Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(17)

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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第17回目となります。

引き続きACT.3を進めて参ります。

 

シャンシュン村で厳重に保管されてきたと言う聖なる武器の紛失事件が発生。

村人キリュの息子ダワが武器を持ち出した張本人であることが判明したが、当の武器はネアンデルタールに奪われてしまった。

捜索の末、ソンモの頂上で討伐したネアンデルタールの筆頭から、持ち出された武器を無事に発見することが出来た―

 

 

 

 

ACT.3(8)ソンモの氷の大洞窟~巨大イエティ討伐

 

 

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報告はまだですが聖なる武器の件はひとまず解決したとみて、続いて巨大イエティの捜索に移ります。

あちこち散策している内にソンモの氷の大洞窟へとやってきました。

 

内部が氷壁になっている洞窟の内、きちんとした名前があるのはここだけ。

探しているターゲットがいるかはともかく、ここには何かあるに違いありません。

 

 

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そういえば、前回最後に入手した秘密の調合ですが、このような内容のものでした。

オプション内容的にはスリップダメージに特化したアーティファクトのようで、完成すれば中々強そうですが…いかんせん材料がそろっていません。

 

イエティの毛皮はとりあえず揃っていますが、残る材料は2種類。

特に玉皇上帝の静穏というのは観た事ないなあ…どこで手に入るのやら。

かぎ爪はサーベルタイガーを倒していればその内集まりそうです。

 

 

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そうして大洞窟を探索している内に発見した宝箱の中から、なんと今話題にしていたばかりの玉皇上帝の静穏が早速出現。

また良いタイミングで出たものですね。これであとはかぎ爪を集めるだけとなりますか。

 

 

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ネアンデルタールが根城にしていた洞窟よりもはるかに広い氷の大洞窟。

敵の攻撃も相変わらず熾烈ですがどんどん奥へと進んでゆきます。

 

 

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やがて一体のイエティの姿を確認しました。

ガルガンチュアと言う名のついたその個体の目を惹くポイントはなんといってもその巨体。

恐らく件の巨大イエティは彼奴のことでしょう。

 

 

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このガルガンチュアも氷のブレスによる凍結攻撃を行ってきます。

 

動きをよく見れば回避自体は楽なのですが、こちらとしては「とにかく一撃でも多く攻撃を加えたい」と欲張ってしまうため、ついつい食らってしまいがちに。

とはいえ前回戦ったバーマヌに比べれば致命的な攻撃は少ないので、倒すのは比較的楽でした。

 

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ガルガンチュア轟沈。

この時点でサイドクエストにもチェックマークが入ったので、巨大イエティ関連のクエストはこれで終わりでしょうか。

 

 

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洞窟を反対側に抜けると、ワンタイ山へと出て参りました。

 

うーん、このまま行くと新たな地域に入ってしまいそう…その前に一度クエストの報告にシャンシュン村へと戻りたいところなのですが。

 

ここから来た道を戻るにはあまりにも遠いので、ひとまずこの近くにポータルがないか少し歩いてみることにします。

 

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すぐ近くに上手い具合に東シルクロード ポータルがありました。なんと親切なマップデザインなことか。

手早く登録を済ませて、早速シャンシュン村へと報告に戻ります。

 

 

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息子の無事を伝えるとキリュも胸を撫で下ろし、武器を持ちだした件についてもお咎めなしとのこと。父から許しを得られたダワは、いずれ戻ってくるでしょうか。

 

 

 

 

ACT.3(9)ワンタイ山~モンゴル台地~万里の長城

 

 

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さて横断中であるシルクロードもどんどん東へと展開し、ここから旅の舞台も次第に東方色が増してきそうな気配。

まずは先程ポータル捜索の過程で少しだけ歩いたワンタイ山を抜けていきます。

 

あれだけ登場したネアンデルタールやサーベルタイガー達も、ここを抜ければ見納めとなるのでしょうか。

(個人的にはだからといって全く寂しさがこみ上げてきたりもしませんが)

 

 

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ワンタイ山道中の洞窟ではネアンデルタールのヒーローモンスターが登場。

鹿の皮を纏っているあたりに強豪の貫禄が窺えます。

一方で、強面なのに魔法のエフェクトがちょっぴりファンシーである、といった小さなギャップがまた面白いところでもあります。

 

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ワンタイ山 → オルハン渓谷 → モンゴル近郊と経て、舞台はモンゴル台地へ。

 

正直、ワンタイ山からここまでの区間はいずれも通過点という印象のエリアで、特に面白いこともなかったため、快速列車の通過駅みたいな飛ばし方をしてしまいましたがご了承下さい。

 

そんなことを書いていてふと思った事ですが、本作の細かなエリア区分による舞台の移りっぷりは、なんだか電車の路線みたいで面白いなあと。

ACT.3での「終点駅」となるのは果たしてどんな舞台なのでしょうかね。

 

 

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モンゴル台地に差し掛かってほどなく発見した復活の泉にまずは触れておきます。

おや? 右手に何か大きな文字が書かれた旗のようなものが。

 

 

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赤い布にでかでかと一文字書かれた「虎」の旗。

やたら目立ちますがなんでしょう? 「トラ注意」 っていう警告…?

 

 

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ひとまず旗のある先の方へと足を踏み入れてみると、魔物からの急襲を受けました。

馴染みのある縞模様に大柄なネコ科の容貌。トラのそれに間違いありません。

 

タイガーマン - プロウラーの一群は様々な武器で持って迫ってきます。殺傷力が高く、かなり手ごわい相手です。

なるほど、旗の意味は確かに虎を指していました。しかしまさか獣人だったとは。

 

 

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リーダー格のタイガーマン - パックリーダーは黒い虎の姿をしており、強者感が滲み出ています。

東方武術風の二種類の武器をそれぞれ使って来るのも印象的。

 

 

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一方妖術師タイプのタイガーマン - ソーサラーは白虎の姿。

魔法攻撃を駆使してきますが、その威力はとても強力。優先して叩きたい相手です。

 

 

 

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そしてタイガーマン達はケンタウロス達同様、旗を設置することで指揮を上げ能力を強化させるバフを駆使してきます。

この状態になると非常に危険。距離を離して少しずつ処理する方向に戦い方をシフトしないと一気に押し切られてしまいます。

 

 

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タイガーマンに続いて恐竜が出てきました。

赤い表皮がひときわ目立つジャングル ラプター - スカベンジャーは、見た目こそアイス ラプターの色違いですがあちらとは打って変わってかなりの強敵。

 

 

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うぐぐ…回復が間に合わずあえなくダウン。

ここに来てフィールドでも結構やられる機会が目立つようになってきました。

 

この原因の多くはやはり装備品全体の防御力不足が挙げられるでしょう。エジプトで良さそうなものを手に入れてからこちら、更新を全然行っていませんからね…。

オプションのレアリティにこだわりすぎず、やはりもっと防具も基本性能が高いものに変えていくべき時期なのかもしれません。

 

しかしこの調子で、ACT.3が終わるまでに上位の防具に乗り換えることができるか否か。 全ては今後の装備品のドロップ運にかかっていますかね…。

 

 

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先程のタイガーマンの拠点から東に歩いて行く内に、やがて関中の村へと至りました。

この近辺ではイェーレンという部族がモンスターとして多数登場。

村とはなっていますがNPCの姿はなく、フィールドと同じ扱いのエリアのようです。

 

イェーレンは槍や弓の通常攻撃に交えて出血の異常状態を使って来るため、脅威となります。

この辺りは特に何もないので、ヘンに粘ろうとせずに一気に通り抜けてしまうのが良いですね。

 

 

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そうして東へと歩いて行く内、やがて万里の長城エリアに到着。

おお、またしても世界の名所が出てきました。本作を遊んでる内にまさか万里の長城に来ることになるとは、これっぽっちも思っていませんでしたが…。

 

 

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それまで平原続きの道だったところへいきなり石畳が眼前に飛び込んできました。NPC兵たちの格好にも東洋っぽさが表れています。

 

 

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そしてその後、万里の長城ではお馴染みのあの延々と続く石砦の光景が展開します。

 

現存する主要な部分の距離だけでも約3,000kmと言われる万里の長城。

まあ、まさかその始点から終点まで行くことはないと思われるので、どこか途中で降りることになりそうですねえ。

 

 

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しばし名所観光の気分を味わいつつも、道中のモンスターを丁寧に退治していきます。

ここでは使い魔タイプのモンスターレイザー クロウが多数登場。 数は多いものの、これといった特徴はなく強さもそれなり。

しかしここはご覧の通りの細長い通路のため撒くのが難しく、どうしても殲滅を余儀なくされます。

 

 

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そして万里の長城では行く手を阻むボスモンスターも登場。

ジャオ - コロッサル ペンは特に何の前触れもなく、周囲の一般モンスターに紛れて出現します。

かなり手ごわく、場合によってはやられてしまう可能性もあるので直前の復活の泉の登録はお忘れなく。

 

 

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道なりに進み、しばらくすると案の定途中で降りるルート構造になっていました。

歴史ある世界的名所を経て、はたして辿り着いたその先は…。

 

 

 

といったところで今回の冒険はここまで。

ギリシャを離れどんどんアジアンテイストが増してきていますが、個人的にはもはやハクスラということを忘れ、一種の世界旅行みたいな感覚で楽しんでいたりします。

次回はより東洋色が増した舞台になっていくと予想していますが…さてさて?

 

 

それではまた次回。

 

(次回に続きます) 

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