード版):7,000円(税別)

(完全受注生産限定盤):18,000円(税別

 

初回限定特典:

  PlayStation4版:PS4用「Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム」ダウンロードコード

PlayStation VITA版:同上*

Nintendo Switch版:Nintendo Switch用「ファミコレADV Steins;Gate」ダウンロードコード

 全機種共通特典:新作アニメカット特製フィルム(ランダム封入)同梱

 

(*:PlayStation VITA版に付属するダウンロードコードもPS4用のゲームとなります。)

 

 

 

 

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TVアニメ「Steins;Gate 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)」

いよいよ佳境というタイミング(速いところでは放映終了の放映局も)で

家庭用機に登場した本作「Steins;Gate ELITE(シュタインズ・ゲート・エリート)」

過去に幾度も移植が行われた名作ADVゲーム

「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」のリファイン版となります。

 

2009年にx-box360で発売されたゲーム版を皮切りに、シリーズはこれまでに

TVアニメ版、コミカライズ版、CDドラマ版など広範囲にメディア展開されており

ゲーム版はもうとっくに全編遊んでるし、オチも知ってるよ

といったファンの方も多い事と思いますが、今回のELITE

また新しい気持ちで本編を楽しむ好機となるでしょう。

 

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空想科学アドベンチャーシリーズと提唱されているストーリーはそのままに

エリートの最大の変更点は、なんといっても全編フルアニメーション化

本来は立ち絵と背景画像表示+テキスト表示といった

クラシックなアドベンチャー形式だったビジュアル面を

遊ぶアニメーションへと大幅に進化させてしまいました。

アニメーションはTVアニメ版と同じくWHITEFOXが手掛けており

アニメから入った人にはお馴染みのタッチがそのままゲームになった感じなので

しっくり来やすいと思います。

(音声がゲーム版準拠のため、一部アニメ版と演技がちょっと違う

 といった違和感も人によってはあると思いますが。)

 

 

 

当ブログでは連載形式で、「Steins;Gate ELITE」本編の

リプレイを行っていきます。

大長編となる作品なので要点だけ抑え、極力分かり易くまとめていく予定です。

 

 

 

 

プロローグ

 

 

 

宇宙に始まりはあるが終わりはない 無限

星にもまた始まりはあるが自らの力をもって滅びゆく 有限

 

叡智を持つものこそ最も愚かであるのは歴史からも読み取れる。

海に生ける魚は陸の世界を知らない。

彼らが叡智を持てばそれもまた滅びゆく。

 

人間が光の速さを超えるのは、魚たちが陸で生活を始めるよりも滑稽。

これは抗える者たちに対する、神からの最後通告とも言えよう。

 

 

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忙しない蝉の声が響き渡るどこかのビルの屋上。

そこには電源の入っていない携帯を耳にあて、一人ごちる白衣の青年の姿が。

やや異様な始まり方ですが、彼はれっきとした主人公です。名前は後ほど。

 

 

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「ねぇねぇ、何ブツブツ言ってるのー? 誰かと電話中?」

背後にはそう語り掛けてきた少女の姿が。こちらも紹介は後ほど。

しかしそれには応えず、青年は再び電話に耳を当てやり取りを始めます。

 

「これより会場に潜入する。

 ドクター中鉢(なかばち)は抜け駆けをした。

 たっぷりとその考えについて聞かせてもらうつもりさ」

となにやら意味深な発言。

 

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「……なに!? "機関"が動き出しているだと!?」

組織名を言わず漠然と「機関」って言ってますけど、なんのことなんでしょうか。

 

 

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ちなみに本編中、テキスト部で赤い文字で表示される単語は右上にサインが出て

TIPSという項目に登録され、同名機能からその詳細を読むことが出来ます。

いわゆる用語辞典機能ですね。

 

 

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「そうか、それが運命石の扉(シュタインズゲート)の選択か。

 エル・プサイ・コングルゥ」

 

??????

な、何なのでしょうかこのやり取り…。

運命石の扉(シュタインズゲート)というのも

エル・プサイ・コングルゥ、という呪文みたいなのもよく分かりませんし…

うーん。

 

ひとまず青年はこの後何処かへ向かうようです。

そして舞台はその現地へ―

 

 

 

 

ラジオ会館へ

 

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2010年7月28日が本作冒頭の舞台と判明。

 

 

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青年はラジオ会館へとやってきたようです。作中での通称は「ラジ館」

 

 

 

なお、先ほどのシュタインズゲートという単語については

ここで本人の解説による補足が入ります。それによると

 

「"神々の意志"あるいは"運命"と同じ意味を表す」言葉

 

だそうですが…彼の造語なのでしょうか。

 

うーん。要するに

「なんとなくそういう風に感じたら使う」言葉、ってニュアンスなのかと。

 

電源が入ってない携帯に向かって独り言、みたいなアクションにしても

自己陶酔なのかなんなのか、なんだか色々クセが強いですねこの青年…。

 

 

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そしてまさにこの地が今後の物語における、重大なポイントとなるのですが―

それはまた後の話です。

後を着いてきた少女と二人でラジオ会館の中へと入場。

 

 

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ここでようやく少女の名前が判明。

彼女の名は椎名まゆり。(CV:花澤香菜) 青年の幼馴染みとのこと。

 

 

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年齢は2つ下で幼馴染みというよりは妹のような立場に近い。と言ってますが

この年齢設定、一通りストーリー知った後でも私的には結構忘れやすくて

あまりピンと来てません。何故だか普通にタメ同士だと勘違いし易いです。

 

 

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会場に到着。

看板には「中鉢博士タイムマシン発明成功記念会見」という文字が。

ドクター中鉢がどうの、とさっきの携帯電話の下りで言っていたところから察するに

青年はこの会見を見に来た、ということでしょうか。

 

 

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しきりに「オカリン、オカリン」と呼ばれることに辟易したのか

青年はまゆりに釘を刺します。

「まゆりよ、いつも言っているだろう。俺のことをオカリンと呼ぶなと」

「だって本名じゃない」

 

 

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「それは昔の話だ。今の俺は"鳳凰院 凶真"(ほうおういん きょうま)。

 世界中の秘密組織から狙われる、狂気のマッドサイエンティストだ。フゥーハハハ!」

 

何やら急に決め台詞、決めポーズみたいなのを取り出しましたが…。

鳳凰院凶真ことオカリンは普段からこういうキャラなのでしょうか。

 

 

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「だって、難しくて覚えられないし」

いや、問題なのはそっち!?

 

 

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とにかく鳳凰院 凶真は自分の真名なのだ と主張するオカリン。

 

ちなみに岡部倫太郎という俺の本名は、間抜けな感じがして好きではない。

 

 

なるほど、好きに名乗らせてくれ ってことなのですね。

私的には 鳳凰院 という絶妙に偉そうな感じの字面がたまりません。

とりあえず主人公の本名も岡部倫太郎(おかべ りんたろう)(CV:宮野真守)と判明しました。

以降、当ブログの関連記事内で彼については基本的にオカリンと呼ぶことにします。

 

 

「これからここで、なにが始まるのー?」

「お前は、それも知らずここまで俺についてきたというのか」

 

 

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「これからここで始まるのは、ドクター中鉢の記者会見だ」

オカリンが個人的に興味があるといった感じで、

なんだか一緒にやってきたまゆりにとってはあまり興味なさそうな内容の会見ですね。

 

 

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そのドクター中鉢という人物についての解説がここで簡単に入りますが、

発明家でありテレビにも出るほどの有名人。

ただ、世間一般的には色モノといった見られ方をしているようですが…。

 

 

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記者会見なのに記者が見当たらないように見える、とまゆり。

「まゆり、気を付けろ。恐らくこの記者会見、なんらかの事件が起き――」

 

 

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その刹那、階上から大きな音が―

音の正体は一体なんなんだろう? そんな好奇心からか

まゆりを会場へ残して、屋上へと単身階段を上がっていくオカリンですが―。

 

 

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「なんだ……これは?」

屋上に鎮座する謎の機械を発見。しかしその直後に

 

「近寄らないでくださーい!

 記者会見は予定通り始めますので、もうしばらくお待ちくださーい!」

 

と近くに立っていた警備員と思しき人物から警告を受けてしまう。

 

やけに対応が早い、と訝しむオカリンでしたが、この場は素直に引き返します。

「これは匂う。陰謀の匂いだ。なにを隠したいんだ?」

 

 

 

 

ドクター中鉢会見開始

 

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会場内にまゆりの姿が見えなかったため、探しに出てきたオカリンは

7階入り口付近のカプセルトイ売り場が並ぶ一角にじっと座っているのを発見。

カプセルトイ― 作中のTIPSでも確認できますがいわゆるガチャガチャです。

 

 

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「あのね、『うーぱ』*がほしいなあって」

「雷ネット アクセスバトラーズ うーぱコレクション」と描かれた

カプセルトイ販売機の前でじっと座っているまゆり。

 

 

 

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*「雷ネット 翔(らいねっと かける)」という作中の人気アニメからスピンアウトした

   カードゲーム「雷ネット アクセスバトラーズ」に登場するマスコットキャラの名前)

 

まゆりは100円玉を切らしていて買えないので貸して欲しいとオカリンにおねだり。

自分のことをまゆしぃと呼んだり、親密な相手であろうオカリンに

「なのです」口調だったりと、まゆりはまゆりで中々独特なキャラっぷりです。

 

 

「甘ったれるなまゆり。金は貸さん。俺がお前に人生の厳しさを教えてやる。」

 

 

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なんて手厳しいことを言ってますが、その言葉とは裏腹に100円を1枚投入。

まゆりは何が入っているのか興味津々。

出てきたカプセルを割って中身を取り出してみると―

 

 

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出てきたのは「メタルうーぱ」なる丸っこいキャラクター。

目をキラキラさせているまゆりに対して全然興味がないオカリンは

これをまゆりに渡します。

 

そんなやり取りの後、間もなく記者会見が始まるとの館内放送を受け

二人は再び会場に。

 

 

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満を持して、中鉢博士(CV:小形満)がいよいよ登壇。

 

「ドクター中鉢だ。どうぞよろしく

 それでは、ここに集まってもらった諸君だけに、人類史に残る世紀の大発明、タイムマシンについての理論をお教えしよう」

 

会場内の聴衆はさっきよりも少し増えて20人くらいに。

中鉢博士の語るタイムマシンの理論とは果たしてどのようなものなのか。

 

 

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しかし、いざ蓋を開けてみたところ

それはオカリンが期待していたようなものとは違ったようで

ついには我慢の限界か、オカリンの怒号が飛びます。

 

「ドぉぉぉクぅぅぅターぁぁぁっ!」

 

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「今貴方が語ったタイムマシンの理論はいったいなんだ?

 ジョン・タイターのパクリではないか! 貴方はそれでも発明家かっ!」

 

そう言われ、明らかに罰が悪そうな表情をする中鉢博士。もしかして図星?

「だ、誰か、その男をつまみ出せ」

 

 

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「出ていくのは貴方だ、ドクター! 恥を知れ!

 金輪際、貴方には発明家を名乗る資格はないぞっ!」

「うるさい、黙れっ! 生意気な若造めっ!」

 

 

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と、その時オカリンの肩に誰かが手を置きます。

 

 

 

 

 

牧瀬紅莉栖との出会い

 

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「は、な、せっ……んん?」

オカリンの肩に手を置いた本人について、オカリン本人は見覚えがある模様。

 

 

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彼女の名は牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす)(CV:今井麻美)。

以前オカリンの友人が持ってきたという雑誌に

彼女についての記事が掲載されていたことをふと思い出します。

 

 

今春、わずか17歳でアメリカの大学を飛び級で卒業。

その研究論文がアメリカの学術雑誌「サイエンス誌」に掲載されたという―

 

いわゆる天才肌の科学者の少女といったキャラなのですが

ここに来てようやく、シュタゲを代表するメインヒロイン堂々の登場となります。

 

 

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「き、貴様、"機関"の人間か!?」

「ふざけてないで、ちょっと来てください」

強引に手を引かれ、外に連れ出されるオカリン。

 

 

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「私は、あなたに聞きたいことがあるだけです」

牧瀬紅莉栖と思しき少女はそう言ってオカリンに質問をします。

 

 

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「さっき、私に何を言おうとしたんですか?

 ほんの15分前。会見が始まる前に

 私に、何か言おうとしましたよね? すごく悲しそうな顔をして

 まるで、今にも泣きだしそうで、それにすごく辛そうでした

 ……どうして? 私、前にあなたと会ったことありますか?」

 

この質問については、どうもオカリン本人は身に覚えのないことのようです。

 

 

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「俺はすべてお見通しなのだ

 天才少女よ、次会うときは敵同士だな!」

 

オカリンは紅莉栖にそう返して、この場を足早に去ります。

 

 

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本人にも覚えがない事、というか意味が分からない質問だったようですが

頭を切り替え、まゆりがいなくなった件で本人に連絡を入れるために

携帯を取り出すオカリン。

と、そこに一通のメールが―

 

 

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届いたのは、差出人不明。件名なしの動画付きムービーメール。

しかし動画は再生してみても砂嵐型ノイズの映像が延々流れるだけ。

イタズラメールか?

 

 

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直後、すぐ階下にまゆりの姿を発見。

どうもさっきの「メタルうーぱ」を失くしてしまって探していたとのこと。

 

まゆりによれば、メタルうーぱはネットオークションで

1万円近いプレミア値がつくくらいにはレアなものらしく

それを聞いた途端、オカリンも目の色を輝かせ始めます。

 

 

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と、そんな会話をしているところにすぐ上の階から悲鳴と思しき絶叫が。

オカリンは再びその場にまゆりを残して、様子を観るため8Fへ―。

 

 

 

 

 

牧瀬紅莉栖の死 

 

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悲鳴は8Fの倉庫と思しき部屋の辺りから聞こえた気がするとのことで

様子を伺いに行くオカリンですが―

 

 

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不自然に開いたドアの奥を覗いてみた瞬間、表情が強張るオカリン。

中では、紅い血溜まりの中で、うつ伏せに倒れている紅莉栖の姿が。

扉越しに確認してみたものの、動く様子は見られない…。

 

 

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すぐさっきまで会話を交わしていた、あの少女が……死んでいる……?

「え、な、なんで……?」

動揺を隠せないオカリン。

 

横たわる紅莉栖の姿に視線が完全に釘付けになり

恐怖とも驚きともつかない感情に支配されて、その場から動けずにいる様子ですが

必死の思いでなんとかこの場を離れます。

 

 

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堪らず外に飛び出してきたオカリンを追ってか、まゆりとも外で合流。

「ねぇねぇ、なにがあったのー? 顔色、よくないよ?」

「ひ、人が……死んでた……」

 

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あんな状況を見た直後だからか、まだ冷静を務めるのも難しい様子のオカリン。

なんとなく、ポケットから取り出した携帯で

 

 

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今起こった出来事をメールで送ろうと試みます。

宛先はダルとなってますが、この人物については次回で触れていきます。

 

 

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そしてメールを送ったその刹那、全身がおかしな感覚に包まれるオカリン。

そして気がついて辺りを見回すと―

 

 

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秋葉原の路上の真ん中にポツンと唯一人。

自分以外唯の一人もいない…生命というものを感じないかの如く完全な無人の状態―

明らかに異様な光景と、誰の目にもわかります。

 

 

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混乱するオカリンは無人の秋葉原を彷徨います。

やがてラジオ会館の前へと戻ってきますが

 

 

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ふと上を見上げてみると

 

 

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会館の屋上に人工衛星?が突き刺さっていました。

 

 

といったところでプロローグは終了。

OPムービーの後はいよいよ第一章が始まります。

 

 

 

 

 

 

今回はプロローグをお送りしましたが、やや長めとなってしまいました。

 

余り各シーンを丁寧に拾い過ぎると冗長になってしまうので極力避けたいのですが

本作は空想科学アドベンチャーということで、作中専門的な単語も多数出てきます。

 

その辺りもメリハリを利かせながら端的にまとめていければいいなとは思いつつも、

慣れない内は長い記事になる場合も考えられます。その際はご容赦下さい。

 

 

 

(次回に続きます)   

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