Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(10)

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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第10回目となります。

今回もACT.2を進めて参ります。

 

エジプトを舞台に魔術師テルキンを追う冒険者。

賢人イムホテップに祈祷の巻物を見せてみたところ、新たな目的を授かりました。

その目的とは、祈祷の秘儀を行うために必要な2つの祭器、混沌の目調和の手を手に入れる事。

果たしてこれらは一体何処にあるのでしょうか―

 

 

 

ACT.2(6)メンフィスの町~クフ王のピラミッド

 

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メンフィスの町の東側にあるスフィンクスの門を潜り、ギゼ台地へと出てきました。

相変わらず見渡す限りの砂地が広がっていますが、まずはここから東の方角にあるクフ王のピラミッドを目指します。

 

 

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しばらく歩いていると、ひと際存在感を放つあるものに目が留まりました。

ファラオの頭巾にライオンの四肢の像―

おや、これはスフィンクスでしょうか?

 

スフィンクスは古代エジプト以外でもメソポタミア、そしてギリシャの文化にも登場しており、文明ごとにその意味合いも変わってくるようです。

 

 

ギリシャ神話やメソポタミア文化では神話の怪物として語られるようですが、その一方

エジプトにおいてのスフィンクスはとても神聖な存在で、王や神を表す象徴なのだとか。

 

実際のエジプトのギザ地方には、ギザの大スフィンクス像という有名な巨大像がありますが、作中でもこの先出て来る可能性は高いですね。

 

 

 

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ギザ台地を彷徨っていると、やたら巨大な虫ブラッドマザーに遭遇。

遭遇時にはかなりレベル差があったため、迂闊に相手するのは危険、と回避してしまいました。

こんな規格外サイズの怪物がいるとは…あまりウロウロするのも危険…?

 

 

 

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そうしてクフ王のピラミッドエリアに到達したのですが―

目の前にはファイアビートルという生理的に嫌な感じのフォルムをした甲虫達が……。

(最初、ご家庭でもお馴染みのアレに見えました)

 

このモンスター自体は、基本的には火球を飛ばして攻撃してくるのですが、色合いのせいもあって、どうにも見た目がアレに見えてしょうがなく落ち着きません。

まさか、不意に飛び掛かってきたりはしないでしょうね…。

 

 

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奥の方に大きな遺跡と思しき外壁を確認。

ミニマップを確認する限り、あれがどうやらクフ王の墓(ピラミッド)のようです。

 

 

 

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しかし入口へと近づいたのも束の間、アンデッド達に囲まれてしまいました。

おや…手前の瓦礫付近に、労働者と思しき人の姿が。

 

左手には巨大な石材も見えます。この一帯の建造物を作っている途中だったり…?

ひとまず目の前の敵を片付けて話を聞いてみることにしましょうか。

 

 

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遊牧民テケヌの話によると、遺跡の中に怪物が押し入ったとのこと。

遺跡はどうやらクフ王の墓所のようです。

怪物たちが石棺や墓所を穢すようなことがあれば、恐ろしい災いが降りかかると恐れているようですが…。

 

 

 

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いずれにしても死者の眠りを妨げることは許されません。

早速クフ王の墓の内部へと入ってみることにします。

 

 

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内部には大きな壁画が3箇所に配置されています。

遺跡の中は一見これだけなのかと見せかけて…

 

 

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実は壁画が隠し扉になっており、調べると壁画が左右に開いてその奥へと進むことができる― という仕掛けになっています。

王や神、といった権威ある存在達の墓だけに、外敵の侵入を防ぐための構造なのでしょうが―

 

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果たしてその守りの構造は、効果を成していたのかどうか。

しっかり壁画の奥でも敵は出現します。

 

ただここで登場する敵はいずれも、テルキンが放った怪物というより、墓の守護者といった立場の者達である、という見方もできるのですが―。

 

墓のエリアということもあってか、登場モンスターも画像のリボルティングゾンビなどを初めとしたアンデッド系が多く、いずれも集団で襲ってきます。

 

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石棺を護るサディキ チャンピオン オブ アヌビス

いかにもボスという出で立ちで、火の魔法を駆使して取り巻きと共に襲って来る難敵ですが、実際のところはやたらと数が多い取り巻きの方が難儀だったりします…。

 

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アヌビスを片付けたことでサイドクエストが更新されました。

 

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そしてふと目が留まったファラオの石棺

オブジェクトが発光し、いかにも調べて下さいとばかりのゲーム側からのアプローチ。

うーん、正直ちょっと気になります。

 

しかし、テケヌの話によると石棺を穢すようなことがあれば災いが降りかかる、なんて話してましたが…調べてみても大丈夫なんでしょうか。

 

 

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好奇心に負けて、石棺を開いてみました。

うわっ……なんか不穏なオーラが一帯に…。

 

 

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ファラオの石棺を開くと、こういうエフェクトがプレイヤーに30秒程付与されます。

内容はエフェクトが出ている間ライフにスリップダメージ発生というマイナス効果。

敵に囲まれてる時でなくてよかったですが、そういう場合に食らうと危険極まりない効果ですねこれは…。

 

結局のところ、ファラオの石棺を開いてみて起こった事は

デバフをもらうだけで、特にメリットは無し という結論に落ち着きました。

忠告に耳を貸すのは大事、という事ですね…いやはや参りました。 

 

 

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さて、肝心のクフ王の石棺がまだ見つかっていません。

開いていない壁画は2つ。その一方の奥に何やら重厚な石扉を発見。

ふむ。この奥にある、と見て間違いなさそうでしょうか?

 

 

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狙い通り、扉の奥にクフ王の石棺を発見。

しかし、ダークオベリスクが配置されていたりとここも守りが頑丈です。

オベリスクが無数に召喚するヒディアスファズマはレベルが高くかなりの強敵。

ここは戦闘を長引かせる前に、ダークオベリスクを破壊してしまうのが得策です。

 

 

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石棺の中からクエストアイテム クフ王の杖を発見。

こっちの石棺は開いたところで呪いが発動することはないようです、ホッ…。

 

 

 

 

ACT.2(7)クフ王の杖発見~大スフィンクス

 

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クフ王のピラミッド探索はひとまずこんなところでしょうか。

行きずりでクフ王の杖を手に入れてしまいましたが、これ自体はサイドクエストのアイテムのようで、メインクエストとの関連性は不明。

これ、どう使えばいいんだろう…。

 

収納サイズが大きくかさばってしょうがないのですが、近い内に何処かで出番があるかもしれないので、とりあえず持ち歩くことにします。

 

 

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そしてギゼ地域でもう一つの巨大な遺跡がこの大スフィンクスです。

クフ王のピラミッドでは見つからなかった調和の手…あるとすればここでしょうか?

 

 

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こちらは全景。冒険者のサイズと比較してみても、その大きさは明らか。

よく見れば左手のところが崩れてますね…見事な造りだけにこれは悔やまれます。

さて、その内部は…。

 

 

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入口間もない階段を下って内部へ。

象形文字が刻まれた外壁が雰囲気を出しています。

 

 

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ここにもシェイドが登場。電撃魔法のダメージが脅威的です。

ここでの棲息数はそれほどではありませんが、入るなり最初の対峙する敵となるので、いきなり気が引き締められます。

 

 

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そしてここでもダークオベリスクと召喚ヒディアスファズマの嫌らしい連携が。

囲まれると危険なのでオベリスクを速攻で破壊です。

 

 

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深部にある緩い傾斜の下り坂を降りていくと―

 

 

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重厚な石扉に阻まれた通路が。

この奥にきっと目当てのものがあるはずです。

 

 

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扉を抜けると物々しい広間に到達。

モンスターはデセクレイテッド デッドや、エンバームドデッド アデプトが登場。

エンバームドデッド アデプトは倒しても倒してもその場復活するので、一切無視して他のものを倒していくことに。

 

 

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ここでは4箇所に配置されたカノピック祭壇を1個ずつ破壊します。

祭壇は人型、猿型、ジャッカル型、鷹型の4種類。

壊す順番は特になく、どれからでも問題ありません。

 

 

 

 

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破壊した瞬間、ディスエンボディード スピリットが飛び出してきて近くの像へと飛び込んでいきます。

(妨害しようにも素早すぎるため、捕まえるのは実質不可能?)

 

 

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スピリットが飛び込んだ像はファラオズ オナー ガードとなってモンスター化。

遺跡内部の守護者として冒険者の前に立ちはだかります。

 

ファラオズ オナー ガードはカノピック祭壇1つにつき1体登場し、全部で4体を相手にすることになるのですが、ここはオナー ガードを1体ずつ潰すことに専念します。

取り巻きは延々と沸くので、必要最小限だけ残してあとは無視。

 

 

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ここまでほとんど弓で強引に突破できてきましたが、どうにも硬いので槍でやってみました。

 

手数が多くてこちらの方が心持ち早く削れる感じです。スキルマシマシでひたすら突き刺し!

 

 

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そうしてどうにかこうにか4体のガードを倒したところで、奥の扉が開きました。

さあ、いよいよ目当てのものはここに…?

 

 

 

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スフィンクス像の両手が掲げているこの杖―

名前表示もされているあたり、どうやらこれが調和の手のようです。

 

 

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ズームしてみるとこんな大きさ。って、こんな巨大なのを持って帰るんですか…?

 

まあ一旦インベントリにはいってしまえば、小さく収まっちゃうものなのですが…。

つくづくゲームにおける所持品システムって不思議なものです。(笑

 

 

 

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調和の手を手に入れた事をイムホテップに報告。 残る秘宝は混沌の眼です。

その在り処を求めて、ファイユーム オアシスを目指さなくてはなりません。

 

 

 

 

といったところで、今回はここまで。

ほぼ遺跡探検に明け暮れた回でしたが、古代エジプトらしい要素ばかりでだんだん何のゲームをプレイしているのか分からなくなりそうに。(笑

ひたすら砂地が続くエジプトの旅は、今しばらく続きそうですね…。

 

それではまた次回にて。

 

 

(次回に続きます) 

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