スマートフォンで「テクテクテクテク」を遊んでみました

「テクテクテクテク」を初日にダウンロードして遊んでみました。

目次

はじめに

自分は、スマートフォンでゲームをするのは3度目。

一本目は、3年ほど前に遊んだ通信要素のないRPG。

そこそこ面白かったですが、タイトルは忘れました。

クリアはしていません。

2本目は、これも通信要素のないアドベンチャーゲーム。

「レイジングループ」

これは、かなり熱中してクリアしました。

これが2年前です。

そして先日「テクテクテクテク」をダウンロードして遊びました。

実に2年ぶりのスマホゲー。

通信要素のあるスマートフォンのゲームをするのは、これが初めてです。

部屋で遊んでみました

まずキャラクターをつくり、ゲームを始めると居住地の周りが森林になっていました。

 森林をタップすると森が切り開かれ、何やらモンスターらしきキャラクターがウロウロしています。

ついでに「木の切れ端」的なアイテムも手に入りました。

戦闘を覚えないことには始まりそうにないので、モンスターをタップして初戦闘。

かわいい牛のようなモンスターでした。

負けました。

ぼこぼこです。

モンスターのHPもほとんど減っていません。

「はじめての戦闘ぐらい勝たしてくれるのがセオリーだろがぁー」

と、いうのが最初の感想です。

すぐにわかりましたが、これは自分がもの知らずだったのです。

スマホゲーをほとんどやったことのない自分は最初、敵が攻撃してきたら敵を一回タップ。

また攻撃されたら一回タップ。

ドラクエみたいなターン制の戦闘かと思って、そんな感じでやっていました。

いや、これ連続タップしてぼこぼこ殴っていいんですね。

それを覚えてからは面白いように戦闘に勝てました。

宝箱も幾つか手に入りました。

事前に街区を塗りつぶすというアナウンスがされていましたが、現在地の字や番地ごとに塗りつぶせるようだったので、部屋にいながらにして結構周りを開拓できました。

よく考えたら、住宅街を隅々まで歩いてたら怪しいですしね。

居住地の周りを塗りつぶしながらモンスターと戦い、部屋から一歩も出ずにレベル5までレベルアップし、装備品も幾つか手に入れました。

ここまでの印象は

「テンポもよくてこれは結構面白い」

という感想です。

そして、もう一つ感じたのは

「出し惜しみをしていない」

ということです。

事前にアナウンスされていたコラボレーションキャラクターである「小林幸子さん」や「エヴァンゲリオン」の使徒などのデカキャラが普通に街をウロウロしてます。

もっと、もったいぶって出すのかと思いきや、今後もいくつものコラボレーションがあることを予感させる、余裕をもった大盤振る舞いであると感じました。

電車と相性が良い

初日楽しめた自分は、次の日の朝も電車に揺られながらゲームを起動。

自分のキャラクターが、線路をものすごいスピードで爆走しています。

そして次々と塗りつぶされる線路沿いの街区。

もう戦闘なんてしている場合ではありません。

スマホを凝視し、ただひたすらタップ。

宝箱も次々手に入ります。

たった30分の乗車時間で、なにやら封印されたモンスターも復活しました。

実は、この点は最初から気になっていました。

このゲーム、電車とすごい相性が良いのではないでしょうか。

長時間の通勤、通学もしくは出張の多い方は、かなりこのゲームがはかどると思います。

まだまだゲームのさわりですが30分程の移動で、たくさんのアイテムが手に入りました。

旅行との相性は

旅行には、まだ持ち出していませんが良いとも言えるし、悪いともいえると思います。

まず良い点として、街区ごとにマップを塗りつぶせるのでゲームのために寄り道をせずに目的地に向かいながらゲームを進展させられるでしょう。

この点は、散策や旅行との相性は最高といえます。

単純に散策や旅行中に、ゲームも楽しむという選択肢が増えるだけです。

懸念される点は、電車との相性が良すぎる点と、スマートフォンの電池の減り具合です。

散策や旅行は見知らぬと土地に行くときの、車窓からの景色も醍醐味の一つだと思います。

それがこのゲームを開いた途端、もうただひたすらタップです。

ここらへんは自制心の問題だと思いますが、自分はそうなりそうです。

少しやった感じだと、スマートフォンの電池の減り具合も気になりました。

朝30分ゲームをやっただけでも、そこそこ電池が減っていたので移動中に長時間ゲームを起動させるとかなり電池を消費するのではないかと思います。

最近は旅先でスマートフォンが使えなくなるとかなり不便ですので、予備バッテリーを持つなど事前の準備はしておいたほうがよいでしょう。

今の段階での推論として、散策や旅行中にこのゲームを進めるためによけいな道を歩く必要はなさそうなのでゲームのために旅行の行程がふえることはなさそうです。

ですが熱中しすぎると、旅の楽しみがゲームと分散してしまうかもしれません。

悩ましいですが、自制心を持ってメリハリを付ければ旅や散策と両立して楽しめるゲームだと思います。

アイテムや宝箱の集め方

まだ序盤ですが、このゲームではゴールドでお店からアイテムを買ったり宝箱から貴重なアイテムなどを得ます。

アイテムの種類は多く、今の所やればやった分だけ見つかっています。

初日~2日目にやった感じだと、宝箱やアイテムは電車に乗って集めるのが効率が良い気がします。

電車に乗って、車窓も見ずにスマホをタップ。

20~30分でかなりのゴールドや宝箱が集まると思います。

でもよく考えると課金と電車賃どっちが高くつくんでしょうね。

とりあえず、通勤や通学・行楽の行程でやってみるのはどうでしょうか。

(以前の記述に間違いがありました。すいませんでした。)

まとめ

スマートフォンゲームの初心者がまだほんの少しやっただけですが、今の所面白いゲームだと感じました。

モンスターやアイテムも思いのほか多く、仲間になりそうなモンスターやアイテムドリップなどの要素もあり長く楽しめそうなゲームです。

今の段階ですと、まだこのゲームの底は見えません。

付け加えると、部屋でゲームをやるだけでもそこそこ楽しめました。

課金しなければ無料なので、ダウンロードして部屋で少し触ってみて自分のライフスタイルに合うかどうか試してみるのもいいと思います。

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