Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(23)

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前回記事 

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Titan Questをプレイ第23回目となります。

前回に続き、ACT.4を進めて参ります。

 

テュポンを倒したことでゼウスよりその功績を称えられ、同時に新たな旅へと駆り出した冒険者。

アポロンの宮殿を経て辿り着いたのはロードスの都市。

旅の最中魔女メディアの存在を耳にし、彼女が棲むというメディアの木立へとやってきたのだが…

 

 

 

ACT.4(3)メディアの木立~プロポンティスの大広間

 

 

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魔女メディアとの会話を終えると同時にメインクエスト「メディアの価値」が開始。

その内容は前回メディアが言っていた、灰色の姉妹「グライアイ」の目を奪ってこいというものですが―

 

 

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前回触れないまま終わりましたが、メディアの木立にもポータルがあるのでひとまずこれを忘れずに登録しておきます。

 

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助祭司のプロクネとの会話を通じて、サイドクエスト「ミッション・インポッシブル」を更新。

ツァコニスの廃墟にある召喚の祭壇で目覚めの石を使い、リッチの女王カリクセニアを召喚。その書物を奪うのが、マイラの息子の難病を救う手立てとなるであろうとのこと。

 

 

 

サイドクエストの話題となりましたが、メディアの木立で新たに受託可能なサイドクエストは計3つ。以下で簡単に紹介していきます。

 

 

盗まれた印形

 

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ポータル傍にいる家婦長のセメレから受託。

フォーミシッド族に奪われた最初の処刑執行書の印形というアイテムを取り返して欲しいといったものです。

 

 

ラムピドーンのポーション

 

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助祭司のラムピドーンから受託。

ソロニスの沼地で見つかるポーションの原材料を3つ集めて欲しいといった内容。

必要なのはキュベレのキノコアイスティウスの根夜咲花の花弁の3種です。

 

 

 

古代の王の富

 

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助祭司のカルメから受託。

伝説の大都市プロポンティスに眠ると噂される財宝を手に入れるといった内容です。

 

 

この中ではラムピドーンのポーションがステータスアップの報酬となっているので、特に見逃せません。

他の2つもいずれも道中で自然と進行可能なサイドクエストなので、メインクエストの傍らに随時消化していこうと思います。

 

 

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メディアの木立を北側に出て、イクソスの辺境へ。

しばらく道なりに進むとなにやら巨大な穴を発見。なんだか巣穴のような…。

 

 

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巣穴のような、という予感は的中。

アムペリスの洞穴という名が付いたこの洞窟にいたのはフォーミシッドという蟻のような容姿のモンスター。

セメレの処刑執行書の印形を奪ったのはこの種族のようですね。

となると、この穴の何処かにその張本人が…?

 

 

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深部にはフォーミシッド族の女王、イクツスクルが登場。

紫色の文字色の名前=クエストモンスター…ということは、奪われたという印形を持っているのはもしや、この女王…?

 

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案の定持ってました。

ひとまずこれでサイドクエストは一つ完了でしょうか。

他にも進行中のクエストは残っているので、報告は後ほどまとめて行おうと思います。

 

 

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続いて洞穴を奥へと抜けてソロニスエリアへ。

森からやがて密林の遺跡へと、奥へ進むことで様々な姿を覗かせるエリアです。

ソロニスはフィールドの一エリアですがかなり広大なので、サイドクエストでの要点だけをピックアップしていきます。

 

 

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ソロニスは奥へと進むとやがて広大な遺跡群のエリアへと出てきます。

蔦の絡まり度合いも激しいこの遺跡の中には何があるのでしょうか。

 

 

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佇まいが仰々しかったあの遺跡は、どうやらプロポンティスの大広間という場所のようです。

助祭司のカルメが言っていた場所だとすれば、ここには何やら財宝が眠っているということになりますが…ひとまず探索してみましょう。

 

 

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しかし奥へと潜るもただ寂れた空間が展開するばかりで、それらしきものは特に見当たりません。

下層では棺がやたらたくさんあるのが目立ち、スワンプ スケルトンらがウロウロしておりアンデッドの巣窟と化している様子。

 

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唯一気になったのが意味ありげに設置されたこのです。

調べられるようになっているのですがあれこれ試してみても何も起こらず。

結局、現段階では扱い方が不明なままその場を後にしてしまいました。

 

うーん、気になる…。何かのギミックなのでしょうか?

財宝が眠ると言われている以上、それを守るための何らかの仕掛けがあるとか…?

そしてこれはそのための装置だったり…?

 

何か手がかりが見つかったら再び探ってみることにします。

 

 

 

 

 

ACT.4(4)ツァコニスの廃墟~グライアイの神殿

 

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ソロニスを更に奥深くへと進んでいく内に、夜咲花を発見。

しかしこの植物、近寄ろうものなら強烈な遠距離攻撃を仕掛けてきて、避け損なえばあっさりとやられてしまいます。

 

「ラムピドーンのポーション」クエストに関わるモンスターなのでなんとしても倒さなければなりませんが…にしてもこの攻撃は痛すぎる…。

 

 

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4~5回やられながらもどうにか倒し、夜咲花の花弁を入手。

 

って、そこいらのボスキャラよりよっぽど強かったんですが…。

これが随所に複数体いたりなんかしたら…考えるだけでも恐ろしいです。

 

一応ソロニスを端から端まで歩き回ってみましたが、夜咲花はこの1体のみでした。

中々希少な存在だったようです。

 

 

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残る2つであるキュベレのキノコアイスティウスの根もそれぞれ発見。

いずれもソロニスに点在していました。

この2つは夜咲花とは違って、ただ採取するだけでOK。

 

 

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そして舞台はツァコニスの廃墟へ。

助祭司プロクネの話によれば、ここにはリッチの女王カリクセニアがいるはずですが…さて何処に?

 

 

 

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何やらそれっぽい名前の祭壇を発見しました。これを作動させると…

 

 

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リッチの女王カリクセニアが召喚されます。

この場では敵として登場し一戦交えることになりますが、気を引き締めてかからないと返り討ちにされてしまいます。

 

魔法の射出が速いため終始その回避に追われがちで、どのスキルで戦うにしても中々やり辛い相手ですが、マイラ親子のためにもここは負けられません。

 

 

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戦いが終わるとカリクセニアと会話可能となります。

どうやら彼女を召喚する方法を冒険者に伝えたのが魔女メディアであるという事をカリクセニアは見抜いていたようです。

 

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勝利後はすんなりと書物を渡してくれました。

これで後はマイラに報告すればOKですね。

 

 

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ブランブルウッドというモンスターから何やらレアそうな弓がドロップしました。

性能次第ではこちらを使ってみたいところですが…どれどれ性能をチェック。

 

 

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現在装備しているのが左側のラヴェナス フラット ボウ オブ サンダー

最小と最大ダメージはどちらも同じ数値ですが、それぞれOPがかなり違いますね。

毒ダメージも中々良さそうですが、攻撃速度上昇が決め手となりました。

ブランブルウッド ボウに乗り換えます。

 

 

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ツァコニスの廃墟を探索中、ヘロディオンという若者に遭遇しました。

話しかけるとサイドクエスト「トレジャー・ハンター」が開始。

同行していた妹が怪物に捕まったので探して欲しい― といった内容です。

とりあえず廃墟の何処かにいるのは間違いなさそうなのですが…?

 

  

 

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ツァコニスの廃墟の更に奥に、目指すグライアイの神殿を発見。

魔女メディアの言うグライアイはこの中にいるはずです。

 

 

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神殿の奥ではグレイシスターが登場。

画像では2体しか映っていませんが実際には3人同時に出現、三位一体の攻撃を行ってくる手強い相手です。

一体一体はそう硬くはないので、魔法を避けつつ速攻で数を減らしていきます。

 

 

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どうにか3体を仕留め、クエストアイテムであるグライアイの目を入手。

 

探索していない場所や目的を達成していないサイドクエストはまだありますが、ひとまず目的のものは出たのでこれを持って一度メディアのところに戻ります。

 

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私に見えるのは、痛みと苦しみ。

喪失と愚行。 拘束され衰弱する

暗黒の女神の お姿。 さてまた、混乱で

身悶えする 地下の世界。

生者の世界が、

戦いに飲み込まれる…。

おお、こんなことが あっては

ならない。 これを くい止めなければ

ならないのだ。 私には見える。

誰もが、 最後には 下りねば ならぬ

ハデスの 入り口が…。

 

 

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ついに開いた死の世界ハデスへの入り口。

これより先、より一層過酷な旅となるであろう事は想像に易いです。

この奥では果たしてどんな世界が待っているのか―

 

 

 

といったところで、今回の冒険はここまで。

簡略化を― と言いつつ記事にしてみると結局いつものペースと変わっていないように見えますが、これでもサイドクエスト以外の道中のその他の出来事は概ね省略しています。

フィールドも広いので、それだけACT.4はボリュームがあるということでもありますかね。

 

次回は残るサイドクエストを消化し、いよいよ死の世界の冒険へと漕ぎ出ていきます。

それではまた―。

 

(次回に続きます) 

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