普門寺(あきる野市)で桜を見てきました。

東京都あきる野市の普門寺へ参拝して、桜を見てきました。

アクセス

訪問日は「東秋留駅」から徒歩で「普門寺」に向かいました。

「東秋留駅」から都道168号を経由して約400m。

「普門寺」の門前に到着。

近隣交通機関からは

「東秋留駅」から都道168号を経由して約400m。

普門寺

東京都あきる野市にある「普門寺」は臨済宗建長寺派の寺院です。

御本尊は千手観音木坐像。

山号は神護山。

文永6(1269)年に北条時宗によって二宮神社の廃社跡地に建てられ、神護寺の山号はこれに由来して名づけられたと伝えられているそうです。

天正19年(1591年)、徳川家康より寺領10石の御朱印状を拝領したといわれています。

三門をくぐると、手入れの行き届いた庭に大きな桜が咲き誇っていました。

まず、本堂でお賽銭と参拝をしてから桜を鑑賞させていただきました。

(本堂はゆったりとした寄棟造り、玄関の屋根は中央部が弓形になり、左右両端が反りかえった曲線を描く唐破風の品のある造りです。)

境内では枝垂れ桜と、ソメイヨシノが開花を迎えていました。

枝垂れ桜はまっすぐに主幹がのび、四方へ均等に枝を広げている整った樹形をした桜です。

少し花が寂しかったので

「見頃にはまだ早かったかな」

と思いましたが、隣で鑑賞していた地元の方によると

「今がちょうど見ごろで、今年は花付きが良くないですね」

とのことでした。

ソメイヨシノの方は見事に咲き誇り、境内を華やかに彩っていました。

境内

綺麗に掃除され掃き清められた境内には枝ぶりの良い松や枯山水庭園もあり、コンパクトですが桜以外の見どころもある寺院になっています。

(鐘楼)

訪問日も入れ替わり参拝者が来ては、桜と庭を鑑賞していました。

まとめ

桜はもちろん綺麗でしたがよく掃除され手入れの行き届いた境内は、凛とした雰囲気が漂いつつも居心地の良い空間になっていて清々しい気分で参拝が出来ました。

 (綺麗な庭の見られる境内ですが、観光施設ではないので静かな参拝を心掛けるべきことが掲示されていました。改めて自分の参拝の仕方を見直す良いきっかけとなりました。)

基本情報

所在地

東京都あきる野市野辺450

交通アクセス

「東秋留駅」から都道168号を経由して約400m

料金

無料

訪問日

2019年4月

地図