Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(8)

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前回記事 

 

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ご無沙汰致しております。

およそ半年振りとなり、長らく間が空いてしまいましたが「Titan Quest をプレイ」連載の方を再開致します。

 

今回からはACT.2。

逃げたテルキンの足跡を辿って舞台はギリシアからエジプトへと移り、景観もこれまでとガラッと変わります。

相変わらず淡々と綴っていく記事となりますが、ご了承下さい。

 

 

 

 

ACT.2(1)ラコティスの町~ラコティス図書館

 

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アポロドーロス船長の航行により遠いエジプトの地、ラコティスの町へと辿り着きました。

まずは情報収集。

 

 

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プロメテウス騎士団の賢者イムホテップから最初のメインクエストを授かりました。

 

 

ごきげんよう、旅のお方。

私はイムホテップ。誉れ高き

パイドロスが、あなたの功績を称え、

またあなたの お越しを

知らせてきました。伝記上の

勇士でさえ、テルキンとは互角の勝負

だったことでしょう。あなたは誰にも

成し得なかった勝利をおさめて

いるのです。

 

怪物や、自然の理に反する生き物たちに

悩まされているのは、ギリシャだけ

ではありません。ここエジプトもまた

混沌としています。ファラオも

難を避け、身を隠しておいでです。

エジプト全軍をもってしても、

怪物どもの侵攻を止められません。

神々の助けがなければ、もう我々に

成すすべなく、死か、あるいは奴隷と

なるしかありません。

 

私は、導管なしで 天界と交信する 方法を

知っています。いにしえの 祈祷の儀式に

のっとれば、神々を呼び出すことが

できるはずです。ラコティスの

大図書館へ赴き、祈祷の巻物を

見つけてください。ただし、

ゆめゆめ警戒を 怠られませぬよう、

申し添えておきます。怪物どもは

既に書庫にまで侵入したらしい

ですからな。戦士ならぬ私には、

あなたをお手伝いする事

適いませんが。

 

私にはサイスで差し迫った

仕事があります。巻物を手に入れたら、

直ちにサイスの私のところへ持ってきて

ください。私はプタハ神殿で

待っています。もはや あなただけが

頼みの綱です。

 

 

イムホテップに次に再開できるのはプタハ神殿という場所になるようです。

ひとまず次の目的地はハッキリしました。

大図書館にて祈祷の巻物を探さなくてはいけません。

 

 

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ひとまずこの町のポータルを登録しておきます。

ちなみにACT2の舞台となるエジプトと、ACT1の舞台だったギリシャ間は、このポータルを使って自由に行き来が可能です。

ストーリー進行中にうっかり通り過ぎてしまったサブクエストの回収にも利用できます。

 

 

 

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テルキンはラコティスからナイルへと向かっている、と放浪者ケルヘブは語ります。

ふむ…となるとテルキンを追う上ではそこが最終目的地となりそうですね。

 

 

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復活の泉の傍で、高潔な戦士アンヘルが何やら困った様子で佇んでいます。

聞けば、貧民街に襲撃をかけてきたジャッカルマン達と戦っている最中、剣を奪われてしまったということ。

どうやらエジプトの地での初サイドクエストの始まりとなりそうです。 

 

 

 

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剣を奪ったジャッカルマンを捜すため、スラム街を抜けてラコティスの町の奥へと進んでいきます。

一面に広がる砂地と、佇むラクダの姿―

改めてギリシャとは異なる地に足を踏み入れたことを実感しますが…。

 

 

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ラコティス一帯では獣人タイプの怪物ジャッカルマンが集団で襲ってきます。

離れた位置から魔法で攻撃してくるジャッカルマン アコライトは特に気を付けたい相手。

 

 

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スラム街を大きく廻って、再びラコティスの町の奥へと差し掛かったところで、ジャッカルマン エリート バーサーカーの姿を発見。

名前の文字色からして、恐らくはこいつが盗んだ剣を持っている…?

 

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やっぱり持っていました。

他の装備品はー…大したことなさそうなのでスルーしてヘルスポーションだけ回収。 

 

現状、回復ポーションは頻繁に使うのでいくら持っていても足りません。

オブジェや宝箱も小まめに開けては拾うようにしているのですが、その結果手持ちのヘルスポーションは200個を突破。

これだけの本数は早々使い切る事はないと思いますが、備えあれば憂いなしです。

 

 

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アンヘルに剣を渡した報酬として6,000経験値とセトの裏切りというアイテムを獲得。

セトの裏切りはアーティファクトですが、破片状態での受け取りだったので同じ破片をいくつか集めなくてはいけません。

うーん、これも中々集まらなそうな予感…。

 

 

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ジャッカルマンバーサーカーを倒して剣を発見した方角へと引き返し、更に奥へと進むと― ラコティス図書館が見えてきました。

一見は図書館というより、宮殿のような作りですが……

 

 

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背景の一部なので調べても何もないのですが、犬のような牛のようなこの像が気になったり。

見た感じ、いわゆるアヌビス*っぽいですかね。

(*:エジプト神話に登場する冥界の神)

 

 

 

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さてさて、図書館の中は… っていきなりの敵襲。

右の方にはジャッカルマン達にすっかり怯え切ってる人の姿が。

大した敵ではないので軽く捻っちゃいます。

 

 

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さてこの右の…なんか独特なポーズを取ってるこの人は、図書館長のネブカンラー

話を聞いてみると、祈祷の巻物はこの図書館の地下に保管されているとのこと。

巻物を怪物たちに先に見つけられてしまうことを恐れているようです。

 

うーん…この流れ…、巻物の前に絶対強い敵が出てきそうな……。

 

 

 

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階段を下りて地下の書庫へ。

この奥にイムホテップの言う祈祷の巻物が?

怪物に見つけられていなければいいのですが―

 

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図書館の中でも気を付けたいモンスターが霊体系モンスターのジェイド

稲妻状の魔法を連発してくるタイプのものは特に危険です。

刀剣や火炎のトラップと併せて出ることが多く、優先的に倒したい相手。

 

 

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お、宝箱からは緑字の武器が…って名前を見た感じスタッフのようですかね。

生憎と魔法系のスキルは何も取ってないので、これはお持ち帰りせずにスルーかな…。

売ればお金にはなりそうなのですが。

 

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書庫の更に奥、保管庫に到着。

周囲で蠢いているクリプトワームを退けて、最奥を目指します。

 

 

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むむ。これはまた仰々しい扉が…地図から見てもきっとこの奥に違いない。

さて扉を開けて待っていたのは―

 

 

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案の定ボス敵が待ち構えていました。

巨大な虫、その名もスカラビアース ザ デザートキング

取り巻きにスカラビを常時5体連れており、ボス本体は毒液で攻撃してきます。

 

取り巻きはいくら倒してもその都度ボスが補充するので、ここは無視して(虫だけに)本体を集中攻撃。

スカラビアースの放つ毒液はスリップダメージが強烈なので、確実に交わしながら弓で攻撃して削っていきます。(タフなので時間はかかりますが)

 

 

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無事倒せたので、周囲にやたら転がっている宝箱を1つ1つ物色。

おおっ、イシスのアンクが2つも。早速合成しておきますか。

ボーン ブレスレットなるレア装備もありましたが、性能が微妙だったのでとりあえずキープだけしておきます。(青字装備は性能は問わず高額で売れます)

 

 

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クエストアイテムである祈祷の巻物も無事発見。

こちらはイムホテップに渡さなくてはならないので、いずれは彼の待つサイスへと足を赴かなくてはいけませんね。

 

さて、像の後ろにある通路から外へと出ていきます。

 

 

 

 

 

 ACT.2(2)ハトホル盆地~伝説の獣を捜して

 

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図書館の保管庫奥の通路を抜けた先はハトホル盆地

ラコティスの町周辺以上に砂地が延々と展開している過酷な地域です。

 

 

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周囲にはサンドウィングという翼を持った亜人タイプの魔物が多数出現。

さほど恐ろしい敵ではありませんが、他の魔物とのコンビネーションに注意が必要です。

 

 

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盆地を北上していくとやがてワジェト峡谷へとたどり着きました。

奥の方にNPCの姿― どうやらここは敵が出没しないようで一安心。

 

 

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何やらクエストを持っていそうなこのNPC、貿易商セバに話しかけてみたところ―

 

この一帯を夜中に何かがうろついている気配があり、朝になるとキャラバンが襲われ、ラクダも奪われている。 

その何者かの正体はわからないが、ワジェト渓谷の洞窟に棲んでいるらしい。

 

という何やら事件めいた話を教えてもらいました。

陽も落ちてきましたが放っておくわけにもいかないので、その足で調査に向かってみることに。

 

 

 

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色彩が美しい夜間の砂漠においても、魔物は容赦なく襲ってきます。

火の魔法で執拗に攻撃してくるサンドウィング ハグに囲まれてしまいました。

気のせいか、夜間の方が魔物の数が多いような印象…。

 

 

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そしてACT2ではヒーローモンスターの出現頻度も上がっていると感じました。

 

画像は砂の民デューンレイダーのヒーローモンスター ザ フェイスレス ワン

頭上の★マークがレアリティをアピールしています。

一般モンスターに比べてレベルが幾らか高く明らかに強いので、気を抜くと負けてしまうことも…。(よくやられてます…)

 

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それでも経験値は見逃せないので、討ち取っちゃいます。

と、何やらデューンレイダー特製と思しき名前のグリーブをドロップ。

しかしオプションが微妙だったので拾わずにスルー!

 

 

どんな魔物であろうと、思わぬ強さの装備品を落とす可能性はあるので、一応性能だけはドロップの度に確認しておいた方がいいのですが、ある程度いい装備が揃って来ると次第に選別も厳しい視点で行うようになってきます。

 

何より色々持っておきたくても、このゲームだとインベントリの都合上、あまりいろんな種類の装備品は持てません。

 

ですが「限られた容量の中で、持ち歩く装備品を選別する」というこの要素も、ハック&スラッシュゲームにおいてのゲームバランスの1つと言えるのかもしれません。

 

アイテムまみれになって身動きが取れなくなる前に、小まめな断捨離が大事ってことですね。私は割となんでも取っておくタイプなので苦手なのですが。(笑

 

 

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さて、目的の場所と思しき洞窟が見えてきました。

この奥に問題の"なにか"がいるのでしょうか?

 

 

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なんかデカいのがいました。

その名もエンシェント スコルポス - ビーストオブレジェンド

 

 

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伝説の獣と呼ばれるその姿は巨大なサソリ……いや

二足歩行しながらパンチかましてくるサソリ。 

サソリタイプの亜人ですかね? これはちょっと新しいかも…。

インセクトイドという分類名からして、虫タイプの亜人種でしょうか。

 

さすがは伝説の獣。どことなく風格があります。

ベースが虫である亜人を獣って呼んでいいのかどうかやや判断に悩みますが…。

 

 

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かなり手ごわかったですがどうにか打ち破りました。

報酬としてスキルポイント2獲得! これは見逃せない。

 

 

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倒した時点で報酬は頂きましたが、一応セバに討伐の報告を済ませておきます。

トト神も書き記すべき武勇伝、と評価を頂きました。

 

どことなく傍のラクダも嬉しそうに見えます。

「攫われた仲間の敵を討ってくれてありがとう」

なんとなく、そんな風に言っているようにも思えたり―

 

 

 

 

 

といったところでACT.2 エジプト編プレイ記事第1回はここまで。

こういった旅日記形式の調子で、今後も少しずつ進めて参ります。

 

 

(次回に続きます)