Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(16)

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前回記事     

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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第16回目となります。

引き続きACT.3を進めて参ります。

 

テルキンを追い東の方へと向かう冒険者の旅はシルクロードを経て、やがて一面雪景色眩しいシャンシュン村へ。

次第に過酷さを増す旅。果たして、今回待ち受ける事件は―?

 

 

 

 

ACT.3(6)シャンシュン村~ナトゥラ山脈

 

前回はシャンシュン村に着いて間もないところで終了となったので、今回は村の中で情報収集を行います。

 

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村人のパサン ドマの話からは、かつてチュンビ渓谷の氷の洞窟で巨大なイエティを一度観た事があるといった情報が。

古くから伝わる東方の山の下に眠る巨人の物語。その元となる存在ではないだろうか、とパサンは語りますが…ふむ。とりあえずこの話題は覚えておくことにしましょう。

 

 

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一方、村人のキリュ テムバからは村が目下ネアンデルタール達に急襲を受けている最中、息子の姿が見えず行方を探しているという話を聞くことができました。

 

巨大イエティとキリュの息子の捜索。

ひとまずここで受ける事ができるクエストはこの2つくらいのようです。

 

 

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巨大イエティはともかくキリュの息子の捜索は急を要すると思われる案件なので、そちらの解決を目指して早速向かいます。

まずはナトゥラ山道に出て、道なりに北東方面へ。…うーん。相変わらず肌寒い恰好のままだなあ…。(涙

 

 

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ほどなく、サーベルタイガーとそのヒーローモンスターであるスノークラッグアルファの一群に遭遇。

 

この辺りの敵はモンスターレベルも30前後と高めで、こちらが使用中の装備品はいずれもレアリティ重視のまま防御面の更新もあまり行っていないためか、一撃がかなり痛いです。

 

いつも通りの"ヘルスポーション飲みながらのヒット&アウェイ戦法"で乗り切ります。

気を抜くと一気に押し切られてしまうので、フィールドモンスター一戦においても毎回スリリングです。(苦笑

 

 

 

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そうしてサーベルタイガーを次々討っていると、背後に洞窟を発見。

中に一体何があるのか、少し探検してみます。

 

 

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内部ではアイス スプライトが多数出現。

氷結攻撃でこちらの動きを封じてくる非常に厄介なモンスターです。しかも大群で襲って来るので、気を抜くとあっさりやられてしまう危険性もあります。

 

何かあるかと踏んで洞窟奥まで進んでみるも大した広さはなく、僅かばかりの宝箱がある程度でめぼしいものは発見できず。

巨大イエティの手がかりも見当たらなかったので、どうやらハズレでしょうか。

 

 

 

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山道を経て、やがてナトゥラ山脈に到達。

まずは復活の泉で中間ポイントを登録しておきます。この辺りは次の拠点やポータルも中々見えてこないので、リスタート地点の更新は大事。

 

 

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この一帯の登場モンスターはアイス ペン、アイス スプライト、そしてジンと極寒地帯らしい編成となっており、 前述の凍結攻撃もバッチリ混ぜた攻撃を行って来るため緊張感が高いです。

 

案の定画像右下にやられてしまった痕跡が見られますが…いやー、魔法攻撃が痛いのなんの。(涙

 

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魔物の群れに襲われていた人物を救出。

…ってなんかこんな場所で随分薄着ですけども、大丈夫なのでしょうかそんな恰好で。

(お前が言うな って感じですが

 

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それはさておき、こちらの貿易隊商の……名前なんて読むのコレ。

鞏俐(コン リーと読むようです)の話によると、怪物の罠にかかって襲われていた状況だったようです。

 

助けてもらったお礼の品として、ハンターペンダント オブ サバイバルを獲得。

うーん…折角頂いたものの、レアリティ的にはどうしても換金用ですかね…。

 

 

 

 

ACT.3(7)アムド地方~ソンモの頂上

 

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鞏俐を助けたところで、チュンビ渓谷を目指してさらに奥へ。

アムド地方に差し掛かってすぐのところにあった復活の泉でまずは中間ポイント登録。

アムド地方自体は通過点で、比較的すぐに次のチュンビ渓谷が見えてきます。

 

 

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渓谷へ向かう一方で、ネアンデルタールの数も次第に増してきました。

取り分けトラッパーの罠攻撃が中々いやらしいです。

ここでも無闇な特攻は無謀なので、少しずつ数を減らしていくのが比較的安全策です。

 

 

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そうしてようやくチュンビ渓谷に入りました。

この付近の氷の洞窟で巨大イエティを見た、という話でしたが…。キリュの息子を見つけられたなら改めて探してみるとします。

 

 

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お、アイス ペンから緑文字の武器が。

これは槍ですかね? 更新可能な槍かもしれないので、早速性能を確認。

 

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武器名はアンゴン オブ フィースティング

装備中の物に比べて付与数は少ないものの、中々使えそうなオプション内容です。

劇的な変化こそ見られないでしょうが、こちらの槍に乗り換えてみます。

 

 

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槍も一新したところで、チュンビ渓谷をどんどん進んでいきます。

下り坂を降り、川が見えてきた辺りで復活の泉を発見。

 

 

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この一帯では新種のモンスター、アイス ラプターが出現。

凍結攻撃を使ってきますが、アイス スプライトほどの脅威はありません。

って雪男ときてお次は恐竜ですか…いよいよなんでもありになってきたような…。

 

 

 

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渓谷を北の方に進むと石段が見え、その上には東洋風建築とNPCの姿を確認。

ここに来て露骨にオリエンタルな景色になってきました。そういえば、さっきの商人も東洋人っぽい名前でしたし。

 

余談ですが、チュンビ渓谷はチベット地方の飛び地であり、かつてネパールとブータンの間に存在していたシッキムという小さな王国によって有されていたようです。

(※参考

ということはシルクロードを辿ってきた今の舞台はチベットという事になるのでしょうか。

 

 

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こちらの方はアン ツェリン。シャンシュン村の長老という肩書のようです。

寺院への幽霊の襲撃と、三種の聖なる武器が何者かに持ち出されて行方が分からない、という2つの問題に頭を抱えている模様。

 

ここでサイドクエストも更新され、新たな旅の目的が生まれました。とりあえずは寺院の幽霊とやらをどうにかして来ましょうかね。

 

 

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つり橋を渡り、問題の洞窟へ向かいます。

 

 

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洞窟内ではシェイド - フォールン アークメイジが多数蔓延っています。 

魔法で攻めてきますが、この威力が痛烈の一言。

ヘルスポーションの回復タイミングを誤ると、あっという間に死亡という恐ろしさです。

 

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無闇に突っ込むとこのざまです。ほらー、言わんこっちゃない…。

 

突っ込んでも複数相手からの魔法攻撃の的となってしまうので、私のビルドの場合ここは敵の視野範囲外となる画面外から、弓攻撃で少しずつ倒していくのが良さそうです。

 

 

 

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寺院の幽霊を祓い、次なる目的地であるソンモの頂上で出会った若者ダワ プティ

話を聞くと、聖なる武器を持ちだしたのは彼であるとのこと。

 

「僕は英雄になりたかったんです。」と語るダワ。

それは、伝来の武器で敵を皆殺しにすれば村が平和になるだろう、と村のことを想っての行動だったとのこと。

 

ところがその持ちだした聖なる武器は、ネアンデルタールに奪われてしまったというのです。

ネアンデルタールの強さは彼が想定していた以上だったようで「聖なる武器を手にした彼らには敵うわけがなく、ましてやそれが奪われたとあっては父に会わせる顔もない」

と、失意のままここで立ち往生していた様子。

 

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ネアンデルタールのあの強さ、あの数を目の当たりにしては無理もないかもしれません。

ひとまず奪われたという聖なる武器を取り返すためにも、奪った張本人を探し出す事にします。

 

 

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ソンモの頂上深部にポツンと開いた洞窟。

見た目はあちこちにみられる洞窟と何も変わりませんが、場所的にここが怪しいです。

 

 

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リーダークラスのネアンデルタールヤーグ ラトル ボーン - ネアンデルタールヒーローが登場。

アーチャー系を多数引き連れており、四方から矢による攻撃で狙い撃ちを行ってきます。

 

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どうにか退けるも、洞窟はまだ奥に続いている様子。

どうやらターゲットは今のネアンデルタールではないようです。

 

 

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続いてトール スカルクラッシャ - ネアンデルタールヒーローが登場。

うーん、ヤーグ ラトル ボーンと見た目は同じで正直一体何が違うのか…。

見た目こそ同じですがリーダー格の相手であることには変わりなく、周囲のネアンデルタール含めて一切油断はできません。 

 

 

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トール スカルクラッシャーを倒して更に奥に進んでいくと…あれれ、屋外に出てきてしまいました。

これだけネアンデルタールがひっきりなしに出てきたので、てっきり一番奥には彼奴等のボスがいるのかと思っていたのですが。

一本道で迷うような構造ではなかったし…これは当てが外れたかな?

 

 

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一応、と外の様子を窺ってみるといきなり巨体が登場。

その名もバーマヌ - ネアンデルタール ハイ ウォーロード

てっきり洞窟最深部がボス部屋かと思ったら、まさかの屋外。完全に油断してました。

 

 

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バーマヌの主な攻撃はハンマーでの殴打、キュクロプスも使用してきた咆哮による衝撃波攻撃、多方向への拡散ミサイル攻撃の3種類。

 

やはり気を付けたいのは咆哮でしょうか。食らってしまうと数秒間身動きが取れなくなるので、大きな隙を作ってしまいます。

キュクロプスと同じく咆哮は発射までのモーションが速いので、こちらも常時動き回りながら動きを警戒しつつ、攻撃の合間に弓でちまちま攻撃していく形で攻めていきます。

 

 

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そんなこんなでバーマヌ撃退。手ごわい相手でした。

ここに至るまで相当数を倒してきたこともあって、ネアンデルタールはしばらく見たくないですね…(涙

 

 

 

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ボスの懐から装備が転がり落ちました。おお、これは…久々の青文字武器。

 

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バーマヌが落とした武器シャッターボーンは生憎と槍でも弓でもなく鈍器のようですが、性能は良さそうなのでひとまず持って帰ることにします。

どのみち装備条件となる腕力も足りませんし、仮に装備するにしてもずっと先になりそうな…。

 

 

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バーマヌ傍の荘厳な箱からも何やらどっさりとアイテムが出ましたが…秘密の調合が気になります。この内容については次回で。

 

 

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無事武器も取り戻したことですし、あとはキリュに報告を行うだけですかね。

 

 

 

このまま一気に巨大イエティの方も解決しようかと思っていましたが、少々長くなってしまったので、ひとまず今回の冒険はここまで。

次回は今回の舞台であるチベットよりもさらに東の方へと進んでまいります。

 

それではまた次回。