Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(12)

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  「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第12回目となります。

今回もACT.2を進めて参ります。

 

祈祷の秘儀を行うために必要な2つの祭器、混沌の目調和の手が揃い、賢人イムホテップに合成の儀式を依頼したところ、何故か儀式は失敗。

 

神々の協力を得る上では欠かせないという強力な秘法を求め、テルキンは各地の遺跡を荒らしまわっており、プロメテウス騎士団達にとってはもはや一刻の猶予も許されない状況に。

冒険者は残る最後の秘宝が眠ると言われるラムセスの墓所を求めて、新たな旅へと出ます。

 

 

 

 

ACT.2(10)ダシュール~セティ神殿

 

 

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旅立つ前に、イムホテップのすぐ隣にいる大司祭 ザザマンクに話を聞いてみたところ、伝説の杖を手に入れてきてほしいといった内容のサイドクエストを受けました。

 

伝説の杖…心当たりがあるといえば、あのかさばる杖でしょうか?

 

 

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どうやら予想は間違っていなかったようです。

かさばってしょうがなかったクフ王の杖を受け取ってくれました。

 

杖とはいえ、せめてクエストアイテムではもっとコンパクトにしてくれても良さそうなものですが、かなり邪魔だなあと思っていましたのでこれは助かります。

 

 

 

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さて、テーベ方面への扉が開いたことによって行動範囲が広がりました。

(※メインクエスト「祈祷」を終わらせないとここの扉は開きません)

まずは直近のダシュールへ。

集落のような景色ですが、人が住む気配はなくモンスターが跋扈しているのみ。

 

 

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水辺も見えるのが影響してか、ここら一帯はワニ型の人獣レプティリアンが頻繁に出没。

強面な見た目どおりに意外と強いので、気を抜いているとやられてしまうかも。

 

しかしこうも砂地ばかりだと、水辺を発見するとやはり安心感が出てきます。(ワニはいますけども)

 

 

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北西方角へと道なりに進み、やがてナイル上流へ。ここもまだ道中です。

ダシュールに引き続きレプティリアン達がウロウロしています。

 

 

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レプティリアンを丁寧に倒していた甲斐あってか、良性能の装備品のドロップがあり装備の更新チャンスが到来。

 

右側が拾ったものですが、ベースは現在装備中のものと同じレプティリアン マント

拾ったものと取り替えてみましたが、オプション多数で頼もしくなりそうです。

同程度かそれ以上の防御力を持った青字装備が来るまでは、当分はこれでやっていけそう?

 

 

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やがてテーベ郊外に到着。しかし、ここもまだ道中。

この周辺はジャッカルマンの巣窟になっています。

 

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この一帯ではジャッカルマン ベテランシャーマンジャッカルマン アデプトなど、魔法を使うタイプのジャッカルマンが複数出現するのが印象的。

火炎魔法が頻繁に飛んできて驚かされますが、恐れずに優先的に倒していきたいところ。

 

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陽が落ちてきた頃に、二体の巨像が並ぶ石造りの道が見えてきました。

この大仰な造り― この先には何か重要な場所がありそうな気配が。

 

 

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先程の巨像と同じくらいに仰々しい巨大な扉を確認。

要塞か神殿のように見えますが、この中には果たして何があるのか?

 

 

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扉を潜り、セティ神殿へと到着しました。

ショップNPCの姿がちらほら見えるので、拠点ポイントとなりそうです。

 

 

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アメンナハテという若い司祭の話を聞いてみると、その内容に「テルキン」という名が出てきました。

 

彼の話では、ある一人の勇敢な僧侶がテルキンに立ち向かい、その結果魔物に姿を変えられてしまったと言うのです。

その人物、神官長ネブ-ケミの行方はその後不明で、どうか彼を捜し出して欲しいという依頼を受けることに。

 

テルキンは王家の谷の方角に向かったとのこと。これで次の目的地はハッキリしました。

エジプト中を駆け巡り行方を追い続けてきたテルキン― その尻尾をいよいよ掴む時が来たのかもしれません。

 

 

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セティ神殿北西方角にあるハトシェプストの門。こちらはクエスト未達成でまだ開かないようです。

なんとなく、王家の谷の用事を済ませた後辺りに開きそうですね。

南西方面には出られないので、自然と次の目的地の方角は北東方面と分かります。

 

 

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案の定北東側に神殿への出入り口を確認。

恐らく王家の谷は、この先にあるのでしょう。早速向かいます。

 

 

 

 

ACT.2(11)メレツェガー山脈~ネブ-ケミ捜索

 

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神殿北東の出入り口を出てほどなく高地山道エリアへと突入。

まずはここから北東方面のメレツェガー山脈に。

 

 

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丘の頂上にはこのような地下へと続く階段を発見。遺跡でしょうか?

比較的立派な造りなので何かありそうです。少し探索してみましょう。

 

 

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内部は案の定アンデッドモンスターが多数棲息していますが、同時に宝箱も多数。

そんな宝箱の1つから、何やらレアそうな青字の装備が。ここ最近、ほんとよく出ますね。

青字だからと言って必ずしも性能が高いわけではありませんが、一応選別してみます。

 

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キャプテン シグネットなるこの指輪。

防御に有用なオプションが一通りそろっている上に、装備条件パラメーターも軽減。

なんと神がかったオプションの充実っぷりか。これは迷わず装備です。

 

逐一チェックを― とまでは言わないものの、本作では宝箱やオブジェクト漁りは結構小まめにしておくクセをつけておけば、こういうレア装備の入手機会を見逃さなくて済むかもしれません。

 

 

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良装備を手に入れて気分が高揚していたその一方で、バグも発見。

 

画像左のトゥームガーディアン ~ ハウンド オブ アヌビスが背景オブジェクトの隙間に挟まれて身動きが取れなくなっています。

障害物に阻まれている判定なので、こちらからも近付けず殴れません。

 

バグは更に続き、石柱に隠れている宝箱も開けられません。

棺から出てきたアイテムが高さの関係で取れないというバグが普通に頻出する本作ですが、こちらのバグは地形の設定ミスの影響でしょうね。

 

この手のバグは他のゲームでもよく見られるため、別段珍しさも無くさほど驚いてはいないのですが、目の当たりにするとやはりなんだかモヤモヤします。

まあ、ゲーム進行不可能なバグではないだけこういうのはまだマシですね…。

 

 

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さて最深部では、捜していたあの人物が変わり果てた姿となって登場。

取り巻きとしてサンドストーン ガーディアン スタチューが3体出現。

弓での攻撃は通りにくいため、この敵には槍中心で対抗です。

 

 

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ガーディアンスタチューを率いていたのはアメンナハテが捜していた神官長ネブ-ケミの変わり果てた姿。

 

元が神官長というだけのことはあって、強力な魔力でもって攻撃を行ってきます。

この様子では元の姿に戻す事はもはや叶わないでしょうかー 討ち倒すしかないようです。

 

 

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ネブ-ケミを討伐すると同時にサイドクエストが更新されました。

 

テルキンに抗った末に魔物となってしまった神官長―

その最期は冒険者に討たれるというのはなんとも皮肉な話ですが、果たしてこれで彼は救われたのでしょうか。

 

 

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胸中は複雑ですが、アメンナハテに結果を報告。

ネブ-ケミの無念を晴らすためにも、テルキンを追っていよいよ王家の谷へと向かいます。

 

 

 

 

ACT.2(12)真実の場所~王家の谷

 

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高地山道を今度は北上し、王家の谷へと向かいます。

 

 

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山道途中の崖の上から、眼下に広がる神殿の光景。

ダークオベリスクの姿を確認できるので、ただの景色ではなくちゃんとフィールドのようです。

景観的にまだ行った事はない場所だと思うので、後々行くことになるのでしょうか。 一応気に留めておくことに。

 

 

 

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道中のスコルポスからからまたしても青字装備が。

なんとなく、最近行われたソフトウェアのアップデート以降レア装備のドロップ率が高くなってる気が…気のせいかもしれませんが。

ともあれ、良性能な装備品に巡り合う可能性が少しでも多いのならば嬉しい事ではあります。

 

 

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さっき手に入れたばかりのレプティリアンマントとも一応性能を比較。

ふむ。今手に入れたこちらの方が強そうですね。こっちを使いましょう。

 

名称は不均一ながら、こちらもシリーズ装備がある模様。全部揃うかは怪しいので、とりあえずそのまま使う事を考えていきます。

 

 

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やがて真実の場所というエリアに到着。

地名からなにやら重厚な場所という雰囲気がありますが、単に通過点となるエリアです。

 

 

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真実の場所をさっと通過して、いよいよテルキンがいるかもしれないと言われている王家の谷へと入ってまいりました。

さて、ここは地下墓地が多数あるのですが肝心のテルキンは一体どこに潜んでいるのか―。

 

 

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少し歩いたところで商人を発見。

筆者はこのゲームでは普段、販売NPCから何か買うことは全くと言っていいほどないのですが、せっかくなのでちょっと覗いてみます。

 

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販売アイテムの中で、なんとなくこれが目に留まりました。

どうやら一対のストームウィッチを召喚するというスクロールのようです。

 

そういえば、スクロールってまだ一度も使ったことがないような…。

物は試しで1つ購入してみました。ボス戦にでも使ってみることにしましょう。

 

 

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商人のすぐそばには王家の谷 ポータル復活の泉の2つが設置されています。

セティ神殿からも結構離れた場所まで来てしまっていたので、往復自由且つ、この先でやられてもここで復活できる処置は有難いところです。

 

 

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そうして地下墓所と思しき巨大な入り口を発見。

これまで観てきたどの墓所のものよりも大きな造りの入り口に思わず圧倒されますが、さすがは王家の墓といったところでしょうか。

 

このような規模の入り口が立ち並ぶ広大な墓所。

果たしてテルキンは一体何処に?

 

 

 

といったところで今回の記事はここまで。

ACT2も終盤。長いエジプトの旅もそろそろ終わりを迎えようとしています。

 

ギリシャからエジプトへと舞台が移ったこともあり、次章ではまた他の国が出てきそうな気配がしていますが…次の舞台を予想してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

そんなわけで、旅はまだまだ続きます。

 

 

 

(次回へ続きます) 

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