Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(20)

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前回記事

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Titan Questをプレイ第20回目となります。

今回も引き続きACT.3を進めて参ります。

 

長安の町で発生していた動く兵馬俑事件を片付けた冒険者。

同じ長安で再開した飛燕から、黄帝が待つという翡翠宮殿に向かって欲しいという頼みを授かり、齊雲山へと向かう事に。

秦巴の竹林を抜ける道中、彬県の村へとやってきた冒険者ですが…

 

 

 

 

ACT.3(11)彬県の村~翡翠宮殿

 

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彬県の村というエリアに入ったはいいものの、人の姿が見えない…

と前回の時点では焦っていたのですが、川沿いに進んでいく内に復活の泉を発見。

とりあえずこれでやられてもここから復活できます。

 

 

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そしてそのすぐ傍で人の姿や集落も見つけることができました。

ポータルの方もきっちり登録。

さて、これで一安心。何か情報はないか少し村の人たちに尋ねてみます。

 

 

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こちらの蕭一山という戦士の話からは、精河の谷に神通力広大な仙人が住んでいるという情報を得られました。

翡翠宮殿と関係ある人物かはわかりませんが、ひとまず記憶しておくことにします。

 

とりあえずこの彬県の村で聞ける有力な情報はこの1つのみ。

足早ではありますが齊雲山を目指して早速出発します。

 

 

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村を西の方角に進むとすぐ精河渓谷エリアへと差し掛かりました。

そこそこの広さがある割りに、後述するイベント以外は特に何もないエリアなのですが

そんな中で唯一、この川が目を惹く美しさを醸し出していました。

色合いも含めて夜間だと神秘的な雰囲気になりますが、特に何か発生する場所というわけではありません。

 

 

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渓谷の南の方に一軒の廃屋を発見。

単に廃屋へと近寄っただけでサイドクエストが更新されました。


蕭一山が話していた仙人の住処だと思われますが…この荒れ具合からみて既にいないように思います。

 

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サイドクエストの説明を見る限りでは、仙人の家は怪物に火を放たれ破壊されていた、とあるので、つい最近ではなくずっと前に起こった事なのでしょうね。

 

このクエスト自体ここで終わりのようなので、結論から言って「仙人はもう(この世に)いない」という解釈でいいのでしょうか…やや後味の悪い結末です。

仙人という比較的特異な立場な人物のようだったので、せめて冒険者と対峙して言葉を交わすという展開だけでも見てみたかったのですが…あっさり片付けられていて少々残念ですね。

 

 

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精河渓谷をさらに進み、齊雲登山道に差し掛かりました。

ここからいよいよ本格的に翡翠宮殿を目指しての山登りというわけですね。

 

 

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登山道一つ目の吊り橋を渡り終えようとした時、対岸に一人の女性の姿を発見。

怪物も現れるこのような場所に何故一人でいるのでしょうか。

 

 

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名を慧珊というその女性に話しかけてみると、逆にこちらの身を心配されるという意外なやり取りが展開。

彼女はここの怪物たちに危害を加えられることはないのだ、と語ります。

それは一体どういう絡繰りなのか…彼女自身も只者ではないとか?

 

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会話が終わると同時に「3人姉妹」というサイドクエストが開始されました。

怪物から危害を加えられない理由への補足はありませんでしたが、精河湿地という地域に彼女のがいる、という情報が出てきました。

先に進めばいずれその妹さんとは出会うことになるのでしょうかね。

 

 

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2つ目の吊り橋からは上画像のような美しい景観を眺めることができます。

水面に岩肌や木々が鏡のように映り込む様子や、水飛沫が飛んできそうな滝つぼの表現は1つの絵画のようで、何処か静かな心地よさがあります。

プレイ中、ここに差し掛かった時にはつい足を止めて見入ってしまいました。

 

 

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そしていよいよ齊雲山エリアへ突入。目指す翡翠宮殿はもう目前?

ジバリング ペンの集団に襲われますが、この辺りの敵の中では大したことはない部類なので軽く捻りながら先を急ぎます。

 

 

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頂上と思しき場所で突如、ヨーグアイ - エンシェント デーモン ブルが登場。

この巨大な牛はボスキャラのようです。宮殿に辿り着くための最後の壁といったところでしょうか。

 

 

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牛ならではの突進攻撃以外に、広範囲を対象に派手な炎の攻撃も行ってくる厄介な相手です。

一撃のダメージが結構痛いので、ここはいつもながらの "逃げながら弓" 戦法で堅実に削っていきます。

 

かなり以前からボス戦は大体この戦い方で進めていますが、ここまでの防具更新がままならない事もあり、近接戦闘による正面対決では大概分が悪いためやむを得ません。

 

 

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そして大爆発。なんとも散り際まで派手な牛でしたが…。

ともあれこれで先に進むことができます。

 

 

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吊り橋の三度の登場。眼下は目も眩むような絶壁。

橋の方もあちこち傷んでるようにも見えて、強度の方が心配ですが…。

現実にこんな場所に吊り橋あっても絶対渡りたくない。(涙

落ち着かないので早いとこ対岸へと渡ってしまいましょう。

 

 

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対岸に渡り、眼前に飛び込んできたのは宮殿の姿。

どうやらここが翡翠宮殿のようです。ようやく辿り着けました。

さて、黄帝へのお目通りはすんなりと叶うのでしょうか。

 

 

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特に面倒な手続きもなくすんなりと黄帝への謁見は叶いました。

 

親愛なる旅人よ、

ようこそ翡翠宮殿へ。

私は長年

俗世間との関わりを

絶っておったゆえ、

そなたと 哲学談義を

交わせるのは

愉快なことだ。

だが残念なことに、

この国に 暗い影が

押し寄せている今、

我らにそんな

時間を割く余裕は

無さそうだ。

 

そなたは既に

2体のテルキンを

排除したとな。

何という偉業だ!

しかし3体目を

取り除くのは、 今までの

ようなわけには いかぬぞ。

だがここで 食い止めねば、

彼の者は テュポンを

解き放ち、我ら人類の

存在そのものを

脅かすこととなろう。

かつて神々は

タイタン族に対し、

奇策と謀計で

勝利を収めた。 しかし

そのような策略は 二度とは

通じぬ。 神々は全ての

タイタンを

異界へ追放したが、

テュポンだけは 別だった。

勝ち誇った神々は、

テュポンを 懀むがあまり、

彼奴を 追放にはせず、

山の底に 幽閉したのだ。

テュポンはかくて、

己が支配 せんとした

その大地に

永遠に縛られる

こととなった。

ところが今や、 神々は

この自らの 驕慢によって、

滅びの道を

歩もうとしている。

 

テュポンは、

長安から程近い 武少山に

囚われておる。 まだ急げば

間に合う。 テルキンが

かつての主人を

解放するのを

阻止するのだ。

この部屋の下の

抜け道を行け。 そなたが

これから 挑むのは、

未だかつて 誰も経験した

ことのない 危険を帯びた

使命だ。 人類の未来は、

そなたの双肩に

かかっておる。

 

そなたの 技量と英知が、

そなたの 立ち向かう

試練への 盾となろう。

 

 

 

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メインクエストが更新され、次の目的地はテュポンが幽閉されている武少山の地下であることが判明。

そのルートとして、黄帝の言うこの宮殿の抜け道を通ってもう一度長安へと向かう必要があるようです。

 

 

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黄帝の間の階下の通路奥。その立派な内壁に無造作に開かれた穴。

これが黄帝の言う抜け道のようです。

恐らく外に繋がっているのでしょうけれど…一体どこに出て来るのか。

 

 

 

 

 

ACT.3(12)精河湿地帯~長安の町

 

 

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今回はもう少し先まで進めます。

抜け道を抜け、出て来た先は精河湿地帯なるエリア。

 

 

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北の方に歩いて行く内に、タイガーマンが多数棲息している砦を発見。

相変わらず痛い攻撃を繰り出してきますが、このタイガーマン - エリート プロウラーはどうやら、クエストの討伐対象のようです。

そうと分かれば倒すしかないですね。

 

 

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最後に残ったタイガーマン - ウォーロードはとても手ごわい相手で、たった1体を相手にする上でも、気を抜くとこちらがやられてしまうほどの攻撃力の持ち主です。

ヘルスポーションの使用タイミングが文字通り生命線と言えるでしょうか…。

 

 

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砦の奥で茹昭という女性を発見。

行方不明の妹、という肩書があるということはこの女性が慧珊の妹さんなのでしょうか。

 

ああ、 こんなに

恐ろしかったことは

生まれて初めて! 私は

方術を破って

しまったのです。

そんなつもりは

なかったのに、

突然怪物たちに

取り囲まれて…。

あなたが来て くださって

よかった!

 

ご説明いたしましょう、

善良な戦士様。 遥か昔、

大賢人 太上老君は、

物乞いに 身をやつして

大陸中を 渡り歩きました。

しかし、 乞食姿の 彼に糧を

与え、 宿を貸す者は

ありません でした。

…私たち姉妹を 除いては。

さても、 偉大なる賢者は

自分の身を 明かし、

私たちめいめいに

魔法の種を くださった

のです。 彼はこう

言いました。

「この種を食せば、

汝らが他者を 傷つけぬ

限り、 何人も汝らを

傷つけぬであろう。」

 

何百年もの間、 私たちは

世間を離れ、 愚かしさや

不正に 惑わされる

ことなく、 平和に 暮らして

きました。 でも私は

今日になって、

小川のそばで 虎人間が

無垢な鹿を 襲っているのを

見てしまった のです。

考えるより先に、

私は怪物に

杖で打ちかかり、 …殺して

しまいました。 その瞬間、

私は悟った のです。

魔法の力が 私から離れて

いったと。 もう私は

守られては いないのだと。

私は杖を 取り落とし、

逃げ出しました。

 

 

なるほど、お姉さんである慧珊が怪物たちから危害を加えられることはない、と豪語していたのは姉妹そろってこの加護があったからだったのですね。

 

妹は鹿の命を護るためだったとはいえ、動物の命を奪ったことにより加護を失ってしまったと身をもって実感したということですが…。

加護はもうないのだとしても、ひとまず彼女の無事だけでも姉達に伝えてあげたいところです。

 

 

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もう一人のお姉さんである莉花の姿も発見。

妹を助けてくれた事に恩義を感じ、お礼としてロータス ブロッサムを渡されました。

ステータス的には魔法使い向けのネックレスで中々強そうなのですが…やはりこのキャラではちょっと使わないような…。

 

 

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3人姉妹とも無事全員の話を聞くことができたので、心置きなく長安へと向かえます。

 

この石橋を渡れば長安の農地へと入っていきます。

長安では決戦に向かう前に最後の補給も兼ねて、じっくりと休憩をしておいた方が良さそうですね。

 

 

 

といったところで、今回の冒険はここまで。

次回はいよいよACT.3ラストです。 どうぞお楽しみに。

 

 

(次回へ続きます)