Titan Quest(タイタンクエスト)をプレイ(29)

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(前回記事)  

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Titan Questをプレイ第29回目となります。

クライマックスも近いですが今回もACT.4を進行して参ります。

 

 

死後の楽園エリュシオンにて、魂となった英雄達とハデスの軍勢の戦いが展開する中、英雄オデュッセウスの助力を求めて冒険者はアルゴリスへと訪れる。

人と魔と神による壮大な戦いはついに最終局面を迎え、決戦の時は刻一刻と近づいていた―

 

 

 

ACT.4(16)宮殿の壁~ハデスの宮殿

 

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英雄オデュッセウスの作戦の下、ハデスの宮殿の壁を硬く閉ざした魔法を破壊する準備が着々と進んでいくアルゴリス地方―

据え付けの兵器を発砲し、魔法を貫いてその壁に穴を開けることに成功しました。

 

 

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これより最後のメインクエスト「神の玉座」が開始となります。

まずはハデスの后にあたる女神ペルセポネを解放し、彼女の助力を得ることが重要とのことですが…。

 

横暴な亭主を 打ち倒す という表現が面白いです。

冥界の支配者による壮大な夫婦喧嘩のようなものでしょうか…?

 

 

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オデュッセウスのいた英雄の屯所を歩き、ハデスの宮殿直近のエリアとなる宮殿の壁に到着。 

周辺にはマカイを始めとしたハデスの兵達も多数出現。

蹴散らしながら宮殿を目指していきます。

 

 

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やがてその外観が露わとなった宮殿の壁ですが、火山岩を思わせるその外観からも禍々しさが窺えます。

 

英雄達の助力を受け、ついに口を開いたハデスの宮殿。

果たして内部はどうなっているのか。さあ、いざその中へ―。

 

 

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入ってすぐのエリア名は秘密の通路となっています。

名前通りここは通路で、単なる通過点といったエリア。

イベントらしいイベントもないので先を急ぎます。

 

 

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ほどなく派手な青銅作りのドアが現れます。

左右の灯火も妖しく揺らめき、何やら異様な雰囲気ですが…扉の奥は果たして?

 

 

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いよいよハデスの宮殿管内へと潜入。

と直後、来訪者を歓迎しようとばかりに襲って来る巨大な影が1つ。

 

それは死して蘇った巨人の姿。肉は既に朽ち、骨だけの身体となったテュポンでした。

アンデッドとなり禍々しさも増して、一層凶暴になっている雰囲気が…。

 

 

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ACT3の最終戦でも駆使してきたヘルス吸収技はここでも使ってきます。

うっかり近づき過ぎた状態で戦っていると突如飛んでくるので要注意。

 

ここまでハンティングマスタリー&弓のスキルメインで鍛えてきた場合は、迷うことなく弓で立ち回るのが有用です。

 

 

しかしずっとこういう戦い方メインで来ている以上、もうこの辺になると槍の出番が全くないのもなんだか寂しい気がします…。

ゲーム後半はほぼ弓だけで戦ってたような…。

 

普通のプレイで進めていく場合、割り振れるスキルポイントにも大体の限りが出て来るので仕方ない気もするのですけどね。

 

ハンティングマスタリでーは他にもトラップ系に特化したスキル振りなどもあるので、機会があればそういう方向の成長も試してみたいところです。

スキルのカテゴリが多いTitan Questはプレイごとにいろんなスキルの成長を楽しめそうなのは良い点ですね。

 

 

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さて、そんなこんなでテュポンを再び眠らせることに成功しました。

 

実際のところ、倒すまでに5~6回くらいやられています。(涙

 

とにかく1発でも喰らうと途端にピンチに陥る技が多いので、厄介です…。

ある意味終盤戦の中ボスに相応しい強さであるとも言えるのですが。

 

 

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テュポンを打ち破り、開かれた奥の部屋では一人の高貴な女性の姿を確認できました。

古代の鍵なるもので封印されているようなので、まずはこの封印から解放します。

恐らくは、この人物がハデスの后ペルセポネでしょう。

 

 

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あなたに祝福あれ、 勇士殿。

あなたは、 まさしく

英雄の名に恥じない お方ですね。

ゼウスが神々に

出発するように命じた時、 私は、

この地から ついに自由になった、

と思いました。

神々の同志に加わるように、 と

ハデスを説得しようと 試みたのです。

でも、征服の夢は、 あの人の心に、

暗い影を 投げかけました。

とうとう私は、 彼を 連れずに

この地を去ろうと したのです。

でも、ハデスは、 私のいない世界に

我慢が なりませんでした。 それで私を

鎖につないだのです。 私があの人の

勝利を見て 自分に 荷担してくれる、

と今でも思っているのです。

でも私は、 そのようなことは

決していた しません。 私の名である

ペルセポネ、 つまり 「春の息吹」は、

戦争ではなく 新しい生命を

もたらすのです。

私は、あの人に対して 無力です。

ハデスを倒さねばならないのは、…

 

(※ゲーム内ではここまでしか表示されないため、続きの文面は不明です)

 

 

征服の夢に魅入られたハデス。

その一方で、ペルセポネとしてはハデスの目を覚ましてあげたいのでしょうね。

 

 

 

 

ACT.4(17)暗黒の行列~つづら折りの下り坂

 

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ハデス宮殿内にもポータルは存在します。

ゲーム中最後のポータルとなりますが、ここも忘れずに登録しておくことにします。

 

 

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暗黒の行列というエリアに差し掛かりましたが、ここからハデスのいる玉座の間まで一気に進みます。 

 

一気に進む― とは言ったものの、待ち受ける道中の敵は相当な強さ。

適当に戦っていてもこちらがやられてしまうので、ここは慎重に。

 

 

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ハデスの宮殿内とはいえ、復活の泉も完備という親切設計。

これまでのダンジョンのように比較的頻繁に設置されてはいませんが、1つあるだけでも有難い限り。

さて、それではハデスの許へと向かいましょうか。

 

 

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メリノエ達を退けながら、暗黒の行列を突き進み…

 

 

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やがてハデスのプロピュロンに到達。

プロピュロンとは宮殿や神域においての前門を意味する言葉のようです。

 

 

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このエリア以降、鎧に身を包んだ巨人ギガンテスがしばしば登場。

見た目通りの高火力とタフさを誇る敵で、相当手を焼く相手となります。

 

随所の次のエリアへと続く扉や階段の手前に2体セットで出現することが多いので、ある意味では道標ともなるモンスターですね。

 

 

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ギガンテスが守っていた場所の一つにこのような門を発見。

水晶が散りばめられたゲートのようですが、この中は一体どうなっているのか。

 

 

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ゲートの向こう側も水晶で彩られたエリアとなっていました。

このような闇の巣窟といった趣の空間には、あまり似つかわしくないような輝きを放っていますが…。

 

 

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ゲートの最奥部にはこのような巨大結晶が意味ありげに備わっています。

 

放射状の光を周辺に放っているエレボス*の破片と呼ばれるこの結晶は、とあるサイドクエスト(本記事ではカットさせて頂きました)のターゲットとなるオブジェクトで、武器による攻撃で破壊する事が可能です。

 

(*「地下世界」を意味する神の名前)

 

 

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破壊後には残骸の中からエレボスの水晶というモンスターチャームが確定で出現。

今回のプレイでは実戦投入はしていませんが、5つ集めて完成ボーナスも付くと中々強力そうな効果ですね。

 

とはいえ、恐らくはこのエレボスの破片という限定的な対象からしかドロップしないであろうことを考えると、トータルでの入手数が少なそうなのが玉に瑕でしょうか。

 

 

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こちらもサイドクエストの討伐対象であるギガンテス

モンスター名の文字色に加えて、鎧の色が一般のギガンテスとは異なるので比較的判別は容易です。

 

ただし本来の同種モンスターに比べて輪をかけて手強いので、倒す上ではくれぐれも慎重に行くのが望ましいです。

 

 

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さらに深部へと進み、環状列石の法廷というエリアに到達。

環状列石― 要はストーンサークルのことなのですが、なんだか漢字で書くとまた違った響きに感じます。

 

 

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このエリアでもエレボスの破片が設置されていました。これで2つ目。

ということはまだ最低でもあと3箇所はどこかにあることになるのでしょうか。

 

 

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どんどん奥へと潜入を続け、舞台はつづら折りの下り坂へ。

それにしても行けども行けども次のエリアが出て来る、ハデスの宮殿の広大さに圧倒されるばかり。一体何処まで続くのでしょうね…。

 

 

 

 

といったところで居城攻略の真っ只中ではございますが、今回の冒険はここまでとなります。

 

長年に渡って連載してきました「Titan Questをプレイ」ですが次回、いよいよ最終回となります。

果たして冒険者は見事ハデスを打ち破り、エリュシオンを平穏へと導く事ができるのでしょうか。

 

 

冒険の結末は次回、最終回にて明らかとなります。

それではまた。

 

(次回に続きます)