Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(26)

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(前回記事)

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Titan Questをプレイ第26回目となります。

次回に引き続き、今回もACT.4を進行して参ります。

 

 

魔女メディアの助力により、開いたポータルの先で展開する死の世界ハデスでの冒険。

ステュクス河の亡霊達の"常夜へと向かう"という願いを叶えるべく、河の渡し守カローンを退けやがて舞台は彷徨える魂の町へ―

 

 

 

ACT.4(9)彷徨える魂の町 上層部~塩の平地

 

 

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断崖を繰り抜かれ、迷路のような構造の彷徨える魂の町をひた進み、ほどなくしてその上層部へと辿り着きました。

 

ステュクス河に引き続いてここも町ではありませんが、NPC達が点在しているので、拠点ということになるのでしょうか。

ポータルもあることですしさっそく登録。ここでは買い物もできそうで、ようやく休憩と情報収集を行えます。

 

 

彷徨う魂の町 上層部で受託可能なサイドクエストは以下の5種類。

名義的には次のエリアである「裁きの野」のクエスト扱いとなります。

 

 

ハデスの宝物庫

 

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来た道を戻り、下層部西側の建造物内にいる亡霊アリストニュモスから進行可能

神ハデスの富が眠ると言うこの町の宝物庫へ至る道を探せといったものです。

 

 

タイタンの灰塵

 

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尼僧の亡霊レーダーから進行可能

裁きの野のどこかにいる管理人より、強力な秘薬を作り上げる素となるタイタンの灰塵を受け取ってきて欲しいという内容です。

 

 

エウリュディケとオルペウス

 

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亡霊エウリュディケから進行可能。

囁きの洞穴と呼ばれる洞窟の何処かに深く埋められているという「プシュケの鏡」を見つけてエウリュディケに持っていく、といった内容。

クエスト名にあがるエウリュディケオルペウスの二人を題材にした有名なギリシャ神話がありますが、それを準えたクエストになっています。 

 

 

侵攻

 

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悪党の亡霊カリクラテスから進行可能。

裁きの野で抗戦中のダイモン達の後退を狙うべく、塩の平地で立ち往生しているという彼奴等の貴重な供給品を備えたキャラバンを急襲、破壊せよといった内容です。

 

 

ネクロマンティオン

 

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聖職者の亡霊オイノビオスから進行可能。

裁きの野に死者のための信託所として建てられていたネクロマンティオン。そこを占拠したダイモン達を一掃し穢れを取り除けといった内容です。

 

 

サイドクエストの紹介だけでも結構なスペースを割いてしまいましたが、一部かなり手間のかかるものもあり、最後まで紹介できない場合があるかもしれません。あらかじめご了承下さい。

メインクエストを進めつつ可能な範囲で紹介して参ります。

 

 

メインクエスト更新:生者の裁き

 

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メインクエストは貴族の亡霊ピュレイデスとの会話を通して更新されます。

目的は2つあり、1つは裁きの塔3人の裁判官を捜せというもの。

そしてもう1つはエリュシオンへの道を見つけ出せ、というものです。

 

 

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上層部南東の出口から裁きの野へと出ますが、ここから更に北上して塩の平地を目指します。

 

 

 

 

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天然温泉のような温水地帯がそこかしこに点在する塩の平地

想像で補うしかないですが、地域名的に周囲に観られるのは塩湖なのでしょうか。

 

オドントティラヌスといった大型のモンスターがなんとも迫力があります。

 

 

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やがて平地内にてダイモンのキャラバンを発見。

サイドクエスト「侵攻」ではこれを破壊するのが目的となります。

特に攻撃はしてこず単なるオブジェなので、迷うことなく破壊しちゃいます。

 

 

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塩の平地では巨大なコウモリ風の怪物フューリーも多数出現。

期待のルーキー、召喚リッチキングも地味にですが活躍してくれます。 

 

まだ召喚スキルレベルが1とはいえ中々頼もしい限りで、敵の姿をいつ確認しても良いように"とりあえず呼んでおく"のがフィールドではデフォルトになりそうです。

 

 

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やがてヘカテーのアゴラという実質通過するだけのエリアに辿り着きますが

地面に施された紋様がネオンのように光る演出が妖しくも美しく、中々必見です。

(アゴラとは、古代ギリシャ語で「広間」などを表す言葉だそうです)

 

 

 

 

 

ACT.4(10)ダイモンの野営地 下層部~上層部

 

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ヘカテーのアゴラを抜け、ダイモンの野営地 下層部へ到達。

 

この一帯は敵が強いばかりでなく、フィールドも広く散策も難航します。

それ以外にも、それぞれ名前が異なる洞窟が3種類あったりと、目的のサイドクエストを進行する場所の特定もやや大変です。

 

 

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下層部の探索をしていると突如ヒーローモンスターに遭遇。名前の色から察するにサイドクエスト関連の敵のようです。

 

異様に長い名前のこのエンプーサヒーローの名前が意味するところは、「地獄の霜 テューイアー」といったところでしょうか。

 

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倒すと霜の石なるアイテムを落としていきました。これは一体…?

後々必要になりそうなのでとりあえず拾っておきましょうか。

 

 

 

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囚人の野営地エリアでは多数の魂の牢に囚われた魂の姿を確認できます。

何かのクエストで制限がかけられており、彼らを解放するには先にクエストを進行する必要がありそうですが…。

 

 

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亡霊のアドメトスを発見。彼からはサイドクエスト「死者に囲まれたアドメトス」を受ける事ができます。

 

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名前からして、エピロスの難民キャンプへ届ける物資を命を賭して守り抜いた(※第24回参照)、あの瀕死の若者と同一人物でしょうか。

 

 

しかし未消化のサイドクエストが6つにもなり、どのクエストを何処へ向かって進めればいいのかこんがらがってきました…。そろそろどれか消化していかなくては。

いくつかは報告すれば終わりという段階まで進めているのもありますし、ささっと進めていくことにします。

 

 

 

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ダイモンの野営地を北方面へと向かうとやがて上層部に辿り着きます。

これはそんな上層部にある洞穴ですが、さて、その中は―

 

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どうやらここは囁きの洞穴のようです。

だとすれば、エウリュディケのサイドクエストで名前が挙がった「プシュケの鏡」がこの中にはあるはずです。早速探索を―

 

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囁きの洞穴では、最深部にアルビノ スパイダーの一群が潜んでおり、クイーンとそれを取り囲む小型スパイダー数体が連携を組んで襲い掛かってきます

 

アルビノらしく柔らかな白い体色をしたクモ。しかし見た目に反して恐ろしい攻撃力をもっており、ここで何度もやられました…。

 

 

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しかし本当に恐ろしいのはその最深部。

悪魔の箱を守るスパイダーの親玉ザ ブロウテッド ワンの一群です。

クイーンをより強固にしたような感じで、その攻撃も強力。

追跡の足も速く、逃げても執拗に追い掛け回されて振り切れません。

 

 

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正直ここからもう先に進めないんじゃないか、と思うくらい苦戦しましたがやられてはリベンジ、と10回以上トライを繰り返しどうにかこうにか退けられました。

こ、こいつとは二度と戦うもんか…っ。ゼエゼエ…。

 

 

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スパイダーの守っていた悪魔の箱。その中からプシュケの鏡を確認。

これでエウリュディケのクエストを進めることができます。

 

 

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せっかくの流れなので、このクエストを今回分の紹介で最後までやり切ってしまいます。

プシュケの鏡エウリュディケに渡すとそのままクエストが次の段階へと移行します。

 

 

エラトーにより暗い穴の奥へと投獄されたという恋人オルペウス

エウリュディケは鏡の力でその穴に通じる道を開いてくれます。

会話が終わると、都合よくすぐ隣の鉄格子が開きますが…入口、そんな近くにあったんだ。(笑)

 

 

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鉄格子から奥へと続く通路を抜けた先は、小さな岩の洞窟

奥行きはなく、すぐに目的の場所へと辿り着けますが……

 

 

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その奥ではブロンテスという名のキュクロプス2体がオルペウスを監視しており、彼奴等を倒さないことには救助できません。

 

とはいえアクションパターンはいつものキュクロプスなので、攻撃に警戒していれば難なく倒せます。

(と言いつつ1回やられてしまいましたが…)

 

 

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どうにかこうにかブロンテス2体を退けました。

オルペウスの無事も確認し、あとは脱出するだけです。

 

 

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二人の再開も無事に果たせたようで一段落。

ギリシャ神話での二人の運命は悲劇で終わっていますが、こちらはひとまずハッピーエンドでいいのでしょうかね。

 

 

 

 

といったところで、今回の冒険はここまでとなります。

 

今回メインクエストがほとんど進まなかったのが悔やまれますが、やはりサイドクエストも可能な限り紹介をしたくなってしまいます。

舞台が冥界ハデスというだけあってか、著名なギリシャ神話の人物名、関連用語がちらほら出てきたりと、元々その手のエピソードが好きな方にはより楽しめる展開になってきていますね。

 

 

次回もまだまだハデスを舞台に冒険を続けて参ります。

それではまた―

 

(次回に続きます)