鳴滝山公園(尾道)の眺望と夜景 ~尾道有数の景勝地~

尾道市有数の眺望を求め、鳴滝山公園に行ってきました。

目次

鳴滝山自然公園とは

鳴滝山自然公園は尾道と三原の境に位置し 、標高は402mの鳴滝山の山頂付近に整備された公園です。

公園には遊歩道が敷かれ、展望台やパラグライダー場が造られています。

駐車場

駐車場は公園入口のすぐ近く、徒歩で2分程の場所にあります。

駐車台数は普通車20台ほどで、駐車料金は無料です。

公園入口

公園入口には、トイレが設置されています。

入り口から展望台までは、右回りで約10分。

左周りで、約13分です。

訪問日は、右周りに進み展望台に向かいました。

八注池(やつがいけ)

公園入口付近にあるため池です。

池は自然の緑にかこまれ、ほとりにはベンチが置かれていました。

画伯写生地

入り口から5分程進んだ遊歩道脇には、小林和作画伯が写生をした場所が記されていました。

(小林和作画伯は山口県の生まれ。46才に尾道の風景に魅せられて移住し、尾道の風景を愛して描き続けた洋画家だそうです。)

(写生地からの眺め)

写生地の少し先には休憩所があります。

鳴滝山展望台

入り口から十分で展望台に到着。

展望台は、コンクリート製のしっかりとした造りです。

展望台の横はパラグライダーのフライト広場になっていて綺麗に草が刈られ、良好な見晴らしが確保されていました。

前面ほぼ180°に眺望が開け、尾道市内や向島、因島、など瀬戸内の島々が一望できます。

「鉢ヶ峰」への分岐道

展望台を過ぎて遊歩道を西へ歩くと、鉢が峰(標高429.7m) への縦走路へ入る分岐道があります。

縦走路を10分ほど進むと、見晴らしの良い場所に三角点がありました。

そこからさらに数分歩いた場所にも、瀬戸内海を眼下に見られる展望ポイントがありました。

眺めがよく歩いていて快適な縦走路でしたが、ここから「鉢ヶ峰」はまだまだ先。

(片道1時間ほどはかかります。 鳴滝山公園から鉢ヶ峰へ行かれる方は時間に余裕をもって向かいましょう。)

今回はここで引き返しました。

夜景 

尾道水道と市街地が一望できる展望台周辺からは、綺麗な夜景が鑑賞できます。

尾道市周辺でも、有数の夜景観賞スポットではないでしょうか。

まとめ

展望台周辺では昼間の眺望はもちろん、日が落ちてからも大変綺麗な夜景が鑑賞できます。

ただし夜景を見る場合は行き帰りに暗い山道を歩くことになるので、懐中電灯が必須です。

基本情報 

所在地

広島県尾道市吉和町鳴滝山自然公園

交通アクセス

(車)尾道市内から車で約20分

(電車)JR尾道駅からバス15分「登山口」下車

料金

無料

地図