Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(13)

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  「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第13回目となります。

ACT.2は今回でラストとなります。

 

 

エジプトにおいて神々の強大な力が宿ると言われる秘宝の数々。

その大半はテルキンの手により保管を担っていた神殿事失われてしまいました。

 

秘宝最後の1つが眠ると言われるラムセスの墓へと足を運んだ冒険者ですが、当然テルキンもここを嗅ぎつけているはず。

広大な砂の地、エジプトでの長い旅もいよいよ大詰め。果たしてその結末は―

 

 

 

 

 

 

ACT.2(13)王家の谷~ラムセスの墓

 

 

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古来より先代の王族が眠る巨大墳墓地帯、王家の谷

この地は実際にエジプトにもあるようです。

少し検索してみると、作中でも登場する古代の王の名前がズラリと出てきます。

 

王家の谷で確認できる地下墓地への入り口は一つではないので、虱潰しに当たってみるのもいいですが、目標となるラムセスの墓はなるべく早く見つけたいところ。 

(実際には入った時点でエリア名が出るのですぐわかるのですが)

 

 

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ひとまず最初に目に留まった入り口へと試しに入ってみます。

セティI世の墓 …ハズレのようですね。でも少し探索してみましょう。

 

 

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中ではエウリュノモス ~ ライフ サースターなどのモンスターが多数登場。

一体一体は脆いですが、ライフを吸収してくる嫌な相手です。 囲まれると危険。

 

 

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王家の谷の各地下墓地内部で、ひときわ目を惹くのがこのリアルな壁画。

ファラオやトト、ホルスなどが描かれています。

 

ゲーム進行中は背景やオブジェクトなどをあまりじっくり見る機会は少ないかもしれませんが、本作は上記の壁画も含めてエジプトもギリシャも歴史を感じるオブジェクトが多く登場するので、是非一度は手を止めてじっくり見て頂きたいところです。 

 

 

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ファラオを模した棺から緑字の盾装備が出現! しかし浮いていて拾えません。

この現象はもう慣れっこなのですけど、レア装備出現時に発生した時ほど悔しい瞬間はありません。

ポーションなんかじゃまだ諦めもつくのですけどね…。うーん、性能を確認してみたかったなあ。(涙

 

 

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セティI世の墓を探索している内に、内部がスユの墓と地続きで繋がっていたということが判明。

って、あれ…何やら昇りの階段が…。

 

 

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あれれ、入ってきた場所とは違う入り口を経て外に出てきてしまいました。

そうか…内部で繋がってましたもんね。スユの墓側の入り口があってもおかしくないはず。

 

ともあれここはハズレのようです。別の入り口を捜してみます。

 

 

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先程はスカラベが描かれていた入り口だったので、次はアンクが描かれたこちらの入り口を探索してみます。

 

 

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こちらはアメンヘテプI世の墓だった模様。

魔法攻撃でこちらのエナジーを消耗させてくるシェイド系のモンスターが非常に厄介です。エナジー管理を慎重に行いつつ丁寧に処理。

 

 

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目当ての墓ではなかったですが、深部で秘密の調合 ~ 永遠の夜の帳幕を発見。

これは初めて見ますね。どれどれ内容を確認……

 

 

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秘密の調合は必要なアイテムが3種類揃いにくい事も多いのですが、今回はなんとレシピを手に入れた時点で既に必要なアイテムは揃っていた模様。

 

こまめにチャームやレリックを拾っては合成していたのが効いていたようです。

王家の谷の件が一段落ついたら早速作ってみることにしましょう。

 

 

 

 

ACT.2(13)ラムセスの墓~エジプトのテルキン

 

 

さて、秘密の調合という思わぬお宝は手に入ったものの、肝心のラムセスの墓に関してはどうやらここもハズレのようです。一体何処にあるのか。

エリア的に一番奥の方にあるという事が考えられるので、今度は奥の方の入り口を重点的に調べてみます。

 

 

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方々捜しまわって、最後に残ったこの入り口。

他が的外れだった以上、十中八九ここでしょう。いざ中へ。

 

 

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ようやく発見しました。他の墓と同じく、壁画が彫られた内壁が印象的です。

早速テルキンを捜さなくては。

 

 

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シャドウストーカーのヒーローモンスター セー・タン カーと抗戦。

影がモチーフなモンスターながら、エフェクトがちょっと綺麗です。

ヒーローというだけにドロップの方もつい期待してしまいますが、特別面白いアイテムは持っていませんでした。

 

 

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仰々しい像が飾られている廊下を抜け―

 

 

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やがて奥で装飾された仰々しい石扉を発見。

この奥にテルキンが…? 意を決して扉を潜ります。

 

 

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部屋の中へと足を一歩踏み入れるなり、メインクエストの更新が発生。

エジプトのテルキン― ついに追い付きました。

最後の秘宝を巡って、エジプトでの大決戦の始まりです。

 

 

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そうして姿を現したのはアクタイオスという名の一体の異形。

明らかに異質な存在で、禍々しさを全身から放っています。

モンスターレベルは27とありますが、遭遇時には既にレベル29になっていたということもあって、こちらの方がやや高め。

この一点をもってしてもアドバンテージはこちらにあり!

 

 

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しかし相手は民衆が恐れおののくテルキンというだけあり、3体に分身して襲って来るなどの高度な戦術で猛攻を仕掛けてきます。

本体以外は存外脆いので、召喚された分身体2匹から先に仕留めていきます。

 

 

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広範囲に光を降り注ぎ、直後に爆発を発生させる大技も駆使してきます。

しかし攻撃が発生する位置には事前に予兆演出が入る為、回避は思いの外簡単です。

即死規模のダメージが発生する技でもないので、万一食らってもライフポーションで回復することで簡単に凌げます。

 

 

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そうして辛抱強く攻撃を続けている内に、アクタイオス討伐完了。

2レベルの差がどのくらい響いてるのかは不明ですが、案外あっさり倒せました。

 

そしてその傍らには楔形文字の刻板なるアイテムが出現。

クエストアイテムなようなのでこれはすかさず回収します。

 

 

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そしてその場に現れたのは神秘のオーブ

触れることで砕け散ってしまいましたが、めぼしい発見は見られず。

…なんだったんでしょうか。

 

 

 

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ひとまずテルキンを無事倒せたことをイムホテップに報告するべく、セティ神殿へと戻ります。

 

テルキンを倒したですと?

素晴らしい!

まだまだ望みは

ありますな。実は、

別のテルキンが

バビロンの街を

強襲しました。

是非あなたに

行っていただき

たいのです!

 

この刻板は あなたが見つけたのですか?

ちょっと 拝見。

フムフム…、おお、

何てことだ!

テルキンの狙いが

わかりましたよ!

この刻板には、バビロンの

空中庭園内にある、

マルドゥク神殿への

立ち入り方法が

記されています。

そこに安置 されている

クロノス神の鎌は、

かつてタイタン族に

よって使われ、神殺しの

力さえも 宿した武器です。

もしもこの鎌が

敵の手に渡れば、

我々は破滅です。

急いでください、

すぐにバビロンへ

向かうのです!

 

陸路や小舟では

間に合いませんが…。

しかし よい方法が

あります。

ハトシェプスト神殿に

古代のポータルがあります。

この「不滅の錫杖」は、

天界と交信する鍵

というだけでなく、

そのポータルを

使用可能にして、あなたを

バビロンに

導いてくれます。

錫杖をポータルの

前に設置すれば 通れます。

ボヤボヤ している暇は

ありませんぞ。全速力で

寺院に向かうのです。

 

 

ギリシャ、エジプトと続き、次なる舞台となるのはバビロンの空中庭園

古代ギリシャ世界においては七不思議のひとつとして数えられる建造物とのことで

実質舞台はギリシャへと戻ってきたことになるのでしょうか。

空中庭園という響きを聞いただけでも、スケールの大きさを感じワクワクします。

 

 

 

ACT.2(14)ハトシェプスト神殿~バビロンの庭園

 

 

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メインクエストも更新され、これより第3章開幕、という様相となりました。

新たな地バビロンを目指し、ハトシェプストの門を潜って古代のポータルを目指します。

 

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まずは門を潜りハトシェプストの小道を道なりに進んで、神殿の方面へ。

この時点でACT 3に突入している感はありますが、一応はまだエジプト編という括りに致します。

 

 

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やがてハトシェプスト神殿の領内に入りました。

さて、この中に古代のポータルがあるとのことなので早速中へと向かいます。

 

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正面入り口へと続く階段前では、数多くのエンバームド デッド アーチャーが、この先は通さないとばかりに立ち向かってきます。

強引に突破しても良いのですが、ここは慎重を期して丁寧に1匹ずつ倒していきます。

 

 

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固い守りを突破して、ようやく入口へとたどり着きました。いよいよ中へと突入。

しかし外がこの調子では、内部も易々とは通してくれなさそうですが…。

 

 

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神殿内部を奥へと進み、プロメテウスの広間というエリアの長い通路の最深部までやってきました。

重厚な石扉がそびえるこの奥に、件のバビロンへの入り口があるのでしょうか。

 

 

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バビロンに向かう最後の刺客として、"砂漠の悪夢"の異名を持つ、サンドレイス ロードが立ちはだかります。 

 

エジプトの旅の道中でもはや見慣れたサンドレイスであるとはいえロードってくらいですし、先程のテルキンに続いてこちらも手ごわそうな気配が。

おっ…そうだ、せっかくなのでさっき購入したアレを使ってみることにしましょう。

 

 

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アレというのは前回記事で、王家の谷のNPCから購入したこのスクロールのことです。

ストームウィッチを召喚できるということで、ちょっと楽しみです。

 

 

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使用してみると、ストームウィッチ(ハーピー)が2体出現しました。

その名の通りストーム…激しい稲妻の魔法でサンドレイス ロードを狙い撃ちしてくれます。

この手の召喚モンスターは終盤に入ると弱くて使えないというパターンも他作品でよく見かけますが、現状は中々強くて頼もしいです。

しばらくはボス戦でこれを使うようにしていけば楽に進めるようになるかも…。

 

 

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ストームウィッチ×2の助力を受けて、案外あっさり倒せました。

うん、厳しそうなボス戦は今後はこのやり方でやってみよう…。

さてさて、古代のポータルを捜さなくては。

 

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ボス部屋の奥にあった不滅の祭壇をチェック。

作りこそ豪華ですが、仕組み的には単なる宝箱です。

ストームウィッチはまだ召喚時間が残っているのか、後ろをついてきています。(笑

 

 

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そしてその奥でついに見つけました。バビロンへのポータルです。

いよいよ空中庭園へと向かうわけですが…果たしてどんな光景が待ち受けているのか。

 

 

 

といったところで、今回はここまでとなります。

長いエジプトの旅もようやく終わり、次回よりいよいよACT3に突入致します。

ひたすら砂、砂、砂で似たような景色が続いてきましたが、ようやく新鮮な景色を拝むことができそうです。

 

それではまた次回―

 

 

(次回に続きます) 

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