Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(24)

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前回記事 

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Titan Questをプレイ第24回目となります。

今回も引き続きACT.4を進めて参ります。

 

 

魔女メディアの要求に応え、グライアイの目を手に入れた冒険者。

メディアの行う儀式によって死の世界ハデスへの道が今開かれた―

 

 

 

 

ACT.4(4.5)サイドクエスト各種回収

 

死の世界へのポータルを潜る前に、前回回収しきれなかったサイドクエストを埋めてしまいます。

 

 

 

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まずは「ミッション・インポッシブル」

と言ってもこれはマイラに報告するだけで終わりなので特に書くことはありません。

カリクセニアの書の力で息子さんの命が助かることを願うばかりです。

 

 

続いて「森の前哨基地」

こちらも既にターゲットのアンティオクは倒してあるので報告だけです。

 

 

 

 

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続いて「トレジャー・ハンター」

前回も紹介しましたが、ヘロディオンという若者の妹が怪物に何処かへと連れ去られたので捜し出して欲しい、といった内容のサイドクエストです。

 

 

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ツァコニスの廃墟内をあちこち捜索している内に、アイギミオスの大墳墓という場所に辿り着きました。

ソロニスから廃墟に至るまでくまなく調査をし続けて、もう探索していないエリアはここくらいしかありません。となると、ここに妹さんが?

 

 

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その深部でクエストモンスターのツァコニアン ノーブル達と一戦交えることに。

魔法をバンバン撃ち込んできますが、こちらも弓で対抗!

 

 

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討伐後、何やら面白そうな盾をドロップしていきました。

なになに…フローズン バックラー…?

OP効果はともかく、ダメージブロック性能は装備中のものよりは高そうです。

 

 

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しかし装着時の見た目が……う、うーん、これは。(汗

 

いかにも"凍ってます感"が漂うデザインですけど、カッコイイかと問われると何とも言い難いような。

 

ひとまず性能を見てみるべく、しばらく装備しておくことにします。

 

 

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そしてヘロディオンの妹、ニュサも無事発見できました。

 

どうやら妹は兄に「沼地は安全じゃない」とあらかじめ警告を促していたものの、

それに対して「ツァコニスの財宝なら危険を冒す価値がある」と言い包められ、ついて行った結果がこの事態へと発展―

というのが今回の事のあらましのようです。

 

ともあれ命に別状はなくて何より。

兄への報告は必要なく、ここでサイドクエストは完了です。

 

 

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しかし、ここにはもう1つ別のサイドクエストへと繋がるターゲットが存在します。

それがこのキング アイギミオス。名前からしてアイギミオス王の悪霊のようです。

 

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彼を倒すと、古代の太陽のキーというアイテムをドロップします。

太陽の鍵…そういえば、遺跡を捜索中に何かの仕掛けがかかって開かない扉が2つある遺跡があったような。

 

 

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そのエリアとはソロニス内にあるドーロスの大墳墓という場所。

ここでは先程入手した古代の太陽のキーともう一つ、古代の月のキーの2つを使うことでそれぞれの扉を開くことができます。

 

厳密には鍵穴にそれぞれの鍵を使うと鉄格子が開き、その奥にあるレバーを作動することで奥への通路が開く、といった仕掛けとなっています。

 

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肝心の古代の月のキーの在り処ですが、こちらはツァコニスの女王たちの墳墓に出現するクエストモンスター クイーンアルキステが持っています。

 

この2つの鍵の入手場所は比較的離れた場所にあり、一方を手に入れてももう一方の入手先を見落としがちになるので要注意です。

 

 

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二つの鍵を使ってようやく入れた宝物庫。

ここに脚を踏み入れた時点でサイドクエストは完了となります。

 

宝物庫というだけあり宝箱が多数転がっていますが、今回その中からめぼしいものは特に確認できず。 

低確率でレアなものを入手できる可能性もありますが、ひとまずここの捜索はこんなところでしょうかね。

 

 

 以上、ソロニス 及び ツァコニスの廃墟関連のサイドクエストはこれで一通り回収完了となります。

これで心置きなく死の世界へと旅立つ準備も整いました。

 

 

 

 

 

ACT.4(5)エピロス(難民キャンプ)~パセロンの町

 

 

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サイドクエスト回収でかなり手間取りましたが、ようやくポータルの向こう側へと行くことができそうです。

果たして、そのポータルの向こう側で待つ世界とは…?

 

 

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潜り抜けた先はエピロスという世界。その難民キャンプということですが…。

あれ…今来たポータルの姿が見当たりません。元々片道通行だったのでしょうか。

 

人影を確認できるあたり、拠点であるのは間違いなさそうですし、ポータルも割と近くにあるはず…。まずは情報収集といきましょう。

 

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階段を降りてしばらく進むと案の定ポータルを発見。

とりあえずポータル移動が制限されたわけではなく、ホッとしました。

 

 

エピロス(難民キャンプ)で進行可能なサイドクエストは以下の3種類です。

 

 

 

廃墟の中で

 

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エピロスの階段踊り場にいる衛士エピゲネスから進行可能。

都市警備隊の任務に登用してもらうために、パセロン市内にいるテオゲネスを捜すといった内容です。

 

 

 

危険な任務

 

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施療師のペイシストラトスから進行可能。

パセロン市内に隠した物資を難民キャンプへ運びこむよう派遣したアドメトスとその物資の捜索がその内容となります。

 

 

 

敵の首領

 

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エピロス(難民キャンプ)入り口付近にいる衛士ピュテスから進行可能。

パセロンを略奪したと見られる異形の軍団の首領プロセイアを見つけ出し、討ち倒すことが目的です。

 

 

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とりあえずいずれのサイドクエストでも話題となっているパセロンの町へとまずは向かってみることに。

 

その道中ふと目に付くのが、あちこちで見かける不思議な現象……。

 

倒れた荷車とその傍らに横たわる人の姿。

そこからまるで生えているかのようにたゆたう霊体と思しき姿。

 

襲撃によって出来た痕跡なのか、こうした光景がそこかしこに観られます。

これも、ここが死の世界と呼ばれる場所ならではの現象なのでしょうか―

 

 

 

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目差すパセロンの町難民キャンプからはそう離れていない場所にありました。

まずはその安否が問われるアドメトスを探したいところですが…。

 

 

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正門をくぐるなり、衛士のテオゲネスの姿を確認。

異形の軍団達の猛襲にあったという市内にはまだ襲撃から逃げ遅れた人たちが残っており、彼らの脱出を支援して欲しいと正式に依頼されます。

そうと分かれば、早速町の中へと急がなくては。

 

 

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町の中ではケレスという怪物達が多数出現。

後方ではNPCとして都市警備隊も戦いに参加してくれるので、心強い限り。

万一、手に負えない状況の時は彼らに敵を押しつけちゃっても大丈夫です。

 

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「廃墟の中で」クエストを進める場合は、上画像のような紫色の名称表記のケレスを殲滅しないと進行出来ないので要注意。

比較的町の南側にしか固まっていないので、くまなく倒していけば終わります。

 

 

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町の奥でアドメトスを発見。

しかし彼は物資を入手した直後に待ち伏せを受けてしまい、それでも懸命に物資を守り抜いた結果、もはや虫の息状態に。

彼の今際の願いとして、その命と引き換えに守り抜いた物資をキャンプへと無事送り届けてくれることを頼まれました。

 

 

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町の最奥では異形の軍団首領であるプロセイアが待ち構えていました。

首領というだけありかなり手ごわい相手ですがこの町に起こった悲劇を想えばこそ、人々の無念を晴らすためにも負けられません。

 

 

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このクエストは後は報告だけですが、こちらはまた後日。

今回はもう少しだけ進めます。

 

 

 

 

ACT.4(6)パセロン郊外~ハデス(暗黒の木立)

 

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襲撃を受けたパセロンの町は首領を打ち倒したことで鎮静化を果たせました。

そして冒険の舞台はその更に奥、パセロン郊外へ。


死の臭いが漂う一帯―

ここでは付近を彷徨う霊体の姿も今まで以上に多く見られます。 

しかし、その何れもがなんだか同じ方向へと歩いていくように見えますが…後をついて行ってみるべきなのでしょうか。

 

 

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霊体達の後を追いかけ、やってきたのはピンドス山地

ここまで来るとはっきりと全員が同じ方向へと歩いて行くのが確認できます。

 

こんな光景を無視できるはずもありません。

彼らの目指す先に一体何があるのか― 確かめにいきましょう。

 

 

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下りの階段が敷き詰められた地底への入り口。

この入り口に差し掛かったところで、霊体は皆昇天して消えていくように見えます。

霊体の身ではこの先に進むことは叶わないということでしょうか?

 

 

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どうやらこの洞内は魂の通路と呼ばれているようです。

直前の現象を目の当たりにしているゆえか、心なしか中の空気が冷たく感じられるような…。

 

 

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吹き抜けていく強い風と共に、先ほど昇天していったと思しき無数の霊体が螺旋状に舞い上がっていく―

この霊体の向かう先が出口ということなのでしょうか…。

 

 

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吹き抜けていく霊達に導かれるかのように魂の通路を抜け出た先。

そこに広がっていたのは色の無い大地に異形の植物と、凡そこの世とは思えない光景。

これこそ、間違いなくメディアが語っていた死の世界ハデスでしょう。ついにやってきました。

 

 

 

とハデス突入までを描いたところで、今回はここまでとなります。

いよいよ本格的に死の世界での冒険が始まりそうな展開となってまいりましたが、ここからシナリオも戦いもさらに濃密且つ激化していくと予想されます。

果たして死の世界ハデスを経て、冒険者が辿り着く先は―?

 

 

それではまた次回。

(次回に続きます)