Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(25)

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Titan Questをプレイ第25回目となります。

今回もACT.4を進行して参ります。

 

 

魔女メディアの助力によって開いた死の世界へのポータル。

訪れたその先、難民キャンプが居を構えるエピロスにて様々な問題を解決。

無数の魂が一様に向かうピンドス山地を抜け、やがて冒険者は暗黒の木立へと辿り着いた―

 

 

 

ACT.4(7)ステュクス河~未完の橋

 

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暗黒の木立を北上し、やがてステュクス河へと辿り着きました。

ギリシャ神話においては地下の世界を流れ、死者と生者の領域を分かつ大河と言われる川です。

 

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町ではありませんが、ここはエリア的には拠点属性となる地域で、NPC達も点在。

主にサイドクエストの受託が中心となる地域ですがポータルもあります。

差し詰め、死の世界ハデスでの第一の拠点と言ったところでしょうか。

 

 

ステュクス河で受託可能なサイドクエストは以下の2種類。

 

 

ステュクスに潜む者

 

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船着き場付近にいる漁師の亡霊コプレオスから進行可能

ステュクス湿原に棲息する「亡霊喰い」ヒュドラドンを討伐せよ、といった内容です。

 

 

先頭に立つ者

 

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船着き場の亡霊アンディゲネスから進行可能

ステュクス河を渡り常夜の国を渡ろうと試みるも、この地のダイモンに追い出されてしまったというヒッパルコスという名の亡霊を探し出し解放せよ、といった内容です。

 

 

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サイドクエストを進行する上で縦断することになるゴールデンバウの祭壇

特別イベントが発生する場所ではありませんが、青い炎を放つ生贄がそそり立つといったこのビジュアルは中々インパクトがあります。 

 

 

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フォーミシッド族はここでも登場。

ステュクス河周辺では集落がぽつぽつと見られますが、そういった場所によく棲息しており数も多いため、気を抜くとあっさりやられてしまうこともあります。

 

 

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そして念願の乗り換えできそうな新防具をフィールドモンスターが落としていきました。

その名もミュルミドン キチン。胴防具のようです。

ボーナス補正が多いのは装着中のレン・レイ プライドの方ですがミュルミドンの方が防御力は圧倒的。

 

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装着時の見た目もいいですね。

それだけにエジプトの名残が残る頭防具の方も近い内変えたいですが…。全ては今後の出現アイテム次第といったところでしょうか。

 

 

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ステュクス河周辺を散策中、 クエストモンスターのオロッコ スカルクラッシャーを発見。トログロダイトのヒーローモンスターのようです。

恐らくどちらかのサイドクエストのモンスターなのかも。ひとまず討伐してみます。

 

 

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その背後にヒッパルコスを発見。ステュクス河を渡ろうと試みていた亡霊のその人物。

どうやらオロッコに囚われていたようです。

 

 

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彼を解放すると同時にサイドクエストの内容も更新。

その目的もカローンの櫂を入手せよ、といったものに置き換わってます。

 

恐らくギリシャ神話において冥界の河の渡し守と言われるカローンのことでしょう。

となると、次に接触するのはこのカローン…?

 

 

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そうして周辺をさらに散策する内、辿り着いたのは未完の橋

流れるステュクス河を横断する目的の橋だと思われますが…肝心の橋の方は未完。

場所的にもここに登場するとすれば―

 

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案の定、といったところでカローンがクエストボスとして登場。

フェリーマン オブ ザ ステュクス― ステュクス河の渡し守といったところでしょうか。

 

 

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カローンとはこの未完の橋の上で戦う事になりますが注意点が1つあり、橋の方へと足を踏み入れると上画像のように前後を水柱で塞がれ、倒すまで外に出られなくなります。

一方、万一カローンとの戦いに敗れた場合、再戦のためにここに戻ってきても水柱が出たままになっており橋の中に入れないという問題が毎回発生します。

(負けてしまった場合は、一度ゲームを終了して再スタートする必要があります)

 

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カローンの攻撃で目立つのが、橋の上で石造りの床が骨組みだけになっている箇所から噴き出る間欠泉です。

比較的いろんな場所から一斉に湧き上がるため、注意が必要。

橋の上ということでフィールドもあまり広くないため、窮屈な場所での戦いを要求されます。

 

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ローブ姿のカローンを倒した瞬間、突如第2段階へと移行。

姿は翁のまま、巨大な翼が背中から伸び宙を舞うように。

1段階目と同じく間欠泉でも攻撃して来るので、そちらにも警戒しつつ攻めていきます。

 

 

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討伐成功後、カローンの櫂を落としていきました。

ステュクス河の亡霊たちもこれで河を渡れそうですね。

 

 

 

 ACT.4(8)新たな道~彷徨える魂の町 上層部

 

 

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未完の橋という名ですが向こう岸まで開通自体はしており、そのまま渡れます。

カローンを倒したことで前後を塞いでいた水壁も消滅。はれて橋を渡れることに。

 

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対岸は新たな道というエリアで、ここに立つ預言者テイレシアスとの会話でメインクエストが更新されます。

 

 

タイタンを倒した者よ、

エリュシオンが

もはや楽園でないことを 知れ。

見えるぞ…

偉大な英雄たちが再び死ぬ、

だが、三度は死なぬ

去るべき神はとどまり、

仲裁すべき神が去った

生者は死者の傍らに

座を占めるに違いない

滅びから死者を救え

エリュシオンへ来たれ

すぐに来たれ

今すぐに

来たれ…

 

エリュシオンなる単語が話の中に出てきましたが、これはギリシャ神話においては死後の楽園と言われる地を指すようです。 

しかしテイレシアスの話では「そこはもはや楽園ではない」とのことですが…。

 

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こうしてメインクエストの話題に挙がって来た以上、いずれ目指す事になるであろうエリュシオンですが、現在のところはまだ行き方さえ判明していない状況。

手がかりを得るためにもまずは先に進むことにします。

 

 

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新たな道を北上している内、やってきたのはステュクスの沼地

クエスト概要などではよくステュクス湿地と表現されていたりとたまに混同しそうになります。

 

ここでは青白いカニのペイル カルキノスなどが登場。

どの敵も相変わらず被ダメージが痛いのにはもう慣れてきていますが、もう少し軽減できてもいいような…。

 

 

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沼地の随所にある高台では、あちこちに魂の牢なる設備が見られます。

名前通り死者の魂を捕らえて繋ぎとめておく目的で作られたものと思われますが、これを調べると―

 

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割と簡単に開錠することができます。といっても大体は空っぽだったり、魂を助け出したところで特に何も起こらなかったりとあまり開ける意味はありません。

ひょっとしたら世界観の演出用に用意された小道具的なオブジェクトなのかもしれませんね。

 

 

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さて、レベルアップで得られたスキルポイントの割り振りをどうしようかと思案していたところ、ここに来てちょっと違うものに振ってみたい気持ちが高まり出しまして。

 

セカンドスキルにと以前に少しばかり齧っていたスピリット マスタリーに少し梃入れ。新たにサモン・リッチキングを習得してみました。

これはスキル名通り、リッチキング - エンスレイヴ ドソウルを召喚する精神系のスキルです。

 

 

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リッチキング召喚後は冒険者の後を追尾するようについて来て、敵と交戦を開始すると自動で戦ってくれます。

スキルレベル1でもかなりの高性能を誇り、とりあえず常時召喚しておくだけでも頼もしさは十分。

 

万一やられてしまっても、召喚に必要なエナジーがあればその都度即座に何度でも呼び出せるのも使い勝手が良いポイントの1つでしょうか。

あくまで技能の1つではあるのですが、ずっと一人旅で進めてきた自分に取ってはここに来て頼もしい仲間が誕生した想いです。

 

 

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広大なステュクスの沼地を抜け、舞台は彷徨える魂の町へ。

ここは崖をくり抜いたような構造でできている町で、ここより更に高所は町の上層部となっています。

 

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上層部を目指して先に進みますが、高所に行けば行くほど心なしか辺りの景色も暗くなっているような…。

この世界自体ここまで比較的陽の光も差し込まないような場所が延々続いてきましたが、ここはこれまで以上に暗さも強く先に進む気持ちにもやや翳りが出てきます…。

 

 

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迷路のように入り組んだ構造の魂の町を一度上層部へと出て、再び下層部へ。

結構上の方まで登ってきたはずですが、一体どこまで続くのでしょうか…。

 

そしてテイレシアスの言うエリュシオンという地の手がかりも、この先で何か得ることができるのでしょうか?

 

 

 

 

といったところで、今回の冒険はここまでとなります。

 

本格的なハデス探索が始まりましたが、死の世界ということもあってか360度どこを見渡してもダークな雰囲気が漂う場所ばかり。

 

今しばらくはこういう景観と付き合うことになるのかな、と思うとイマイチテンションを上げにくいですが、同時に本編も佳境に入ってる空気も漂っており、今まで以上に先が気になるのもまた確かですね。

 

 

 

次回もそんなハデスを舞台に冒険を続けて参ります。

それではまた―

 

(次回に続きます)