(広島県)米見山の雲海 ~紙ヒコーキタワーのある公園から見る霧の海~

紙ヒコーキタワーのある米見山で雲海を見てきました。

目次

米見山(よなみやま)

(訪問日 2014年 11月 )

広島県「神石高原町」にある米見山。

標高は663m。

眺望に優れ、天気の良い日は山頂付近にある「米見山公園」から遠く大山や比婆連峰までのぞめます。

 「米見山公園」には高さ26メートルの建物から紙飛行機を飛ばせる珍しい施設、「紙ヒコーキタワー」が造られています。

(紙ヒコーキタワー)

アクセス

南の方角「福山市」方面から県道106号に入り、豊松郵便局を通過し県道105号へ。

県道105号を数百m進んで左折。

カーブの続く舗装路を上がっていくと、「米見山公園」へ到着します。

広島県福山市内にあるJR「福山駅」から約44キロ。

車で、一時間半ほどです。

米見山からから見る雲海

「米見山公園」からは雲海シーズンに入り、条件が整えば眼下に広がる霧の海を観賞出来ます。

よく雲海が見られるのは、初秋9月中旬から冬12月中旬ごろ。

雲海の出やすい条件は、よく晴れていて、日中の最高気温と、夜明け前の最低気温の差が大きく、湿度が高く、風が弱いことです。

雲海が出た日に見られる、中国山地の山並みが雲海につつまれる光景は幻想的です。

公園の東側には展望台が設置されていて、そこからは雲海に浮かぶ山を越えて昇りくる太陽を眺められます。

普段の眺望も抜群です

周囲の景色を一望できる米見山は、普段の眺望も抜群です。

特に晴れた日の夕方に、山々の彼方へ沈みゆく夕日は、かなり綺麗な光景だと思います。

(公園から見る夕立後の雨霧)

まとめ

米見山は紙飛行機を飛ばせる施設「紙ヒコーキタワー」がある山として有名になって来ていますが、幻想的な雲海や綺麗な夕日なども眺めることができます。

もちろん日中の眺望もすばらしい場所です。

「紙ヒコーキタワー」の営業時間なら、公園にある展望台よりさらに高所からの眺めを楽しめます。

基本情報

所在地  広島県神石郡神石高原町

交通アクセス

県道106号~県道105号に入り左折後~米見山公園への経路を数キロ

jr「福山駅」から約44キロ 

東城IC~約35km

料金 無料 

紙ヒコーキタワー

入館料
小学生未満 無料 

小学生以上 300円(紙ヒコーキ用エコ用紙5枚付)

営業時間 

4月~9月 10:00~18:00
10・11・3月は閉館時間 17:00。
定休日 

月・水・金曜 

12月~2月は閉鎖
GW、夏休み期間(7月下旬~8月末)は無休。