Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(9)

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前回記事 

 

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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第9回目となります。

今回もACT.2を進めて参ります。

 

ギリシャでの戦いを経て逃亡した魔術師テルキンを追い、やって来たのは遠い地エジプト。

前回ではプロメテウス騎士団の賢人イムホテップの依頼で、ラコティス図書館に秘蔵されていた祈祷の巻物を手に入れました。

さて、今回はどんな冒険となるのでしょう―

 

 

 

 

ACT.2(3)ナイル氾濫原~サイスの村

 

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ワジェト峡谷を北上し、ナイル氾濫原へとたどり着きました。

一面砂ばかりだった景色に、微かに緑が飛び込んできたことでどこか安息感も生まれます。

転ばぬ先の杖。とりあえず、傍に見える復活の泉に触っておきましょうか…。

 

 

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周辺に登場するモンスターの中でひときわ目立つのが、ワニの姿をしたレプティリアン(爬虫類人)です。

思わず圧倒されるその大きな体格に比して、耐久力も高めと油断のならない相手です。

 

主な攻撃手段は手に持った武器による物理攻撃や、魔法による遠隔攻撃など。

見た目がワニなのに噛みつきを攻撃手段としていないのはちょっと意外ですが…。

 

 

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ナイル氾濫原をさらに北上し、サイスの村へと到着。

ということは、賢人イムホテップはこの付近のプタハ神殿にいるのでしょうか。

村に到着…とは言ったものの、ここはまだ人の姿も見えません。

村人を捜さなくては。

 

 

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村の内部へと歩を進め、農夫のアンプから村の悩み事を耳にしました。

 

夜な夜な村人たちを襲う歩くワニ…。恐らくはこの周辺でも見られるレプティリアンのことでしょう。

この村にはすぐ近くに沼地があるのですが、いるとすればその周辺に?

 

 

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違う農夫からも歩くワニ関係の情報が飛び出てきました。

なるほど。やはり件のワニは川沿いの沼地から這い出てきた、と。

どうやら捜す場所は決まったようです。

 

 

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何人かの農夫から有力証言を得て、早速沼地周辺で歩くワニを捜索します。

 

結果、ワニは1匹や2匹どころか実際には5~6匹くらいの集団で6箇所くらいに分かれて潜んでおり、何十匹もいるのを全部捜すのにはやや骨が折れました…。

 

そしてリーダー格と思しきワニ…レプティリアンは体格もひときわ大きく、その実力も相当のもの。

囲まれては痛い一撃を何度も食らいつつの応戦で、1~2度やられこそしましたがなんとかこれらを全て追い払うことに成功。

 

 

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落としたアイテムの数がそのまま敵の数の多さを物語っています。

しかし残念ながら拾いたくなるようなものは無し!

持ち帰るにもかさばって一苦労…。

 

 

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すっかり陽も落ちて暗くなってしまいましたが、討伐完了の旨をアンプに報告です。

さて、次はイムホテップを捜さなくては。

 

 

 

 

ACT.2(4)プタハ神殿~古代王国の廃墟

 

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クエストウィンドウでメインクエストの進行状況を確認します。

 

 巻物をサイスのプタハ神殿に届けよ

 

現在既にサイス地方には来ているので、次はプタハ神殿を捜します。

 

 

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サイスの村を出る前に、付近のポータルも登録しておきます。

夜間だとエフェクトが綺麗。

ポータル地域名はナイル下流となっています。

 

 

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そして目差すプタハ神殿は、今登録したばかりのナイル下流ポータルのすぐ隣にありました。

…ですが、なんだか神殿の様子が…… ああっ…神殿が、焼け落ちている…!?

イムホテップは無事なのでしょうか?

 

 

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神殿で出迎えてくれたのはプロメテウス騎士団のトゥティという人物でした。

 

すばらしき 英雄に賞賛あれ!

イムホテップから 君を待つよう

頼まれていたよ。つい昨日のこと、

この神殿は 完全に包囲され、今では…。

見てくれ、テルキンにすっかり

荒らされてしまった。我々は彼奴を

阻止するために あらゆる手を

尽くしたが、あの古代の魔術師に

対抗するには 力不足だった。ここには、

プロメテウス騎士団が守り続けてきた、

神々と タイタン族との戦い

以前から伝わる 数多くの

神秘の品々がある。彼奴が何を

探していたのかは わからないがね。

 

イムホテップはすぐさま身を隠し、

聖典を持って 難を逃れた。彼の伝言だ。

「自分は メンフィスに向かい、

そこであなたを 待つ」と。ナイル川に

沿って行けば、かの大いなる都に

辿り着けるだろう。

 

 

どうやらイムホテップとは行き違いになってしまったようです。

彼に会うためには大きな都と呼ばれるメンフィスに向かわなくてはならないとのこと。

 

しかしイムホテップの行方も気になるのですけど、このプタハ神殿に眠るという神秘の品々という話題も興味深いところ…。

神殿は焼け落ちてしまいましたが、いつか日の目を見る時は来るのでしょうか。

 

 

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メンフィスへと続く道すがら、辿り着いたのは古代王国の廃墟。 

領内では多数のアンデッドモンスターが神殿を護っています。

 

 

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包帯に身を包んだアンデッドのデシケーテッド デッド - アサシン。 

スケルトンタイプのデセクレイテッド デッドとセットでよく登場します。

 

 

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原則この周辺のアンデッドモンスターは、近くに設置されているダーク オベリスクというジェネレーターの役割を果たすオブジェクトを破壊しない限り、延々と増援がやってくるのでまずはそれを破壊した方が安全に戦えます。

 

 

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廃墟内を散策していると地下への入り口を発見。 

これほどの仰々しい造り…中には何か面白いものがありそうな?

 

 

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内部はクリプトワームがウロウロ…。虫嫌いの人には避けたい場所でしょうか。

一応奥の方まで見てみますが―

 

 

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最奥部と思われる部屋の棺に、装備品がいくつか入っていたのみ。

緑字でそこそこレア武器ですが、オプション的に残念ながら売却用ですかねー…。

一応収穫といえば収穫なので、まあ良しとしましょうか。

 

 

 

 

 

ACT.2(5)メンフィス郊外~貧民街~メンフィスの町

 

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メンフィス郊外に到達。

郊外というくらいなので、メンフィスの町も近づいてきたということでしょうか。

 

 

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道中、ハイエナビーストデューンレイダーに囲まれてしまいました。

投網で身動きを取れなくしたところを一斉に襲うという、狡猾な戦術にうっかりハマってしまい大ピンチ。

 

 

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こんな事態でも慌てずにヘルスポーションを飲んで攻撃を凌ぎ、投網の効果が消えたのを確認したら反撃に移ります。

至近距離で思いっきり弓で反撃してる辺り、戦い方が雑だなあ…。(笑

 

 

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メンフィス郊外の貧民街へと足を踏み入れました。

貧民街という割りには、やたらガタイのいい老人が目の前に。

話を聞いてみることにします。

 

 

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メラブという老人の話では、我々貧民街の塒が魔物たちに壊されてしまったとのこと。

 

眠る場所、財産、全て魔物に奪われてしまったという此処貧民街の人々。

これ以上、住処を脅かされないためにも奴らを一掃して欲しいという依頼を受け、いざ魔物退治へと向かいます。

 

 

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貧民街の奥にそのターゲットは多数出没。

魔族、シャドウストーカーは影という名前通り、全身真っ黒な禍々しい強敵です。

しかしこちらも、貧民街で暮らす人々の期待を背負っているので負けられません。

 

 

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そうして最後の一匹を片づけて、一息。

強敵シャドウストーカーはその最期も名前通り、影のように消えていきました。

 

 

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魔物の脅威を取り去ってくれた冒険者にいたく感謝するメラブ氏。

報酬として指輪を頂きましたが…残念ながら装備するまでには至らない性能なので、軍資金に替えて使わせていただくことにします。

 

 

 

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そうして、ようやくメンフィスの町広場へと到着。

都市ということもあり、結構な広さです。

 

 

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メンフィスにもポータルが存在するので、まずは忘れないうちに登録。

続いて、賢人イムホテップを捜します。

 

 

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広場にてイムホテップの姿を確認。

プタハ神殿では行き違いましたが、ようやく再開できました。

 

あなたに会えて ほっとしました。情勢は

よくありません。我々は、あの強力な

テルキンと戦う 態勢がまったく

整っていないのです。タイタン族と

神々との戦い以来、かの眷属を 見た者は

なかったというのに、今では

そこかしこで 目撃されています!

前にも増して 祈祷の儀式が

重要となってきました。我々を

保護する事ができるのは

神々のみです。

 

祈祷の巻物を取り戻していただき、

感謝しています。見せてください。

…ふーむ、祈祷の秘儀を 全うするには、

「混沌の眼」と「調和の手」という

祭器が必要です。「混沌の眼」は、

ファイユーム オアシスの彼方に

あるとの噂です。「調和の手」は

ギゼにあるはずです。

 

それらの秘宝を取り戻し、私の元へ

運んでください。神々を召喚するには

それしかありません。用心なさいませ!

どんな危険が 待ち受けているか

わかりませんぞ。

 

 

テルキンの眷属はその数を日に日に増しているということで、対抗するためには神々への祈りが大事、という事ですが―

 

神々を召喚するための"祈祷の秘儀"を行うには、どうやら混沌の眼調和の手という2つの祭器が重要なアイテムとなるようです。

 

祈祷の秘儀というのがどういったものかは現段階では全く分かりませんが、強力な魔物たちと抗するためにも必要なものなのでしょう。

これ以上魔物達に虐げられる人たちを増やさないためにも、なんとしても成功させなくては。

 

 

 

 

 

といったところで今回の記事はここまで。

過酷なエジプトの冒険は、この先もまだまだ続きます。

 

(次回に続きます)