Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(18)

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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第18回目となります。

引き続きACT.3を進めて参ります。

 

チベットの奥地氷の洞窟の奥にて、巨大イエティを発見。これを迎え討った冒険者。

テルキンを追う旅は更に東方へと展開。

やがて辿り着いたのは、かの名高き城壁である万里の長城だった―。

 

 

 

 

ACT.3(8)陝西省~志丹の村

 

 

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途中下車(?)となった万里の長城ですが、どうやら陝西省へとたどり着いた模様。

古代中国においては古都と名高い長安の一帯を含む地域でもあるようです。

ここはまだ安全エリアではないのか、タイガーマンが容赦なく襲い掛かってきます。

 

 

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長城の出口付近に人影を確認。

白李喜というその司令官はこの一帯の警備を行っているようです。

 

 

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前回倒したボスがどうやらサイドクエストの討伐対象だったようで、話しかけた途端にクエストが発生したと同時に完了。

 

報酬アイテムは装備品でしたが、使いそうもないのでNPCでの売却コースに。

うーん、クエストの報酬はせめてもう少しどういうビルドでも使い道のあるものの方が嬉しいかも…。それこそポーションでも嬉しいのですが。

 

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白李喜の話では、テルキンと思しき影はこの先を通って行ったようです。

すぐ近くにある志丹の村で話を聞いてみるといい、と助言をもらえました。

早速向かってみます。

 

 

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この地域から初登場となるドラゴニアンは恐ろしい攻撃力を放っており、数匹に絡まれるとあっという間にヘルスが削られて行きます。

各種武器攻撃とブレス攻撃を備えた脅威的なモンスターで、徒党を組んでいる場合は無理に戦わずに少数ずつ引き付けて相手にするのが無難でしょう。

 

 

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陝西省周辺を散策しているとやがてこのような建物に遭遇。すっかり東洋風な景観になってしまっています。

いやー、まさか本作を遊んでいてこんな景色を見ることになろうとは。思えば遠くへ来たものだ。

ユーラシア大陸の半分くらいを旅する勢いで舞台が目まぐるしく変わっていきますね。

 

 

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道なりに歩いていくことですんなり志丹の村へと到着しました。

まずは情報収集です。 

 

 

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こちらの村人の話によれば、テルキンは長安の方角にある浄陽の森へと消えて行ったという情報が。

浄陽の森は、この村を北東へと出ればすぐに差し掛かりますがかなり広い森のようです。 

 

 

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村の北東出口付近に万里の長城 ポータルを発見。

村の中にあるので、厳密には志丹の村のポータルって感じですけども。 

 

志丹の村には販売NPCもいますが、特に購入したいアイテムはなし。

ですがヘルスポーションの在庫が100個を切りそうなので、少し補充しておきたい気持ちも。

 

 

基本的にポーションはこれまで宝箱やオブジェクトを調べて手に入るものや、敵からドロップしたものでほぼ補ってきたので、買う必要もありませんでした。

しかしこの辺りまでやってくると敵の攻撃力も次第に増してきており、一戦あたりの消耗が激しくなってきています。

 

入手の間隔と消費の間隔が逆転して、これまでのような現地調達だけではじわじわと供給が追い付かなくなってきているので、ポーションの確保はもう少し意識していかないといけなくなってますね…。 

 

 

 

ACT.3(9)浄陽の森~長安の町

 

 

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というわけで志丹の村を北東方面へと出て、浄陽の森へ入ります。

 

 

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村を出るなりジャングルラプターが徒党を組んで急襲。

気を抜いているとすぐやられてしまう程度には強いので、ここでも基本は少数ずつ引き付けて処理というスタンスで丁寧に倒していきます。

 

 

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浄陽の森内部ではトロピカル アラクノスなどのインセクトイド種のモンスターが

森の中でわずかに覗く川辺にはデッドウォーター イクティアンらが多数出現。

 

取り分け後者のイクティアンは川辺付近にしか登場しませんが7~8匹ほどの集団で固まっており、その内のトラッパーが使う投網にかかると数秒間身動きが取れなくなります。

 

周辺の他のモンスターに比べて、イクティアンらは近接役、魔法役、罠役とバランスのよい敵配置になっており、迂闊に突っ込むと極めて危険です。

もしも浄陽の森内で彼らに遭遇したら、慎重に戦う方が無難でしょうね。

 

 

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さて、イクティアンらを倒してると…おや、秘密の調合をドロップしました。

ついでに何やらレア装備も?

とりあえずポーションと秘密の調合と緑字のアイテムだけ回収しましょうか。

 

 

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まず今拾ったレア武器からチェックを。

左が現装備品のアンゴン オブ フィースティング

右が今拾ったスペトム オブ フィースティングなのですが…敏捷性が足りなくて装備できないという問題が発生。

 

攻撃速度はやや落ちるも、最大攻撃力が高く同じ武器種である槍なのでこれはちょっとここでどうにか装備しておきたいなあ、うーん。

 

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スペトム~を装備する上で必要な敏捷性は224。一方で現在の敏捷性は205

余分にある利用可能ポイントを2使っても224には届きそうもありません。

 

他に敏捷性を補ういい方法はないか、と貯めこんでいたネックレスや指輪、アーティファクトを色々漁ってると…丁度良さそうな効果のものを発見。

 

 

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それはかなり前に完成させたモンスターチャームの魔女の皮膚

基本効果の敏捷性+10に加えて、完成チャームボーナス効果に敏捷性が追加で+5

合計敏捷性+15という今のような状況ではまさに打ってつけな性能!

 

以前にも取り上げましたが、モンスターチャームやレリックは合成できる装備品部位がそれぞれ決まっているので、今回はひとまず手装備にくっつけておきます。

なお、上画像のようにチャームやレリックを合成した装備品には装備アイコンにのマークが付与されます。

 

 

さて、ひとまずこれで先程拾った槍を装備するためのお膳立ては出来たと思うのですが…現在の敏捷性数値は―

 

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合計228に! これでどうにか装備できます。

 

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要求ステータスがわずかに足りないけど、どうしても装備したいアイテムに巡り合った時にはこういう方法を駆使して数値を補ってみるのが良さそうです。

 

 

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一方、秘密の調合 - ドルイドの花輪はこのような効果。

現状必要アイテムは1つも揃っていません。葉っぱの歌だけ前に作ったような?

その内完成するかしないか予測もつきませんが…とりあえず持っておくことにします。

 

 

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浄陽の森奥地にて、コースタル イクティアン - ボーンキャスターに遭遇。

紫字ということで、何かのクエストの討伐対象のようですが…とりあえず成敗!

 

 

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イクティアンを倒したすぐ傍に佇む一つの人影が。

名前を確認してみると、姚力 - Harried 戦士

 

Harriedって…何故にそこだけ英語に。多分翻訳ミス?

ちゃんと翻訳するなら差し詰め、「姚力 - 困り果てた様子の戦士」ってところでしょうか。

こういう翻訳が不安定な部分が垣間見えるのは、海外販売ゲームの面白いところではありますが。(笑

 

 

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そんなHarried 戦士は、自らの戦士としての無力さを嘆くあまり自殺を考えていたところでしたが、今の冒険者のイクティアンとの戦いぶりを見る内に戦士として大事なことを学び取った様子。

 

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こちらとしては単に通りすがりにイクティアンを倒しただけのつもりでしたが、結果的には一人の戦士を救ったことになるのでしょうか。

 

 

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古びた大きな石橋を渡って浄陽の森の更に奥へ。橋の向こうには復活の泉の姿が。

NPCの姿は見当たりませんが、とりあえず復活の泉を発見できると毎回ホッとします。

 

 

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そこから更に奥に抜けて陝西の田園へ。

この付近は復活の泉が比較的短間隔で設置されているので、リスタート面においては安心感があります。

 

 

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集落跡のようなエリアにてタイガーマンの一群に遭遇。ううん、旗設置後の攻撃に警戒しなくては…。

ゴリ押しで強引に立ち向かおうものなら絶対にこちらがやられ……

 

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…やられちゃいました。(涙

仕方ないので近くの復活の泉からリスタート。

 

復活の泉のおかげで簡単に近くからやり直せるとはいえ、なるべくなら死亡回数は増やしたくないところですね…。もう少し上手く立ち回らなくては。

 

 

 

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やがて辿り着いたのは長安郊外

まだここは目差す長安の中継地点のようなので、もう少し歩かないといけないようです。

 

 

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門を抜けてすぐのところに立っている市民の黄閲からは、長安に纏わる2つの情報を聞くことができました。

1つは街の中心で一人の女性が冒険者のような人物を探していたということ。

もう1つは始皇帝の陵墓に埋葬されていた兵馬俑が動き出し、街一帯が混乱に陥っているということ。

 

この2つの話、どちらもテルキンに繋がる雰囲気がありますね…。

冒険者の事を探す女性…思い当たる人物は1人いますが…彼女のことだとすればあの一件の後、無事に長安に到着できたいうことなのでしょうか。

 

そして突如、まるで命を授かったかのように動き出したという兵馬俑の件も何やら穏やかじゃなさそうな気配。

事態の収束の為にも先へと急がなくてはなりません。

 

 

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長安へと急ぐ最中も、執拗に立ち塞がるタイガーマン達。

キャスタータイプの白虎のデザインがカッコ良くて好きなのですが、見惚れてるとやられてしまうのでこちらも全力で応戦。

 

 

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周辺のモンスターが見慣れないレリックをドロップ。

孫悟空の妖術となんとも中華風なアイテム名ですが、効果の詳細は次回改めて紹介します。

 

 

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そうして歩いていると、やがて東洋風な立派な造りの城壁と橋が見えてきました。

 

 

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ようやく長安の町へと到着。

大きな都が舞台ということで、ACT.3の冒険もスケールアップしてきました。

兵馬俑事件の収束と自分を探しているという女性の捜索の2つの問題は次回、一気に解決していきます。

 

 

 

 

というわけで今回の冒険はここまで。

Titan Questにおいても長安は中々大きな町ですが、その中でも取り分け特徴的だったところをピックアップして紹介してまいります。

 

それではまた次回。

 

 

(次回に続きます) 

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