Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(19)

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前回記事
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「Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ」第19回目となります。

引き続きACT.3を進めて参ります。

 

テルキンを追う最中、目差す長安の町において兵馬俑が突如命を持ったかのように動き出し、混乱が生じているという情報を耳にした冒険者。

事態を鎮めるべく、長安へと向かったが―

 

 

 

 

ACT.3(10)長安の町~長安の宮殿

 

 

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巨大な都長安へとたどり着いた冒険者。

門扉を開き町の中に入ってすぐのところに立つ衛兵隊長の馬非百から、件の兵馬俑の事件について詳細を聞くことができました。

 

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副官の衛鎮からも動く兵馬俑関連のサイドクエストを受注できます。とりあえず1つずつ片付けていくことにしますか。

 

そして兵馬俑の問題とは別に、冒険者の事を探しているという女性の捜索というもう一つの目的もあります。

一休憩も兼ねて、とりあえず少しばかり長安の町を歩いてみることに。

 

 

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町の中央で見覚えのある女性― 飛燕の姿を発見しました。

エジプトでテルキンに挑んだ折に重傷を負っていた姿が記憶に新しいですが、どうやらここまで無事辿り着けたようです。

 

冒険者の事を探していた女性というのは彼女のことだったのですね。…まあ前回の時点で、ある程度予想はできていましたが。

 

 

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古代の大戦で最後の一人となったタイタンが囚われているのがこの地であり、テルキンはその行方を追っていたのだ、という事実を突き止めた飛燕。

冒険者はタイタンの行方を知るという黄帝を訪ねて、翡翠宮殿なる場所へと訪れなくてはならないとのこと。

 

 

翡翠宮殿が聳えると言われる「白き山」

それは恐らく精河渓谷から西に向かった齊雲山の事だと思われる―

と、飛燕は付け加えます。

兵馬俑の問題が片付いたら、早速その山へと向かわなければなりませんね。

 

 

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そんなわけで町中に多数いるこの兵馬俑、テラ コッタ ウォーリアを一匹残らず倒していきます。大した強さはないですが、数が多いので地味に骨が折れます。

 

クエストのターゲット対象のものは名前が紫色ですが、一般モンスターとなっている個体もいるので注意が必要です。

 

 

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町の南側、精河渓谷の門(クエストによって封鎖されており、この時点では通行不可)付近にもうろうろしているのを発見。

なんだかこう書くと害獣退治みたいですが…ともかく1体残らず破壊していきます。

 

この周辺のテラ コッタ ウォーリアを全て倒したところで、サイドクエストが更新されました。

ターゲットはこれで全部倒したことになるのでしょうか。

衛鎮のところに報告に戻ります。

 

 

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衛鎮の話では、始皇帝の陵墓をうろついているという多数の動く兵馬俑を観た衛兵達が、"始皇帝の祟りだ"とすっかり怯えきってしまっているというのです。

実際に目の当りにすれば、誰でも驚く現象でしょうね…。

 

退治のお礼にとトレイター シヴというレアリティの高い武器を頂きましたが、どうやらこの武器はダガーの模様。

うーん。このキャラでは短剣は使う予定がないのでお蔵入りかな…。

 

 

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さてもう一つのサイドクエストを終わらせるために、始皇帝の陵墓の方に屯している兵馬俑達も鎮めないといけません。

というわけで長安の宮殿へとやってきました。

領内に入るなり早速ここでも兵馬俑たちがお出迎え。

 

 

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宮殿内は豪華な内装で彩られています。

この階層には何もいないので、奥に見える階段を登って上の階へ―

 

 

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上階は長い回廊になっており、兵馬俑達に混ざってバンダリーという妖術師の姿が。

赤字名ということはボスキャラのようですかね。

 

短い間隔で魔法を連発してくるため、攻撃を当てるのも一苦労。倒しても次々現れる取り巻きのテラコッタウォーリア達も厄介です。

 

 

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おまけにバンダリーは一定量ライフゲージを削る度に回廊の奥へと逃げていきます。

まるで奥で決着を付けようではないか、と言わんばかりですが…罠なのか、それとも。

 

 

 

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そうして奥へと逃げていく内に辿り着いたのは玉座の間。

バンダリーの背後には始皇帝と思しき人物の亡骸が…。 

敵のライフも残り半分。これ以上は逃げも隠れもしないので一気に倒してしまいます。

 

 

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手強い相手でしたが、妖術師バンダリーをどうにか撃破。

あ…玉座に座る亡骸の前に霊体が出現しました。

 

 

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戦士よ、太古の悪が

我が兵馬俑を

堕落せしめたのだ。

この悪霊を 再び眠りに

就かせて 欲しい。

義務と正義を 守り抜いた

者には、報いがあろうぞ。

 

そう繰り返し呟く皇帝の魂。

兵馬俑を操っていた張本人も倒したことで、彼の憂いは晴れたのでしょうか。

 

 

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宮殿での出来事を馬非百に報告。同時にサイドクエストも完了しました。

ひとまず兵馬俑事件はこれで収束でしょうか。

続いて、黄帝の待つ翡翠宮殿を求めて齊雲山へと向かいます。

 

 

 

 

 

ACT.3(11)秦巴の竹林~彬県の村

 

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長安の南側から長安の農地へと出られますが、齊雲山へと向かうにはまずはここを道なりに行き、秦巴の竹林を突っ切ってゆきます。

 

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鬱蒼と生い茂る竹林に登場するモンスターは、もはやお馴染みタイガーマンや植物タイプのクィル ヴァインなど。

秦巴の竹林では見通しが悪い場所が多く、どの相手も攻撃力は高いので特攻は危険です。

 

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竹林の道中では物思いにふける将軍、穰苴の姿を発見。

将軍という肩書の割りに何やらこの上なく軽装ですが…野盗に不意を突かれて身ぐるみでも剥がされたのでしょうかか?

 

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しかし、どうやらそういうことではないようです。

元々は出世の野心に満ち溢れていた将軍でしたが、怪物達の強大な力の前に面目を潰され、自身を省みるようになってからは生命の在り方を考えるようになったのだとか。

 

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身につけていた装備はもう必要ない と近くの洞窟に投げ捨ててきたとのこと。

なるほど、それで裸同然の格好なのですね。とはいえ、そこまで軽装なのは随分極端な気もしますけども…。

 

この「将軍の休息」はさして重要度は高くないサイドクエストではありますが、一応取り上げてみます。

 

 

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竹林の南側にポツンと開かれた洞窟。ここが将軍の言っていた洞窟でしょうか。

さて、その中は…?

 

 

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内部ではアンデッド型のモンスターやファイア スプライトなどが登場。

エジプト以来、久々の登場となるダーク オベリスク&ヒディアス ファズマの連携なども見られます。

モンスターレベルこそ高いですが、当時に比べると比較的楽に相手ができます。

今となっては、タイガーマンとかの方が怖い相手ですね…。

 

 

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程なくして、3つのマホガニーの箱を発見しました。

この箱を見つけた時点でサイドクエストは完了で、特に報告の必要はない様子。

どうやら将軍の置いてきた装備を「発見」すれば完了ということだったようです。

 

 

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一応中を確認。…うん。これといって使いたくなるものはないですね。

 

ここ最近では緑字より上のグレードの弓か槍、または黄色文字以外の防具でもない限りはまず持ち帰らないことにしています。

なので、この中のアイテムは個人的には全部ハズレですね。

 

実は装備のグレード毎の表示のオンオフはオプションで切り替えることが可能で、今のところ黄色文字の装備も念のため表示オン設定にしてあります。

 

普段は黄色時の装備品ばかり大量に出るため、もはや選別が煩わしく感じていたりするのですが、そんな中でも時々使える性能のものもあるのでたまにチェックしています。

 

 

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洞窟内を反対側に出ると、チョン クイの霊場なるエリアに出てきました。

チョン クイという言葉に聞き覚えはありませんが、偉人か何かの名前なのでしょうか。

 

外に出るなり、ギルデッド デッドの火炎魔法による手厚い歓迎が。 

見切れていますが実際には奥に5~6体ほどおり、集中砲火を受けて死にかけました。(涙

にしても、どの敵の攻撃もほぼ満遍なく痛い…。

 

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眼下に竹林が広がる崖沿いを進み、坂道を登っていきます。

洞窟の出口付近と同じく坂道でもギルデッド デッドが満遍なく配置されており、火炎魔法がバンバン飛んできます。

 

 

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頂上付近にあったのは中型の動物のものと思しき大量の骨と、廃屋が1つ。

 

何かイベントがあるのか?と辺りを散策してみましたが、NPCの姿は1つもなく重要そうなオブジェクトもなし。

結論から言って、行き止まりでした。

 

 

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一番奥にあったのは箱2つと、このひと際巨大な牛(?)の死骸のみ。

うーん。すごく意味ありげな場所なのに何もないとは…。

 

ひょっとしてここで発生する何かへの布石を道中で見落としている…?

単に本当に何もない場所なのかもしれませんが、何だか気になる場所ですねここは。

 

 

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チョン クイの霊場の意味ありげな佇まいは気になりますが、ここから先に道がないと判明した以上ここで時間をつぶしていても仕方ないので別の道を探します。

 

洞窟を引き返し、秦巴の竹林を更に奥へと進むと少し開けた道に出ました。

道中には龍族の中でもとりわけ強力なエルダードラゴニアンがウロウロ。

攻撃があまりにも痛いので3~4匹出たら全速で引き返して1匹ずつ処理。という具合で少しずつ数を減らしながら進みます。

 

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身体の紅いドラゴニアン、ファイアタロンの強力なファイアブレスもうっかり食らえば一溜りもありません。

同時に四方からは矢も飛んできたりとかなり危険な状況。

早く…早く安全なところへ駈け込まないと…。

 

 

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命からがら走り回っている内に、いつの間にか彬県の村エリアへと迷い込んだようです。

しかし村という割りに少し歩いてみた感じでは、人の姿も建物も確認できず。

 

ここは休めそうな場所ではないのでしょうか…?

道中での死闘に次ぐ死闘でボロボロの身に、急激に不安が襲ってきます―。

 

 

 

 

といったところで今回の冒険はここまでとなります。

ACT.3もいよいよ大詰め。次回はついにテルキンが登場します。

そしてその先には…。

 

 

それではまた次回―

 

(次回に続きます)