Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(14)

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前回記事  

 

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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第14回目となります。

前回の突入篇を経て、今回より正式にACT.3を進めて参ります。

 

エジプトのテルキンを打ち倒し、イムホテップより新たな目的を授かりバビロンの空中庭園と向かう冒険者。

果たして、新たな地で待ち受けるのはどんな旅となるのか―?

 

 

 

 

ACT.3(1)バビロンの庭園~マルドゥク神殿

 

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バビロンのポータルを抜けた途端、眼前に広がったのは石畳の庭園の光景。

何やら格調高く、厳かな雰囲気の場所のようですが…どうやらここがバビロンの庭園のようです。

 

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ちなみに横にいるコレは前回、スクロールで召喚したストームウィッチです。

まさかエリア移動でもついてくるとは思いませんでしたが…どのくらいの間召喚していられるのでしょうか。

 

さておきこの地、バビロンの庭園は一体どのような場所なのか。

まずは様子見とばかりに少し歩いてみます。 

 

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ポータルのすぐ傍にいたNPC、プロメテウス騎士団ザキールから話を聞いてみると

この地を訪れたテルキンがマルドゥク神殿の聖なる広間に押し入ろうとしている。

テルキンが神殿の封印を破る前に急いで向かって欲しいとのこと。

 

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ザキールとの会話が終わると同時に、つれていたストームウィッチとの突然の別れが。

というかこのゲームのモンスター召喚は有効時間終了時に、消滅とかじゃなくてその場で死ぬんですか…なんだか生々しい…。

よく戦ってくれた。安らかな眠りを―。

 

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庭園内唯一の商人NPC 貿易商アジジが売ってるものに目を通しておきます。

ふむ…このスクロールは強そうですね。1つ買っておくことにしましょう。

90秒間しか効果が持たないようなので、やはりボス戦で使いたいところでしょうか。

 

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バビロンの庭園にいるNPCは先ほどのザキールとこのアジジだけのようなので、ここから得られる情報はもう無いようです。

 

というわけでマルドゥク神殿を目指して、早速先へと進むことにします。 

勿論、復活の泉にもちゃんと触っておきます。これで準備万端!

さあいざ行かん。

 

 

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庭園からほどない場所にある石造りの橋を渡るなり、いきなり眼前に戦闘の光景が飛び込んできました。

半魚人と思しき怪物とプロメテウス騎士団員の戦いのようですが― 加勢した方がいいのかな?

 

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様子見ついでに少しだけ加勢してみたものの、騎士達は強くあっという間に半魚人たちは地に伏せられます。

これなら手を貸さずとも大丈夫そうですね。先を急ぐことにします。
 

 

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バビロンの庭園エリアに登場するモンスターは、前述の半魚人イクティニアン族や上画像のトロピカルスパイダーなど。

特に後者は毒攻撃によるスリップダメージが非常に強力で、極力攻撃を食らいたくない相手です。

 

 

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神殿までの道の中間付近。エリア東方面の階段踊り場で少し景色を眺めてみたり。

しかし綺麗な場所ですね。

魔物達との戦闘は止まないものの、荒れた感じはなくきちんと手入れされている印象があります。


ここのエリアでの敵は結構手ごわいので、交戦中に景色を眺めてる余裕はありませんが散歩にはもってこいな雰囲気の景観です。

 

 

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昆虫型モンスターのマンティッド。

見た目はまんまカマキリで、実際遭遇すると物凄いインパクトあるビジュアルです。

毒攻撃を持っていない分、ここで出現する他のモンスターに比べるとまだ楽な相手ですね。

 

 

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かなり長く険しい道のりを経て、何度目かの階段を登ったすぐ先に復活の泉を発見。

やれやれ…ようやくリターンポイントを更新できました。

 

バビロンの庭園エリアでは毒攻撃を駆使するモンスターが頻繁に出現し、自身の対処の鈍さも相俟ってここにたどり着くまでに3回もやられてしまいました。

 

ACT.3に突入ということもあって、フィールドモンスターも着々と強くなってきているのを感じます。

一方敵の耐久度に関してはばらつきがかなりあるので、あるいは魔法や毒攻撃が取り分け痛いだけなのかもしれませんが…。

 

 

 

 

ACT.3(2)マルドゥク神殿~バビロン郊外

 

 

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そんなわけでマルドゥク神殿エリアへと入りました。

日も暮れかけている…早いとこ先に進まなくては…。

 

 

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入り口にはエジプトとはまた違った趣のデザインなスフィンクス像が。

見たところ、メソポタミア文明版のデザインですかねこれは。

材質的な面でエジプトのものよりもかなりしっかりした造りに見えます。

 

 

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マルドゥク神殿は地下4層構造で、地下1階ではクリーピング スライムを中心としたモンスターが登場。

弓での攻撃は若干通りにくいので、必要に応じて槍にスイッチして戦います。

 

 

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地下2階からはファイア スプライトジンが登場。

ファイア スプライトは名前そのままに火を ジンは風を と、どちらもそれぞれの属性に沿った強烈な魔法攻撃を使って来る厄介な相手です。

 

 

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各階のモンスターを丁寧に掃除しつつ地下三階へ。

よく見ると右側に復活の泉があるのですが、このエリアの背景に形がよく似たオブジェクトが頻繁に並んでいるため、最初気づかずに触らず素通りしていました…。

1フロア辺りが案外広い場所なので、万一やられると戻ってくるのが地味にしんどかったりします。

 

 

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庭園エリアにも登場したトロピカル ウィドウトロピカル スパイダーなどが出現。

とことん毒に苦しめられますね…おかげでヘルスポーションがじわじわ減っていくことに不安を覚え始めてます…。

 

 

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そしてようやく下に降りる階段が見えてきました。さあ、この先には何が?

 

 

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地下四階…ってなにやら階段を降りるなり扉が道を塞いでます。

いや…扉というか鉄格子のような物々しい雰囲気の障壁が。

簡単には開くようですが、何故ここまで厳重な雰囲気なのか。ともかく開いてみます。

 

 

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どうやら地下四階は通路だけのようですが、行く手を阻む1体の巨大な影が。

影の正体はキメラ(キマイラ)。いわゆる合成獣ですね。

ギリシャ神話版の特徴どおり、山羊と獅子と蛇が合わさった姿をしています。

 

 

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キメラのメイン攻撃は超射程のファイアブレスと本体周辺に展開する雷撃の2つ。 

どちらの攻撃も画像を見ての通り、広範囲にわたる攻撃で接近戦を挑むには中々リスキー。

しかし幸いこちらのメインは弓なので、近づかずして戦える分かなり優位に立てます。

 

 

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各攻撃に注意を払いつつ弓で戦ってるだけで、割とあっさり勝てました。 

道中の毒を持った敵や、集団で魔法を駆使してくる敵の方がよっぽど手ごわいですね。

 

 

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通路の奥では仕掛けによって開く扉を発見。これがザキールが言っていた封印なのでしょう。さて、中の様子は―

 

 

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襲撃の痕なのか、祭壇と思しき中心部に瓦礫が降り積もっています。

うーむ、一足遅かった模様…。

 

おや? 奥の柱に誰かがもたれかかっています。

プロメテウス騎士団の関係者なのでしょうか。ここを護ってくれていた人物なのかも。
 

 

 

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柱にもたれかかった人物は飛燕でした。

彼女に会うのはギリシャでクレタ島への手配をしてもらって以来でしょうか?

 

 

負けたわ。 あのテルキンを

倒すことに 命をかけてきた

というのに、

あいつを倒すには まだ力が

足りなかった。 私が一撃を

加えても、 あいつは眉一つ

動かさなかったわ。

私のせいで、

クロノスの鎌は とうとう

あいつの手に

落ちてしまった。

 

あなたが

クレタ島とエジプトで

テルキンを 倒したって

話は本当? ありがとう、

戦士殿。 曲がりなりにも、

私の家族と

村人たちの復讐は

果たされた ってわけね。

これで犠牲者も

やっと安らかに

眠れるでしょう。 私は

あなたって人と、

あなたの力量を 見誤って

いたようね。

 

あの鎌を振るう

テルキンの力は、

今や神々にも 匹敵するわ。

あいつがどんな

恐ろしいことを

企んでいるのか、

想像もつかない。 急いで!

あいつは長城を

鎌で斬りつけて 突破する

つもりだわ! 私のことは

心配しないで。

彼を追うのよ。 行って!

 

 

 

悲願を目前にするも、テルキンには敵わなかった飛燕の無念さが伝わってきます。

敗れはしたようですが飛燕の身に関しては大丈夫そうなので、このままテルキンを追って先へと進むことに致します。

 

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メインクエスト更新と同時に、クエスト完了報酬の1つとしてアイテム所持枠に手持ち袋が追加されました。

これまでもメインクエストの特定の箇所をクリアすることで手に入っていたものですが、インベントリが1ページ分増えるという効果を持ったすぐれものです。

かさばるアイテムが多数登場する本作では、たくさん持ち歩けるようになるのは非常にありがたいところ。

 

 

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飛燕がもたれかかっていた柱の奥の通路を抜けていくと、不自然に崩れた穴を発見。

このまま外に出られそうです。果たして何処に繋がっているのか―。

 

 

 

 

 

と言ったところで、今回の冒険はここまでと致します。

 

これまで手探りな成長でもどうにかなっていましたが、敵も強くなってきているのを受けて、ここらでそろそろ一度スキルを見直してみようかな?と考えています。

 

次回は若干その辺りについても触れてみる予定です。

それではまた次回。 

 

 

(次回に続きます)  

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