Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(22)

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前回記事 

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Titan Questをプレイ第22回目となります。

今回よりACT.4突入となりますが、今後の本編進行においての問題点について少し触れていこうと思います。

 

 

ACT.4では現段階の仕様なのか各NPCの台詞を初め、クエストウィンドウで表記されている各テキストが最後まで表示されていないことが多く、こうした部分についての記事内での補完が困難となってます。

(今後のアップデートで解消される可能性も0ではありませんが)

 

発生頻度が僅かならばさして問題にもならなかったのですが、全編通して余りにも頻発するため、記事にする上でどうしたものかと思案を巡らせていました。

ひとまず、展開上重要そうなテキストについては極力拾っていきたいとは思っています。

 

また、ACT.4ではサイドクエストの数が多く、これまでと同じペースで綴っていくとメインクエストの進行もままならないため、そちらについては今回からは比較的簡素にまとめて行く方針でやってみようと思います。

展開がやや飛ばし気味になる場合もありますが、どうぞご了承下さい。

 

 

それでは前置きはここまでとしまして、前回までのあらすじを。

 

 

武少山の地下深く、そこで3体目のテルキンであるオルメノスを撃破、次いでオリュンポス山麓の神殿奥へと逃げ込んだタイタン属のテュポンをついに打ち倒した冒険者。

テュポン消滅の直後、天から響くゼウス神の声を聞いた冒険者の前に、再び新たな冒険が始まろうとしていた―

 

 

 

 

ACT.4(1)ロードスの都市~イクソスの森

 

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オリュンポス神殿でテュポンを倒し、何処からともなく聴こえてきたゼウスの言葉を受け、新たな冒険へと臨みます。

 

テュポンがいた広間には「さあ旅立て」とばかりにすでにポータルが用意されていましたが、その行き着いた先はアポロンの神殿

もうこのままエンディングでいいのでは…という雰囲気が漂う神々しい空間ですが、ここから再び新たな地へと漕ぎ出して行くことに―?

 

 

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神殿から続く階段をひた降りていくと、やがて大きく崩壊した街の中へと出てきました。

ここはロードスの都市。現代ではギリシャの世界遺産の1つとして登録されている地ですね。

 

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近くの人物から話を聞いてみようと試みるも…

「こんな有様のロードス…」

 

……あれ。終わり…? 話の続きはないのですか。

 

本作ではNPC一人とっても会話時は毎回フルボイスで台詞を読み上げてくれるのですが、この台詞、明らかに音声はもっと長いのにテキストの方はこのありさま。

ACT.4で厄介事となっている「テキスト不完全現象」が冒頭から早速表れてきました。 

 

ACT.4はほぼ全編こんな感じなので、当ブログではこれ以降のNPC会話、及びストーリー展開に関しては最低限の補足だけ行いつつ、極力簡略化していきます。

 

 

 

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しばらく続く通路を進み、広場らしきところに到達し、まずはポータルを登録。

各種販売NPCもいるので、ここが当面の拠点となりそうでしょうか。

いよいよACT.4本格的に開始、といった具合になってきました。

 

今回からは、サイドクエストの紹介方法も少し変更していきます。

ロードスの都市で受けられるサイドクエストは以下の2つ。

 

 

カニ物語

 

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船乗りのアリオンから受注。

ダマトリア地方への道に立ち塞がる巨大カニを倒すといった内容のクエストです。

 

 

 

ミッションインポッシブル

 

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息子が難病にかかり困り果てているという母親のマイラから受注。

今後の展開で会う事となる施療師のメディアに会う必要があります。

 

 

 

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アソマタ海岸へ出て、まずはダマトリアを目指します。

 

 

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早速カニ型のモンスターカルキノスが登場。

しかしこいつは一般モンスターで、件のカニではありません。

ターゲットとなるのはもう少しサイズの大きいカニだそうで。

 

 

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ロードスの都市から比較的近くにぽつんと口を開けたオルテアの洞窟

ここは通り抜けるだけの洞窟で言わばトンネルのようなもの。全長も短いです。

 

 

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あっさりとダマトリアに到着。さて、件のカニは何処に…?

 

 

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洞窟からほどなくして差し掛かった砂浜に巨大な影を発見。

その名もガルガンチュア カルキノス。うわあ、これは大きい!

攻撃力はめっぽう強い上に、砂の中に潜った後に足元に出現するという小技を使ってきます。

 

 

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ガルガンチュア討伐後は、ダマトリアにいる漁師の親方プロテアスに報告。サイドクエスト「カニ物語」はこれで完了です。

 

なおダマトリアはこのサイドクエストのためだけのエリアで、これ以外は特に何もありません。NPCも2~3人いますが商店もなければ大した話も聞けず。

地形的には避暑地みたいで雰囲気のいいところなんですけどね…ちょっと残念感が。

 

 

 

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オルテアの洞窟を引き返し、続いてアソマタ海岸沿いに東の方へ。

彼を通じて灯台守の護衛のサイドクエスト「灯台守のガントレット」を頼まれます。

 

 

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灯台守を連れて灯台のあるカメイロスの断崖へ。

万一、この途中でうっかり灯台守がモンスターに狙われて力尽きてしまうと、また新たな人員を連れてくるために、監督官のところに戻らなくてはなりません。

 

 

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道中何度も怪物たちの急襲に逢いましたが、どうにか無事連れてくることに成功。

…と思いきや、これで終わりではありません。

 

 

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このサイドクエストはここからが本編です。

灯台守が作業を行ってる間、彼の身の安全を確保するために階段下で沸くレイス達を殲滅させなければなりません。

レイス達はいずれもかなりの攻撃力を持っており、中には弓や魔法で灯台守を狙うものも。全力でかからないと自分ばかりか灯台守共々やられてしまい兼ねません。

 

 

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どうにかこうにか灯台守を死守することに成功しました……が?!

な、なんか倒れてる人がもう1人いるんですが…ナンダコリャ。

 

※前回失敗した際、灯台守のキャラクターが残ったままになっている現象です。


ま、まあクエスト自体は進行できたのでよしとしましょう。

監督官に報告すればこのサイドクエストは終了です。

 

この後はアソマタ海岸を北上し、イクソスの森へと入っていきます。

 

 

 

 

ACT.4(2)ロードスの都市~メディアの木立

 

 

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アンティオク - フォレストロードなどの強敵を退けつつ、イクソスの森をやや北西気味に進んでいきます。

 

 

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道中、キュルシスという名の斥候に遭遇。

奥に建つ前哨基地の防衛に救援を求めていたようです。

(サイドクエスト:「森の前哨基地」開始)

 

 

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前哨基地を守るリーダー、歩卒長テイシアスの話では基地を襲ったナイトストーカー達はアンティオクというリーダーの下に率いられていると話します。

 

その姿は"オウガ風の物凄いケダモノ"であった、と敵の特徴も聞くことができました。

アンティオクといえば、丁度さっき正にそのモンスターに出会ったばかりですが、そのリーダーというくらいですしきっともっと立派な姿をしているのでしょう。

恐らくはそう遠くにはいないと思うので、辺りを散策してみます。

 

 

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川沿いに北上していくと滝の裏側に口を開いた洞窟を発見。

いかにも何かありそうです。どれどれ、中を拝見―

 

 

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ありました。ここがどうやらアンティオクの隠れ家のようです。

早速中を探索してみますが…。

 

 

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深部にいたのはサーリュン ザ ベリカーレントという名のアンティオクの英雄。

先程森で出会ったものに比べれば明らかに一回りは大きいです。

 

見た目通り斧で執拗に襲い掛かってくるシンプルな戦い方なので、こちらは逃げ回りつつ弓でチクチクやりあって撃退!

 

 

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隠れ家に屯していたアンティオクの筆頭を倒したことをテイシアスに報告。

敵側の英雄が倒れた事で、ここを急襲していた怪物たちも離散していったようです。

これでこの基地はひとまず大丈夫でしょう。

(サイドクエスト:「森の前哨基地」完了)

 

さて、それでは先を急ぎます。

 

 

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道中登場するのはトカゲ系統だと思われる双頭の獣人ヒュドラドン

徒党を組んで執拗にファイアブレスで攻撃してくる嫌な相手ですが、こちらも弓で対抗して一網打尽に。

 

各種フィールドモンスターもチャームの破片狙いで丁寧にちまちま倒しているのですが、ドロップ率は体感あまり高くはないですね…。

 

 

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森を更に奥深く進み次第に温帯の樹木が目立ち始めてきた頃、突如メインクエストの更新が発生。

 

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預言者テイレシアスの亡霊が告げる「もろびとの定められた地」へ至る道。

その発見のために「イクソスの森の魔女」と言われるメディアを探さないといけないようです。

 

最初の目的が"魔女の歩哨を倒せ"、とのことですが―

 

 

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ってそれは、今まさに出て来たこいつらのことでしょうか…?

古木が動き出したかのようなアスカコポス - ゲートキーパー という名の2体のモンスター。

ゲートキーパーというくらいなのでこの先を守る守護者という事でしょうか―

 

かなり手ごわい相手ですが、こんな場所で立ち往生してるわけにもいきません。

そこを通してもらおうか!

 

 

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2体のアスカコポスが守っていたのはメディアの木立という秘匿のエリアでした。

地名的に、ここにメディアがいるのは間違いなさそうですが―

 

 

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特にもったいぶる様子もなく、割とすんなり会う事ができました。

彼女が魔女のメディア

イクソスの森の魔女にして、テイレシアスが語るキーパーソンのようです。

 

歩哨を殺した後で、私の援助を

求めるとは…。 いやはや、

絵に描いたような 英雄だね。

お前の血を 油に変えて

やらねばな。 しかし、お前が

苦しむのを 見るのも 楽しいことだね。

テイレシアスの亡霊 が行くように

命じたのは、 死者の地ハデス

だったのであろう?

生者で冒険した者は 数少なく、 さらに

ほとんどの者が戻ってこなかった、

そのハデスであろう?

生きている人間で かの地に行く道を

見た者はおらぬ。 だが いにしえの

「灰色の姉妹」 グライアイ は別。

お前が彼女たちの ひとつ目

を持って来れば、

道をしつらえてやろう。

気をつけて行け、 英雄よ!

グライアイどもは、 自ら進んで、

目を手放しはしまい。 彼女たちには

目が一つしかなく、

それを彼女たちの間で 共有している

のだからな。彼女たちの力は

怒りにも優る。 だが、 お前は

すぐにその両方が 分かるだろうよ。

 

 

ひとまずは「灰色の姉妹」グライアイの目を持ち帰ってくるのが当面の目的となりますか。

 

 

そしてメディアの話の中に出て来たキーワード。死の世界ハデス

ギリシャ神話では名高い冥界、あるいは冥府の神の名前を指します。

 

ギリシャ神話テーマの作品であるだけに、どこかで出て来るかとは思っていましたが…ここに至り、ついにその名を聞くこととなりました。

 

この流れで行くと、冒険の舞台は次第に死の世界へと移っていく様相に…?

今まで以上に過酷な旅となりそうな気配がすぐそこまで迫っているのかも…。

 

 

 

 

というところで今回の冒険はここまでとなります。

冒頭でも述べた通りNPCの台詞表示が不完全な問題を鑑みて、道中の記事の方も紹介をかなり簡略化してみたつもりでしたが…なんかいつも通りですね。(苦笑

 

この先もこれまでと同じ調子で書いていけるのならば何も問題はないですが、まだまだ様子見しながら綴っていくしかないでしょうか。

今回はほぼストーリーを駆け抜けただけでしたが、この先では念願の装備更新も少しずつ行われていくので、その様子も少しずつ挟んでいきたいところです。

 

 

それではまた次回―

 

(次回に続きます) 

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